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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
野球はまさに哲学
2007.06.10
 

7日にニューヨークに到着し、8日のナイター、9日のデーゲームを見てまいりました。

私は日本の皆さんが松井フィーバーに沸く前からヤンキースを見てまいりました。

95年に日本にいったんな引き上げたころからヤンキースが徐々に勢いを上げ、それと共にタンパの町が大きく変わり始めました。

レジェンドフィードができ、イーボーシティーが大きく変わり、キャナルシティーの開発、アイスパレスの開発、市電の開発、西村家の開発。

最後は冗談ですが95,96年から非常にタンパがヤンキースと共に活躍し始めました。

私にとって野球とは単なるボールゲームではなく、今現在勉強をしている哲学であり、思想であり、心理学でもあるのです。

ホームラン野球もあり、バント野球もあり、投手戦もありと。

私は非常にプロレスの戦法を野球から参考にすることが多いのです。

1回から9回までの心理戦。

もちろん一番面白いのは最後の最後での大逆転劇。

これもプロレスも一緒。ニューヨークの人間ほど勝負にこだわる人間はいない。

すべて勝ちか負け。それがすべて。

あとWWEの試合もそうだったが人間を面白くさせてくれる演出がこれまたすごい。

ヤンキースタジアムは基本的に80年代、90年代の音楽を中心にDJが盛り上げる。

あの古びた球場、古びたウグイス嬢(おじいさんだが)、ちょっと渋めの音質のバックスクリーン上にある20個のスピーカーが歴史と伝統と誇りを盛り上げる。

プロレスも俺が俺がで新しいものを作り出そうとする気配があるが、ここまで徹底して過去の歴史を振り返り尊重した上で今の時代があるというスタイル。

私には大歓迎。

何で新日本はあそこまで歴史と伝統がありながらもそこに尊重の心を持たなかったのであろうか。

ココが私が最後の最後まで納得と理解を示せなかったのだが。

無我はまだ1年も満たない小さな団体だがこの部分に関して言えばどこにも誰にも負けない自負がある。

今日も5杯のビールを飲みながら人生についてヤンキースタジアムで瞑想するのでありました。

嗚呼、なんて贅沢な時間だろうか。

レフトにいる、松井さんは何を考え何をおもいながら守り、撃ち、走っているのだろう。

野球はまさに哲学です。


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