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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
ゴッチさんの思い出
2007.07.31
昨晩は大阪にて挨拶まわり。

今日は早朝の新幹線にて岡山に。
どうしても抜けられない用事かあるため…。
すぐにでもタンパに行きたい。

刻々と事務的な処理が進んでいる。
終わりしだい、火葬の手配に入る 私にはまだまだつらい。

パンを食べてもワインを飲んでもパスタを食べても、
それらを飲み食する思い出と、場所と、話を鮮明に思い出す。

ゴッチさんの声と、ヤンキースタジアムのシェパード氏の
声のトーンが非常に似ているのを思い出す。

あの精神力と体力ならばまだまだ生きれると確実に思っていた。
もう二度と会えない…。

なんどか私はまわりの者をゴッチさんのところへ案内した。

ものすごくそれがうれしいらしく、友達のいないゴッチさんに対して、

「あなたのカリスマは未だ健在です」というのと、
「歴史と伝説はいまだ生きています」と言う意味合いを、
私が案内した方々からゴッチさんが直接肌で感じ、
それが生きるエネルギーになってもらうために
かなりの人間を案内した。

木戸さんの引退試合のとき、猛烈に来日のオファーを出した。

負担の無いように往復ファーストクラス。

その次に考えたのが、会いたいといっていた人間が世界に数人。
日本はもちろんのことロンドンのウィンブリッジや
ビリーライレージムの面々 、ドイツのバーバリアン地方にも
また行きたいとも言われていた。

世界一周になるがファーストクラスで、
それらを私が付き添っていきますから、
お願いだから日本に行きましょう。

しかし頑固さは人間界で一番 !!
NOと言ってそれが覆されることはない 。

タンパの町をドライブしたまたま空港の横を通るたびに、

「おい俺をまさかいまから日本に連れていくんじゃないだろうな?」
と、冗談混じりにいつも言っていた。

ジョークがうまい。 頭の冴えたジョークがうまい 。
ものすごく頭がいい。

いろんなことを聞いた。

知らないことはない。

日本の侍の話や昔の文化なんか日本人の私より詳しい。

あの頑固さは貧しい時代背景からできたらしい。

でもまわりの近所にはもっとすごい頑固なおやじがいたそうだ。

私自身記者ではない。
毎回の度にメモを取っていなかったのが残念で仕方がない。

それに酒抜きで会ったことも一度もない。
平均して二人で三本か四本。
二本飲んで寝たらば次の日には
昨日の話は半分くらいは忘れてしまうときもある。

しかし、毎回毎回話が出るたびにまた思い出す。
六年間毎月繰り返されたら逆に頭にこびりつき離れなくなった。

これも財産だ。

ゴッチさんは十一時ごろと四時ごろに食事をしていた。
一日二回。
もちろん晩年から〜。

若いときは物凄い食べた。

芸者が一口一口、口に運んでくれるのが煩わしいから、
あなたはそこに座っているだけでよいからと言い、
自分でもりもり食べ始めるような人。

男としてあんなにタフな人間は見たことない。
最近の町に徘徊している若い連中が相当程度が低く見えてくる。
それだけ凄かった。

まだまだ話は尽きない…。

しばらくの間は毎日のようにゴッチさんの話が出るかも知れませんが
お付き合いください。

山陽路 岡山より。


ゴッチさん死去
2007.07.30



ゴッチさんが亡くなりました。

試合前にマスコミ連中から電話の雨。
電話にでると亡くなったのは本当かとのこと〜・・・。

前回会ったばかり。
ブログにも六月の上旬に載せている 。
はっきりいって私は感無量。
最高の財産。

晩年しか私は縁がなかったが、私にとっては間違いなく一人の師匠となりました。
試合前に冷静に聞いたが、試合後にテンカウント。
つらくて涙があふれ出てしまう。

我慢できずその場にいられなく控え室に帰りました。
今は信じられない気持ちで一杯 。

ついこの前あんなに元気だった。
いまだに腕立て二百回毎日こなし、新たなるトレーニング方法を研究していた。
押し相撲は今だに勝てない。

ワインをのんでも魚を食べても肉を食べても、常に私より食べようとし飲もうとした。
考えられないくらいの八十二歳。

日本をこよなく愛しとくに北海道の気候と自然を、
日本人の大和魂を好んでいました。

郷に入れば郷に従え。

昭和の時代、まだまだパンナムで行きききしていた時代、
ホテルニュージャパンに泊まり赤坂の交差点近くにある
奈良さんという方が経営する居酒屋を大変に気に入り
納豆だろうが梅干しだろうが食べれないものは何一つなく、
なかでも鰻を好物にしていました。

タオルを引っ掻け銭湯にもかよい
ひたすら猛烈な激しいトレーニングに励んでいました。

大動脈が破裂 …。
さぞつらかったことでしょう。

その直前の電話が最後の会話に…。
七月は多忙でいけなかった 。

八月に会いましょうの会話が最後になってしまいました。

木戸さんにつれられ縁ができたようなところがあります。
それから心を開いてくださるまで相当な時間がかかりました。

それからというものは家族のような絆ができました。
大好きなサウナにも連れていったり
焼肉屋、イタリア料理、ワインバー、ステーキハウス、
ホテルのレストラン、寿司屋、本当にいろんな店にいった。

麦茶がのみたいと前回言っていた。
スリボビッズというヨーロッパのブランデーも
ようやく売っている店を探した。

葉巻はお気に入りの店に買いにいくのは私の役目だった。
お気に入りは三件ある。
それを順番に買いに行っていた。

次回の店はトンプソンという空港の北側の店だった。
いつか今現在研究していた新しいトレーニング法を
なんとか日本で本にできないかとの話もしていた。

ワインはちなみに一番好きなのはボジョレー。
ヌーボーの新種ではなくただのボジョレー。

ボトルによってはボジョレービラージュと書いてある。
フランスにいるときに、高価ではないが
一般大衆が飲むワインということから興味を持ったらしい。

体にいいといって山羊のミルク、ヨーグルト、チーズも
いつも冷蔵庫にしまってあった。

お気に入りの葉巻は冷蔵庫の野菜室。

犬のことを話せば尽きることはない。
ピットブルが一番のお気に入り。

最近では猫が親友。 近所の野良猫。

つい最近引っ越しをしたが、道に迷って十時間も家の周りをうろうろ。
それから車に乗らなくなった。

サッカーやラクビーはすきでも野球、ゴルフ、アメフトは大嫌い。
あんな動かないスポーツはスポーツじゃないというのが理由。

さまざまな人があの人を訪れみんな同じことを聞く。
一番最強の技とは何か?

その問いに関してウインクをしながら答える。
ベストホールドとはベストコンディションだと

とにかくスクワットと腕立てとブリッジをやらされる。
体操競技の練習方もかなり取り入れていた。

科学的なトレーニングをする現代のアメプロを徹底批判していた。
ジャックブリスコだけは認めていた 。

なんだかマツダさんが去り、ゴッチさんが去り、
私のタンパに行くパワーがなくなってきそう…。

私自身のパワーまで消えそう…。

そんな気分で死去後の翌朝を迎えました。


仏の心で接します
2007.07.29
那覇を離陸するとかならず儀式がある。
二千フィートあるかないか飛んですぐにレフトターンに入る。

超低空で加速も止め渡嘉敷に差し掛かろうとするところで
フルスロットルで三万五千まで上昇する。

基地との関係だろう。

旅客機は様々なルールがある。

ゲートが閉まりブリッジが外れたとたん機長は神となる。
すべての権限、決定権は神が判断する。

たった一人の四本線。
ただものではない。

彼の操縦で沖縄からの帰りの767の300が
丁度屋久島の右手上を微動だにせず青空をとんでいく.

私は左の最前列。
屋久島がすべて見える。
世界遺産を数分上空から見学。

最高だ!

ものすごいジャングル。

昔の森林伐採によって削られたところも
うっすらと緑に見えてきた。

太陽の力によって植物が育つ 。
その植物はもちろん生きている。

話もしない。 文句もいわない。
ただひたすら我々人間を何千年もみている。

人間なんかそれに比べたら数十年しかみてきていない。
人間はみんな親、先祖かいるから生きている。

感謝をこめて供養するのは当たり前。

では自然界の先祖には感謝を持たなくてもよいのだろうか…?

人間の都合、はたまた商売のためが最優先。

自然破壊は神はどう思うことだろう。

上空からそんなことを考えさせられた。

私もこれからのバーベキューに割り箸反対をしよう。
ゴミも少なく、 排気ガスも少なく、
家の植木にはあいさつをしっかりし、
虫さえも生きていることを考えて
部屋からの退去を命じなければならない。

だからたのむから私の嫌いなゴキよ…。
わたしには近づかないでほしい〜。
もうゴキジェットを買わないから 。

蚊さんよ、蚊取り線香は控えます。
お香は許して〜。

草もあまり踏まないように。
このまえ片足タックルしてきたサーフショップの犬にももう睨まない。

仏の心で接します。
ありがとうございました。

昨日予定していました大阪のイベントですが
お店側の都合にて急遽中止になりましたことを深くお詫びいたします。


無我の思想〜大いなる正義
2007.07.28
十二日間の沖縄は熱かったし暑かった。

我々のような業種の方々は行ったことのない県はない。
大都市しかないとしたらそいつはまだ修業が足りない。
レスラーとは巡業を まわりに回っていかにすごいかを
全国に示せねばレスラーとはいえない。
さまざまな都道府県を回った。

沖縄ではどこに行くべきか。
民謡は上原正吉、海なら伊計ビーチ、
ソーキそばはうるくそば、泡盛は残黒か響天か琉球王朝、
ビールはオリオンドラフト、ステーキは碧かミスターマイク、
ホテルはパシフィックにビーチタワーにムーンビーチ、
ブセナテラスがいいらしいが未経験。
バーとクラブはエイリー、体育館は奥野山、
野球場は宜野湾、マッサージは松山近辺にはいくらでも、
お茶は伊藤園、 人間はうちなーが、
マイフェイバリット。

みんな日本人は沖縄をわが日本国の一部としてあること自体誇りに思うはずだ。
昔の日本がある。

おいしいものをたべて回る巡業は確かに楽しい。

九州に行けば焼酎だらけ。
麦にそばに芋に、私の好きな米。
米を愛するとすんなり焼酎ファンがウイスキーファンに転向しやすい。
製法だけは泡盛はウイスキーの製法。

島らっきょう、海ブドウ、もずくを毎日食べる。
これだけでも 健康によい。
泡盛もよい。
民謡を聞いても体にはよい。

時間もはっきり言ってルーズこのスローライフにあらためて感動しました。
夜型人間が非常に多い。
飲酒検問にしてもみんな朝まで飲 むのが普通だから
ビーチがえりの夕方や居酒屋が閉まって仕方なく
家路につく朝五時ごろから七時まで取り締まることもしばしばらしい。

あと驚いたのは湯槽に浸かる習慣がない。
浴槽自体ない。 家庭がおおい。
シャワーだけ、 欧米式。
私もアメリカ渡米以来まず入らなくなった。
フロリダなんか湯槽に浸かり体を暖めようとの発想がつかない。
暑いから 沖縄も同じらしい。

民謡を聞きに行ったときにいっていた。
むかしはだれも若い人は古くさい三味線なんか興味も持たない。
九十年代はじめTHE.BOOMが島唄ををつくる。
あんな島唄は島唄じゃないと古くからの民謡の先輩たちは猛烈に批判したらしい。
しかしながらあの唄を境に三味線と沖縄民謡が
内地の人にうんと注目されるきっかけを作った。
あの島唄とは物凄い貢献した唄と聞き敬意を表して聞くようになった。
最初に何かを行動する人は偉いと思う。

批判というまわりの風に向かうパ ワーとは
時代という風にそって飛ぶのとはまったく違う。
私はこのことを一度大阪で記者会見で言ったのだが
山崎さんに勘違いされたこともあった。

体制派と反体制はでは百八十度ちがうからわから なくて当然。
私はまわりが何といおうが九十五年の無我旗揚げ以来意志を変えたことはない。

無我の思想こそ大いなる正義と信じているから。

藤波さんは全試合には出場されていなかったから長州力、佐々木ケンスケ体制、
いわゆる旧ジャパンプロ派が新日本を乗っ取りしていたころだ。
みんなこぞって体制派につきたがる。
それは楽だから 反体制程きついものはない。
しかしわたしは黒を白とは言えない。

最近の若者にはその辺のことを強く訴えたい。
自分の信じた道を進みなさい。
時間とともにそれが信念になり勇気となる。

明日の試合も吉江が相手、ファンが相手、時代が相手。
私の理論がすべて正しいとは思わないが、勝とうが負けようが私は私でしかない。


写真は大阪のホテルから通天閣近辺の景色。
青い海がない。

無我 西村選手イベント情報
西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾

夢闘伝説・無我見参

日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
   JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
   第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13000円(第1部)
   ウイスキー・焼酎飲み放題
   中華料理・創作料理食べ放題
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


沖縄〜12日目〜
2007.07.27


沖縄にいて昨晩は松山はもちろんだが、民謡を聞きに行った。

私は世界をまわり、その地方地方のかたのやさしさに
どれだけ心が癒されたことか〜。

あなた方が旅が好きならば母を訪ねて三千里を見るが良い。
私にはあのマルコの苦労が心に痛いほど理解できる。
見るたびに大泣き・・・。

とくにあてもなくジェノバの港からアルゼンチンについて、
たらい回しにされ困り果て、一文無しになったときに
イタリア人街でみんなに助けられた話し。

またはそんなときに人にだまされたこと 。
私自身アルゼンチンではないが、実際に同じ体験がいくつもかぶる。
だからこそ思い出し感傷的になる。

人を助けたり、ときには助けられたり〜。
なんだか人間の絆や友情っていいですね!?

民謡バーにいくとかなりわたしにはハード。
なぜなら沖縄の島唄には人間の魂に響く詩が隠される。

すべての唄にある。
私は島唄に弱い。
涙腺が弱くなる。

私は今だにそうだが、病気のことも含め物凄いまわりにお世話になった。
お金の問題ではない。

人間の本当の生き方ってなんだろう〜?
と、島唄は考えさせられる 。

東京に生まれ育ち新日本という大企業入り
いかにビジネスにつながるかだけを考えさせられ今まで来た私に、
沖縄が人間道を教えてくれる。

考えてみればジャマイカのレゲエも同じ。
やっぱりジャマイカと沖縄は共通点が多々ある。
私はこのまま平和をいのり一生住みついたいくらい。
試合二日前にしてこんなヒッピー状態。

果たして私にとってこの十二日間の沖縄の旅。
たった十二日間ではあるが猛烈に頭と心が
インドに行かなくしてリセットされた気分。

気候と文化と習慣と食事と唄と、何より国民性。
私の親友が先日バリにしばらく行っていた。

そこには仕事もすることなくサーフをやるわけでもなく
ただひたすら日々を過ごす もうその人は九年になるらしい。

麻薬をやったり運んだりして終身刑になるなる若者もいる。
この話しすべて日本人。

私もいっそのことここかガンジスかバークレーにでも永住してしまおうか?
日本人レスラー数多いが、いまだアメリカにこだわるのは
私とタイガー服部のみ。

共通点はもちろん無限大にある。
彼も私から言わせればヒッピー。
中野雄太も大川氏もみんな同じ。
ヒッピー会でもつくろうか!?

会長はまずは服部さんにやってもらおう。
みんなこの精神に理解できるなら無我に注目せよ!
そしてインドをはじめ、私が行くところに注目するべし!
写真は、うるくそばの軟骨ソーキトンコツ味、麺は太麺


無我 西村選手イベント情報
西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾


夢闘伝説・無我見参

日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
   JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
   第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13000円(第1部)
   ウイスキー・焼酎飲み放題
   中華料理・創作料理食べ放題
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


北谷調査
2007.07.26
今日は北谷を調査。
北谷に中日ドラゴンズが秋のキャンプで使う施設に来た。

この室内運動場はプロレス興行をするにあたり、
なかなかちょうど良い大きさ。
へたしたら野球場でもおもしろそう。

興行をしかけるためには、まず会場選びをしなければならない。
坂口泰司はよくまあ奥野山を簡単に押さえるものだ。

北谷にきたついでに北谷ビーチで海水浴。
昨日の渡嘉敷があまりにも美しすぎた。

海が汚いならプールにいくも 子供だらけ。
たぶんみんなプールで小便している。すました顔をしている。
わたしはお利口だから小便はいつもトイレ。

尿療法はあくまでも朝イチのしかも自分の物に限る。
早々と那覇に引き上げる。

小便はともかく沖縄の興行を仕掛け、成功させる秘訣は
文化と習慣を把握することが最も重要。

本州以上に天気や他の行事にも左右される。
早ければ今年中には是が非とも。

他団体にはこのレシピは渡しません!
今晩もこれから反省会。 松山でだが〜

それではまた明日。

松山には毎晩出現。
私の第二のホームタウン。

ちなみに一人五千円で散々のめるのが相場 。
タクシーは初乗り四百五十円。
ハッピーアワーはどこの居酒屋でも百円。

三味線の店に顔を出した。
これを千葉の海で弾いたらかっこいいだろうなあ〜。

しかし私は音符も読めない。
音楽は歌はよいが弾くのは苦手・・・。

ちなみに三沢トレーナーは物凄い歌がうまい… の、反対。(笑)
久しぶりに聞きたくなった。

写真は民謡を聞かせてくれる店と58号の夜



無我 西村選手イベント情報
西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾

夢闘伝説・無我見参

日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
   JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
   第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13000円(第1部)
   ウイスキー・焼酎飲み放題
   中華料理・創作料理食べ放題
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


ハエ研究家!? 
2007.07.25
大塚の実家で犬を飼ってから二年がたつ 。
私がもともと新日本の道場の犬を拾ってきた張本人。

山口の柳井の体育館で迷い犬がいた。
ボストンバックにいれてバスのトランクにいれた。

バスが岡山のホテルに着いてトランクをあけると小声で
”ワンッ!”と言って飛びだしてくるのを橋本さんにみつかった。

それで即道場入りが決まった。
散々橋本さんにいじめられ、三沢さんが最後の面倒を見た。

昔はわからないのだが、いつもいつも顔を会わせると
犬が何を考えているかがわかってくる。

同じ吠えるにしても 、 遊んでと言うとき 、 どこいくんだ?と言うとき
お腹が空いたとか、 誰だおまえはだとか、 わかるようになる。

このまえ太東のサーフショップの犬におもいっきり片足タックルされた。
その時のワンはまちがいなく”このヤロー”
あの犬、ホントふざけてる。

まぁそのように犬の気持ちがだいぶ理解できるようになった。
それからだんだん他の生きものに対しても
何を考えているかがわかってくる。

今日も快晴の猛烈な紫外線のなか、無人島にトレーニングにきた。

魚が船のまわりをジャンプする。私には彼らの考えがわかってくる。

物凄く楽しそう〜。横目で見てる。 物凄く魚目 。

とんぼも私に寄って来た。彼らの考えがわかる。

私のからだ五センチのところをわざわざ通過する。
よほど遊んでといっているのがわかる。
もしくは威嚇。

むかしニューヨークに住んでいるとき、
八十五丁目のかなり古いアパート。
朝になるとはえが飛んでいる。

チョーしつこい!!

しかも私の顔の目の前を通る。
一番すごいときはまつげをかすって飛んだ。
しかも両目!!

なんでわざわざそこを通らなければならない ?
間違いなく故意である。

夢のなかでYS機の飛んでいる音かと思いきや
ハエの飛ぶ音…。
あれだけは私に何を求めていたかがわかならい。
ハエの気持ちはかなり難しい。

ゴキブリはさらに難しい。
道場の部屋で真っ裸で寝ていた小島のけつにハエが三匹。

一階に降りるととワカの糞にハエが三匹。
この時はまちがいなく同一と確認できました。

両方とも同じ居心地だったのであると考えられます。(笑)
なかなかユーモアがある三匹。
人間のジョークがわかる。
しかもあんな顔しながら〜。

大真面目な顔して 昭和四十年代の喜劇のよう。
いまのバラエティーは笑わせるほうが笑っているが
むかしの喜劇は大真面目。
そこにくすくす笑いを誘う。

『いかレスラー』にでたのもその笑いのセンスに共鳴したから。
今度は”ハエレスラー”もおもしろいかも 〜!?

ハエにも大真面目な恋愛があったり、助け合いがあったり
出稼ぎや買い物や旅行もある。
学校やクラブ活動 、 夜の世界もあるかもしれない。
カラオケもしたり水割りも飲むかもしれない 。
いやロックだっていっちゃう!?

朝帰りして奥さんに怒られたり、寝坊もあるかもしれない。
以外と趣味とか多いのかもしれない。

あるものはカメラ、 わたしならまちがいなく飛行機に乗る。
無料っ! しかもファースト!
ドンペリを飲んじゃう ! グラスはいらない。
一滴あればそれでよい。

免税品は重すぎるからいらない。
やはりそこでもわたしなら四番ラインで
ブロンクスのヤンキースタジアムに直行。
しかもベンチから見る。

お腹が空いたらホットドックがある。
ジョートーレの頭にいることもできる。
もしも万が一ラーメンが食べたくても心配無用。
四十五丁目もあっという間 。

綺羅なママさんの着物のなかにもいける。
しかしスプレーとハエたたきがきたら気をつけなければならない。
せっかくのジャーニーがすべて終わってしまう〜。

まぁそれでもずっとごみ箱にいるより最高の人生。
ハエも人間も行動力だ!

ハエ研究家が沖縄からのレポートでした。(笑)

写真は真っ青な沖縄の海



沖縄 〜9日目〜
2007.07.24
沖縄にきて9日目 。
とんでもなく大きかった台風四号の置土産の雨雲も
とっくに去り高気圧のど真ん中。

ここに来て今日が一番紫外線の強さを感じる。
私もだいぶ焼けてきた。
毎日少しづつだから赤く火照らない。

夜はまた地元の有力者との打ち合わせ。
今日も地元の学生でごった返す波之上ビーチ。

サーフィンができれば最高!
地元の人でサーフィンをしている人も少ない。
みんな脳の中は毎晩松山近辺で波乗りしているようだが〜。

昨晩は「料亭なは」という戦前からある料亭で接待。
民謡を聞きながらおいしい沖縄料理にしたつづみ。

前に、新日本の大会で来たときにはいつも
海老の店、「三郎」にお邪魔していた。
天山と横浜の三浦さん、木塚さん、加藤さんと食事をした。

練習の違いをお互いに説明。
向こうも向こうで酒を飲む人、飲まない人、二日酔いで投げたこと。
われわれと一緒。

私は二日酔いじゃないほうが調子悪いことさえある。
しかし野球選手は煙草をよく吸う 。
レスラーも半分くらいは吸う。
私は基本的に吸わない。
葉巻は吸うが〜。

日本のビーチやプールで吸うのは余り見ない。
みんな吸うのはかまわないが、後始末はきちんとしたほうがいい。
よくもポイ捨てなんかできると思う。

星野さんもポイ捨てはすごい …。
ゴミどころかシャツまで車の窓から捨てる。
車線も基本的に真ん中。
またがって通る。
マナー違反の常識をこえている。

もちろん注意なんかできないわけがない。
私は星野さんにパイルドライバーの体勢に入られ
パイルドライバーの受け身の体勢に入ろうとしたら
強引に超低空ライガーボムを食らったことがある。
あまりに低空すぎて受け身がとれない。
まるで車の窓からのポイ捨てのよう〜。

ポイ捨て行為もプロレス 。
小鉄さんは小鉄さんで、
「人に思いやりを持ちなさい」と、常日頃言う。

車のクラクションも一度もならしたことがないというのが自慢。
ならされたほうにも言い分がある。

他人の気分を害してはいけないと言う 。

私は赤坂の自宅にキャデラックを運転して
お送りするときにこの話をお聞きした時、
そこに小鉄さんの自宅前の車庫前に自転車を止めようとしていた青年がいた。

その青年にいきなり、このヤロー、バカヤローまるでやくざ。
青年も何でこんなに怒られなきゃいけないのか困惑 。
まるでコント 。

思いやりの話をした直後 あんなにどなられるならクラクションのほうがやさしい。
車のクラクションでなく体のクラクションを使うらしい。
さすがヤマハブラザースのご両人。

シートベルト違反で警察に止められ、
「バカヤロー、おれは糖尿だ」と威張ってパスできた伝説もある。
小鉄さんも小鉄さんだが見逃す警察も警察だ 。
まあこれも体のクラクションの一つ 。
さすがレスラー。

常識やぶりは面白い。

写真は地元の人で混む、波之上ビーチ


無我 西村選手イベント情報

西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾

  夢闘伝説・無我見参
日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
    JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
    第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13000円(第1部)
    ウイスキー・焼酎飲み放題
    中華料理・創作料理食べ放題

〜皆様のお越しを心よりお待ちしております。〜


ご自宅訪問〜沖縄〜
2007.07.23
昨晩はこちらでの興行を実現させるために
動いてくださる方の自宅訪問 。

那覇の少し東側。

家に行くとおじいさん、おばあさん、おくさん、
息子、犬二匹、猫二匹が出迎えてくれた。



家で朝から作られたソーキそば、ゴーヤのてんぷらと
ゴーヤのピクルス、テビチをつまみにまたまた今宵もオリオンビールと泡盛 。
昨日は菊の露。

三合瓶でなく一升瓶がでてきた。
八十になるオジイだが物凄い元気。

毎朝五時に起きてマラソン。
それから農作業。
二日に一回のサウナ通いが今の趣味。

おばあさんはカラオケの学校に行っている 。

息子はプロをめざしてサッカーに夢中。

犬と猫は無職。
この猫がまたいだずら猫。
電気を付けたり消したりするのが大好き。
かわった猫だ。

わたしも電気を付けたり消したりするのは好きだが〜。

みんなで仲良く七時から朝の四時まで宴会。
夜中になったら奥様が沖縄風お好み焼きを作ってくださった。
まるでチヂミそっくり 。

私はゴキブリが昔から苦手。
沖縄のはでかいのを知ってるし、人に向かって飛んでくるし
噛むこともあるらしい…。

クーラーなんかあまり使わず扇風機とうちわ。
昔風〜。 窓も玄関も全開 。

いつくるかいつくるか待っていたが、昨晩は現れず
海中道路にすむ三日前にあったあやみさんの家は
九匹一列に並んで壁を歩いていたことがあるらしい。
タンパの私の家でも冷静につかまえていた 。

オジイの戦争の話が何とも興味深い。

沖縄は本州と比べものにならないほど攻められた。
西側の海上は水平線がすべて軍艦でうめつくされている。

昼間は整備をしたり野球に夢中な光景も山の上からみえる。
夜になるとあちらこちらで戦いが始まる。

それにくらべて、私の今現在の過ごしている平和な時間 。
ああそれを思うだけで天国。

みんな不平不満を言ってはならない。

いまどれだけ幸せなのか考えたほうがいい。

テレビを付ければ政治家は偉そうに年金問題のことばかり。

健康で毎日過ごせるだけで私は何にもいらない。
また沖縄で幸せになれました。

写真は幸せに日々を暮らす犬 。

私の足の上で寝てしまった。

無我 西村選手イベント情報

西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾

  夢闘伝説・無我見参
日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
    JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
    第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13000円(第1部)
    ウイスキー・焼酎飲み放題
    中華料理・創作料理食べ放題

〜皆様のお越しを心よりお待ちしております。〜


時代の流れ〜
2007.07.22
また基地内の話になるが、
エスコートしてもらった二人のアメリカ人女性から
いろんな話が飛び出てくる。

タンパにもマクディル空軍基地というのがあり
多くの沖縄生まれの日本人女性がすんでいる。

嘉手納で出会い、結婚し配属が嘉手納からタンパに移動したパターン。
タンパ発厚木行きの軍の飛行機の噂を聞いたことがある。

嘉手納からはシアトルに飛んでいる。
週一便 毎週土曜 料金は片道二十六ドル。
すさまじく安い。

しかしこれはスタンバイ。
満席の可能性がある。
その場合、次に乗れる確定がとれない。
シアトルからの帰り一週間以上待たされたこともあるそうだ。

日本に配属が決定するのは一ヵ月前。
配属後、マリーンズとアーミーは三年、エアフォースは四年。
独身男性は一年少ない。

体力トレーニングは断然マリーンズが厳しいらしい。
しかしバーにはそれほど見事な体格の者はいなかったが
うるさい酔っぱらいだらけ。

このバーもアメリカと同じID。
チェックが厳しい 私もチェックされるとき、
おまえは18かときかれた。

むかし18の時に田舎のスナックで石原裕次郎を熱唱していたら
三十五といわれたことがある。
私はたいがい昔からふけている。

現在も三十五でも趣味と感性は五十なかばあたり。
小学生の時からバーでかっこよく飲むのが夢だった。

話はもどるが二十六ドルはやすい。
一時期ノースウエストの
サンフランシスコベースのクルーと非常に中の良い女がいた。
彼女が言っていたのは二百ドルのコンパニオンパス。
当日空席があればファーストにも乗れる。
ベネフィットがすべて。
給料は安い。

マリーンズの基地に案内してくれた女性が、
自分の旦那の給料の話まで暴露してきた。
旦那の立場がマリーンズのサージェント月三千。
ステップサージェントで月三千五百になるらしい。
高いのか安いのか…。
みなさんどう思う?

基地の中でのプロレスの試合の話もある。
これは盛り上がるに違いない。

むかし福岡大学の学園祭で試合をしたことがあった。
すごい盛り上り!

沖縄もすごい!
後楽園は盛り上がりというよりも歓声。
たまにきつい野次。

「大塚で見たぞー」の野次をいただいたこともある。
別に試合中言わなくても、大塚でみたときに言ってくれ。

沖縄の野次は、メンソーレ。
いやこれは本当の話。

「沖縄楽しんでって」というおばあさんの声も聞こえた。
なんてやさしいんだろう。

なかなか場所探しで苦労をしているのだが
必ず興行を実現させます。

岡山で成功し次回は沖縄。
その次はターゲットはいよいよ台湾。
最終的には夢はインド。

プロレスの無い国でやるほど刺激に満ちたことはない。

いまだにアフリカの興行をやると
黒人レスラーを殴った瞬間観客の黒人達が
一斉に暴動を起こすかのごとくリングサイドにあつまり
黒人レスラーが白人レスラーに反撃したとたん
最高潮の歓喜の渦らしい。

プロレスは日本より外に目を向けるのも一つの手のような気もする。
三十以上の団体数はどう考えても多すぎる。
銀行のように合併して大きい会社を作ればいいのかもしれない。

時代背景も昔とはえらい違い。
バラエティーが主流。
プロレスまで流れがバラエティー化してきたような感じさえある。

時代に左右されないのが無我の信念ではあるが
このまま時代はどこにいくやら…。

黄金の七十年代、八十年代の時代背景には戻れない。
あの頃の映画も歌もテレビ番組もスポーツの世界まで美しかった。

物が飽和状態の今の世の中、
若者にニートや引きこもりがあふれこの国の将来が暗い。

間違いなくこのままでは弱小国になっていく。
頼るものは自分の力しかないということに気づいていただきたい。

話と写真がずいぶんかけ離れていますことにお詫び申し上げます。

基地内の映画館


PureBlo事務局より
〜 イベント情報 〜

無我 西村選手イベント情報
西村・ケロのトークライブ 夢愛花イベント第1弾
夢闘伝説・無我見参
日時 7月28日(土)
時間 PM8時開始
場所 大阪市都島区東野田JB1番館3Fスナック夢愛花
    JR京橋駅徒歩3分
電話 06-6353-7187 PM8時以降 マスター高山まで
出演 西村修・田中ケロ
内容 トークショー・サイン会・記念撮影会・スペシャル企画グッツ販売等
    第1部終了後、親睦・交流会を予定しています。
料金 お1人様13,000円(第1部)
    ウイスキー・焼酎飲み放題
    中華料理・創作料理食べ放題

皆様のお越しを心よりお待ちしております。


This is AMERICA 
2007.07.21
昨日の晩も熱かった。
タンパ仲間のあやみちゃんに会い、地べたビールをやったあと
彼女が働くインターナショナルスクールの、アメリカ人の同僚の先生に
具志川の基地に入れてもらった。

行き先は基地内のバー。

基地に入るに関して厳重すぎるほどの警備。
中に入り思う…。

THIS IS USA。

すべてアメリカがある。
ビザの取得で東京のアメリカ大使館に入って
地下のカフェテリアに入れてもらった時も驚いたが
今回はちがう 。

軍隊の連中の住むアパート、道のサイン、アパートとアパートの間にあるバスケットコート、
一時停止のサイン、たまにあるバンプ、車の止め方、タコベルにバーガーキング、
映画館まである。

嘉手納にはCHILLYSまであるらしい。

バーに入ると鉄格子の窓口。
ここでアメリカドルに両替 。
基地内はすべてアメリカドルが有効となる 。

酒もタバコもアメリカからの直輸入。
ラベルの裏に日本ビール株式会社とは書いてない 。

バーにはDJがいる。
もちろん十九の春なんて流れてこない。
タンパの仲間と行ったもんだからまるでデールメーブリー状態。
オリオンビールさえない。
残波なんか考えられないくらいおいてない。

私は一体どこ?

あのロングフライトなくしてタンパにいるみたい。
しかしいるにつれ複雑な気分。

なぜ私はここにいるのか…。
アメリカマリーンズの基地にいる。

なぜここにいるのか…。
なぜこの基地が沖縄に、日本にあるのか。

日本にアメリカの基地が必要なのか…。

それは約六十年前に話はさかのぼる。
日本は強かった。 あのロシアにも勝った。
いまさら何を言ったところで歴史は変えられない。

しかし日本は強かった。

それを考えるとアメリカを感じるからといって
感動している場合ではなくなる。

代行をよび思いっきり日本に行きたくなった。

途中パトカーと数台遭遇。
酒を飲んで代行をよびパトカーに遭遇するときほど喜びに満ちることはない。
思いっきり得した気分。

基地をでて屋台の居酒屋に 〜。
沖縄と大日本帝国を感じる。

しかしながらここに来たらきたで、リンカーンに乗りヤンキースをこよなく愛し
古き良きアメプロを継承し、アメリカの航空会社を利用し、
フロリダ在住の私自身に居心地の良さを感じたり。

さぁ金髪を横において、バドワイザーでも飲もうか。
人間は無い物ねだりな生きものだ 。

写真は基地内のアメバー


ピントの具合が酒の量が伝わるか。

この写真をとった直後、携帯がギネスのボトルに直撃して思いっきりズボンびしょ濡れ。
ギネスは乾くにつれ納豆臭い。


西村流 〜飲み方〜
2007.07.20


昨晩、太東で食堂をされていた方と那覇市内で一杯。
その後一人で松山のクラブに寄り記憶が飛ぶくらい泡盛漬け。

体内の水分がオリオンビールと残波の黒のみでできている。
脳までこれら〜。

こうして私は体中と内臓まで沖縄を感じている。
ワインの二日酔いにくらべるとかなり体は軽い。

巡業中は毎日朝帰り 各地方に酒とともに知り合いが待ち構えている。
眠いと言ったら負け。
と言うか、付き合いはそれまで…。

朝まで付き合わねばならない 。
アメリカを毎月往復しているときは大変 。
時差で猛烈に眠くなる。
それでも帰らない。 眠りながら飲む。

一度、寝ながらグラスを口に運ぶ右手を動かしたことがある 。
これはある意味わたしの特技。

うとうと状態が夜中の二時ごろまで続き、
それをすぎると眠たくなくなり余計に元気になる。
周りが逆に眠くなってくる。

時間につれますます元気!
ますます帰りたくなくなる!

自然とお腹もすいてくる。 それで寝る前に朝飯 。
むかし吉江と三沢さんの三人で朝まで飲み、
レストランを探してもやってなく仕方なくカップラーメンをコンビ二で買い、
お湯をもらいコンビの前ですわって食べたこともあった。

体には良くないが、私は巡業とはただ試合をこなせば良いわけではないと定めている。
ソヤにもそう指導している。

この付き合いの仕方でどれだけ信用を付けることができたことか。
私は明日が早いから帰りますという者とは付き合わない。

まぁしかし沖縄の人はよく飲む。
フロリダの次は沖縄に住みたいくらい。
そして夕方からタンパの仲間の沖縄の女性と
噂の地べたビールをやりに海中道路まで来た。

海を見ながらの地べたビール
最高!!


207円でオリオンビールのレギュラー缶が一本買える。
内地より安い。
積もる話に花が咲き、時間があっという間に…。

海中道路沿いに座って飲みながら、私はマツダさんを思い出した。

マツダさんはサンディエゴ湾沖から遺骨を流した。

これはマツダさんの遺言。

私はたまに海を見るとそれを思い出す。
いまはどこで何をしているんだろう…?

マツダさんもビールが大好きだったので、供養の意味を含めビールを海に流しました。
マツダさん安らかにお休みください。


人〜その繋がり…
2007.07.19
沖縄に来て私のような東京生まれ、東京育ちのシティボーイが
カルチャーショックを猛烈に受ける。

東京のような大都会は、すべて良くも悪くも個人主義。
よく言えばクール。

わたしはそのような環境で、三十数年育ったものにて
大都会の人間同士のつながりがごく普通。
隣に住む人間が誰であろうと関係ない。

まるでフロリダのサザンスピリットと
ニューヨークイズムの違いにも似ている。

戦前の日本とよく言われるらしい、。
人々がやさしい、 のどか、 ほのぼのしている。
みんな人間は兄弟を感じる。

都会は人間はみんな他人。

家族さえも…。

みんな金のつながり。
なんて淋しいことだろう。
逆にここはなんてすばらしい人間だろう!

ホテルの目の前にある屋台の居酒屋で、
久米仙ブラウンのボトルをいれ水割りを飲みながら、
島らっきょうをつまみながら物思いにふけっていると、
痩せた子猫が二匹私の足元にやってきた。

仕方がないから焼き鳥を頼んであげて少し分けてあげた。
それからずっと腰をそこにおろし完全にすわっている。
なんだか猫と居酒屋に来ているみたい。

人間も、犬も、猫も。海も、野菜も、果物も、青い空も、酒も、三味線も
みんな兄弟 。

フロリダの仲間の一人が、今年の春に日本に引き上げた。
彼女はジャマイカ人との間に一人子供をもうけた。

結局別れ、子供をあづかり、田舎の沖縄に娘を連れて二人で帰ってきた。
これから一人親で育てなければならない。

島の東側に海中道路という道の近くに住んでいる。
尋ねてみようと思いメールをしてみた。

さて、どこで逢おう・・・。
那覇か北谷の洒落た店にいこうとしたが、彼女は車がない。
となると私が行くしかない。

聞くと家の周りにはなんにもバーやカフェがないらしい。
みんなどこでのんでるのか聞いたら、
缶ビール買ってきて海を見ながら地べたにすわって飲むらしい。

さすが〜。

ますます沖縄に興味が出てきた。
明日さっそくその噂の地べたビールをやってみよう!

今日は体育館まわり 。
なかなか問題が増えてきた。



写真はお気に入りラウンジの私の前の空席ソファーシート
どなたかきませんか?


サンセット
2007.07.18


今日は昨日と一昨日とうってかわり朝から強烈な日差し。

南の島の天気。

肌がじりじりするほど。

たぶん私にとって今年初の真夏日。

完全熟睡の朝から一気にプールに飛び込み全身で沖縄を体感。

朝から気分最高潮。

昨晩は大いに水分補給と練習が思うようにできたので体調の良いこと。

ホテルの最上階のラウンジで一杯。

そのあとロワジールホテルのバー。

冷房がきいて窓がくもって滑走路が見えなかったが夕暮れならばなんともロマンティックであろう。

しかも地方空港にしてはめずらしく、ここ那覇路線は幹線ルートだからボーイングジャンボが主流。

迫力の離陸がバーの向こう側に見えることになる。

成田のマロウド、羽田の東急もよかったがここはさらによい。

大気汚染とは無関係な顔をした真っ青な海をよこにあのでかいジャンボがすさまじい爆音をたてて飛んでゆく。

おもしろい光景。

このミスマッチングは色々ある。

何があるだろう。

動物園ではなく水族館にいるマサ斎藤さん、しかもニモをじっと眺めている、
江戸村にいる星野勘太郎さん、今は亡きキャピタル東急でチーズバーガーを頬張るアントニオ猪木、 大田区久が原駅前を歩く藤波さん。

その逆、調布駅近辺であるく長州力、教会のミサにいた安田忠夫、靴のバーゲンセールでたくさん買い込むヒロマツダさん、東大校舎と中西学、赤絨毯に蝶野正洋、東京ドームで野球観戦するニューヨーク在住ヤンキース狂のタイガー服部、大塚家具でスリーパーベッドを物色中の飯塚さん、日焼けサロンにいた淵さん、その逆の美白サロンにいたヒロ斎藤さんと木戸さん、そろばん塾にいたどんぶり勘定の橋本さん、巨人の帽子をかぶる超虎キチ越中さん、目の色かえて食べ放題の焼肉屋にいた中邑、キャバクラにいなかった棚橋、老人ホームにいた子供のヒーロー、タイガーとライガー、手話教室にいた超話し好きの永田、朝のラジオ体操にいた超寝坊魔の天山、富士山をいいピッチで登る武藤さん、キティランドにいたビック坂、公文式塾にいた後藤さん、生花教室にいた吉江、最後は私。

夜の街に毎晩繰り出す西村。

ほら似合わないでしょ。

写真は挨拶まわりの途中、名護の美しいサンセット


めんそ〜れ 沖縄part2
2007.07.17



昨日も到着するなり私の一番のお気に入りのおそば屋に直行。

そば屋といっても沖縄版。
大好きなソーキそば。

空港から町に向かい奥野山体育館の手前の交番を
右に曲がり右手に見えてくる。
店の名前は、「うるくそば」

さっぱりめだがこくのあるトンコツだしに
なかなか珍しいややもちもち感のアル麺がわたしは大好き。

昨晩は沖縄の方々との打ち合わせ。
オリオンビールから始まり泡盛。
最初は五対五からが最後はいつものようにロック。

締めで寝しなの沖縄そば。

わたしは酒は飲むがスナック菓子やサトウの入る食事はまったくしない。
酒飲んで、甘いものも食べ、コーヒーもお菓子も食べたら
糖分の過剰摂取になる。

今日も朝から部屋でトレーニング。
今日は大剛式。

よく天山の練習風景ででてくる木でできたブロックで腕立て伏せ。
これは見た目よりも相当きつい。

わたしもあまり知られてませんが
カルガリーで大剛キャンプ参加者の1人。
この腕立て伏せで永遠に。

横にはウッチン茶。
昼からプールでひと泳ぎ。

夕方からの会合に備え終日お茶。
内蔵までしっかり水分補給。
内臓の具合が良いと気分も体調もすこぶるよい。

ちなみに昨晩、前回もよって店長と気が合い
イベントの協力をつけにふたたびアントニオ猪木酒場により、
店長にあいさつ。

しかし現店長、プロレスにまったくの音痴。
不思議な空気でしたな。

しかもあと二週間で店を辞めるとか辞めないとか小言を言い始めた。
私の頭のなかではいかりや長介の一言が連発。

太東に太東食堂というのがありまして
そこの前の店長が今は沖縄でお店を開店の準備。

久々に電話であいさつ 近日中に会うことに
この方ジャンケンが物凄い弱い。
理由があるのだが…。

まぁ今日も最高な気分です。
私が今回滞在しているホテルの最上階にラウンジがある。

あたたかいウッチン茶をいただいているのだが
居心地が良すぎてたった一人で二時間経過中。

写真はそこから見える景色

魂がゆっくり癒されていくのがわかる。

こんなに落ち着くところは珍しい。
面白いところをみつけた。

やっぱり沖縄は日本のジャマイカ


めんそ〜れ 沖縄
2007.07.16
台風が過ぎ上空の天候も良好。
関空からわずか一時間半で私の大好きな町〜、沖縄に飛んだ。

沖縄は私のデビュー戦の町。

なかなか太らなかった私はレスラーとしてでなく、
会社の命令でレフリーにするかどうかの審査的な意味合いと
私に悔いの無いよう納得させるための
記念に出しただけの試合であったという話を噂として聞いたことがある。

しかし、私はこの審査をパスし今現在に至るわけだが
大体普通は自分の地元の町がデビュー戦の町となる。

私にとっては文京区だから後楽園と決めていたが
まさか沖縄 しかも那覇のメインである奥野山体育館でない。
いまだ琉球文化と習慣が残る糸満。

よほどこの審査がどこでも良かったかがわかる。
しかし、逆に私にとって永遠に忘れえぬ町になった。


話は飛ぶが去年の夏、私は海水浴療法をしにジャマイカに飛んだ。

海水に浸かることによる地球上の老廃物の海水のミネラルを
皮膚から体内に取り入れることにより
体力強化と栄養摂取と免疫力増強の理屈がある真の海水浴療法。

この療法の学者が研究に使ったビーチがモンテゴベイにある
ドクターケーブビーチ。

ここにしばらく滞在し、ひたすら毎日海水浴。
海に浸り何もしない。
海から引きこもり状態。

西洋の人で大変な賑わい。
アジア人はほとんどいない。

島の酒、ラムを飲み 島の歌、レゲエを聞き、スローな文化に浸る。
またはこの大いなる解放感に浸ることを最大の目的に毎日欧米人が大挙やってくる。

ハッと気づいた。

欧米人にとってのジャマイカ。
われわれ日本人にとっての沖縄。
まさに同じとらえ方。
まったく一緒。

沖縄とは日本のジャマイカなのである。
私はそれに気付きイベントを何か仕掛けたい気持ちで一杯。

前回は岡山。
私が次に狙うは沖縄である。
私はたった一人で去年の秋から徹底リサーチを繰り返している。

文化、習慣、食事、気候、風習、環境、時期、季節、時間、曜日、
金額、付属のイベント、協賛、宣伝、広告、テレビ、ラジオ、基地との関係。

いろんなアイデアと知識が増えてきた。
今日からまたこの市場調査の開始。

夜はもちろん泡盛と私、オリオンビールと私、島唄と私、島料理と私、島女と?
さぁいそがしくなるぞ!?

めんそ〜れ 曇り空の那覇より
 


古きものを大切に守ること
2007.07.15
心配した台風もそれほどの影響もなく大阪の夜をすごしました.。

天王寺でのファンのかたがたとの食事。

わざわざ東京からいらした方まで。

私も気分が高揚しひたすら野菜サラダ。
アサヒの   蒸し暑い夜にはサラダがよい。

さて台風も通過し沖縄へと行こうとしたがまだ台風の余波が。

大事をとり今日も大阪にもう一晩することにした。

イベントも試合もない。

さぁ何しよう。

映画 パチンコ 日帰り旅行  ゴルフ  サウナ  日焼け  ソウルにランチ。

考えた末、甲子園に行きたくなった。
さっそくチケットを手配。

しかし今日の中日戦プレイガイド、アメリカンエキスプレス、
当日券売場 すべて完売。

大阪に詳しいケロさんに電話。

もと新日M氏経由で一群チーフスタッフに即つなげてもらい
即効にゲット!

しかもネット裏のグリーンシート。

阪神電車に乗り初の甲子園。

すごいの一言。

私は常々言っているが古きものを大切に守ることに
異常なほどの情熱があることを。

ヤンキースタジアムに目が慣れている私にしても
この球場の味わい深さといったら比べものにならない。

一段一段の階段  スピーカーのさわやかな響き。

この阪神ファンの応援の仕方。

天然芝に映える焦げ茶色の土。
どでかい四つの照明。

昭和の香りがむんむんする売店と食堂と売り子。

ヤンキースタジアムのホットドッグとビールにクラッカージャックの
アメリカンにたいしてカレー、うどん、唐揚げ、寿司。  
すごいアジア臭がする。

応援の仕方がまたすごい。

DJがいない。

トランペットと旗とメガホン。

まあこれが日本の野球の応援の仕方。


   今日もよい日なり。

 

阪神甲子園球場より。


空想の〜
2007.07.14
久々に鈴木実と試合をした。
感想はというと散々殴り蹴りされてこの野郎!という気持ちしか残っていないが、
伝統の三冠を守っているだけのことはある。

新日時代に戦っているときよりもいい勉強をしている。
お互いにゴッチさんを師と仰いでいる。
わたしはここ近年、猛烈にひたしくなったが
鈴木実、木戸さん、藤原さんらの領域には達していない。

フロリダには大きな派閥があり、
わたしは完全にヒロマツダ派閥だった関係もあり
なかなかご縁がもてなかった。
たぶん鈴木実にとってはひとりの偉大なる師なんだろう。

その点、わたしは汚いかもしれないが
ヒロマツダあり、ゴッチさんあり、
ジャックブリスコあり、トニーセントクレアーあり、
ドンジョーディーンあり、ドリーファンクジュニアあり、
スティーブカーンあり、ロイウッドあり、
マサ斎藤あり、タイガー服部あり、藤波さんがある。

それに加えて、食事療法ありアーユルベーダあり
台湾式漢方あり、イタリア式ワイン療法あり、
ビール健康法ありガンでのおさらいがある。
一般教養というか専攻する科。

目が多すぎてなかなか卒業できない学生のよう。
しかし、これらが私の個性を作り上げているのは間違いない。
教授たちには感謝の気持ちでいっぱい。
これからさらに外洋にでて視野も広げ自分を高めたい。

今年になってさまざまなことに目を向けてみた。

サーフィンもその一つ。
サーフィンやる前とあとでは、大変人生観に変化が起きた。

都会に仕事をしに行き、生活は田舎。
日本で仕事をしに行き、あくまで生活のベースはアメリカ。
瞑想のスペースは機内。

音楽は二十四時間態勢でiPod。

食事は粗食 。

飲み物はお茶とシャンパンとビール。

マイホームは世界のホテル。

結婚相手は地球上六十億の人々。

ドクターはアーユルベーダ。

薬は台湾。

寺子屋はガンジス。

こばらがすいたらタイペイのティンダイフォン。

川に行きたきゃドナウ川。

海水浴はモンテゴベイのドクターズケーブ。

その足で民謡をききにキングストン。

なんならそのまま石垣。

島のそばやのおばちゃんの民謡をききにいくのもいい。

泡盛で疲れた胃をベックスで安めにブレーメン・ジャーマニー。

風呂に入りたくバーデンバーデン。

ヒーリングをしにカイロによるかはてまたセドナまで飛ぶか。

ようやくそのころ、恋しくなった焼き鳥を食べに大塚南口。

でもまだおわらない。

焼鳥屋でキリンラガーをやりながら、好物の豚の軟膏とお新香。

目の前にはバッティングセンター。

いくしかない !

三百円で二十五球。
物足りないからあと三ゲーム。
やっぱりプロにはかなわない。

そうだ!
プロを見ることに決めそのまま箱崎経由JFK。

ユニオンスクエア辺りから、四番ラインのエキスプレスでベーブルースの家に到着。

今日のラインはいくつだろう〜。

いつもの基準の五杯をのみながらジーター、松井、エイロッドに酔いしれる。

時差もあり、ゆっくり熟睡したくなりようやくマイホームに…。

今日の私の空想的世界旅行。最高の気分!

今日もよい日を〜。

FROM 〜タンパ・フロリダ〜
実際は大阪です。
これに似合う写真がないので文章のみ


葛藤中
2007.07.13
大阪に向け新幹線で出発。

今日出ると、東京には八月上旬 。
それまで大阪、沖縄 岡山を周り帰京。
荷物がかなり多くなる。

試合の荷物は大阪にあずけて行くことにしよう。

今日移動して今日試合なので車内でビールというわけにはいかない。
ドイツでは試合前から全員飲んでる。
アメリカでも数人は飲んでる。

たまにウォッカの酒盛りがはじまることさえある。
試合前のコンディショントレーニングなんかしない人さえいるが、
そういう人に限って猛烈にコンディションがよい。

日本の理屈が覆された瞬間。
日本では、いかに人の前で激しいトレーニングをしているのを
まわりに見せ付けのようにアピールする風潮がある。

ドイツなんかじゃまさに逆。
だれも見せない。
要は結果論。

リングで結果が残せれば過程はまったく関係ない。
試合直前まで眼鏡を掛けてビールをのみながら静かに読書をするものもいた。
でもリングでは素晴らしい!

それに比べあの日本の選手の威圧的なこと。
蝶野さんやエルサムライさんらが、そのドイツタイプ。

サムライさんなんか入場音楽がなる手前までタバコをすってる。
しかしあの人のスタミナは超人!
しかも怪我をまずしない。

試合がおわって帰ってきても、
リングシューズの紐をとくまえにまず一服している。

名前はふせるが、たばこも酒もやらず練習の鬼なのに
リングではコンディション悪い方もいる。

若手が先輩を見習う段階では、
練習の鬼の方を普通は尊敬していくもの。

しかしいつかわかるときが来る。
私はこういう結果優先論的な考えと行動に非常に敬意を評す。

私自身ももちろんそのタイプ。
周りの人はいつもビールを飲んでいるとおおもいでしょうが、
そのとおり!!
いつもビールを飲んでいます。

ビールでコンディションを整えています。
練習のあとでだがね。

さぁ新幹線で飲むか飲まぬか…。
葛藤中の私でした。


行ってきます。


クラブ活動!?
2007.07.12
明日からウワイステーションに出場するために大阪に。


それがおわったら沖縄に行くのですが、
台風がちょうど向かっているではありませんか。
仕方ないので大阪にて待機することにしました。

お気に入りのお店もたくさん知っている。
大阪にいくとよく寄る店は担々麺の店。
ここにある黒酢ラー油麺と言うのがすばらしくうまい!
地鶏のやきとりや鳥鍋の店、お豆腐料理の店。

鶴橋に行けば焼肉はいくらでもあるが、なるべくならば肉は少々がよい 。
以外にもラーメン、蕎麦、うどんのうまい店はしりません。

私はあまり踊りはしないが音楽は大好き。
いい音楽を聴いて酒を飲む。

最高の環境。

iPodを手にして人生が楽しくなるくらい音楽は大好き。
だからクラブにもよく行きます。
ちがうクラブにもよく行きます。
またまたちがうクラブにもよく行きます。
これをクラブ活動といいます。

大塚の地元の仲間とのクラブがあり私は現会長。
不動産の親友が副会長。

彼は元黒服。
夜の日比谷を一時期すべて仕切り知り尽くしていただけあって交友関係が達者。
その前は学生ツアーの現地添乗員。
夜の遊びを知り尽くしている。

私は真面目に酒を飲み彼は真面目に女を口説く。
ある意味よいタッグ。
ヒロマツダ、マサ斎藤のコンビのよう。
まぁわたしが真面目なマツダさんの方だが〜。

天山、小島、金本、最近は棚橋、昔は小林さん。
あと忘れてならないのが三沢トレーナー、夜遊びにも保険適用だとか。
みんなすさまじいばかりの遊びっぷり!
棚橋は刺されたくらいじゃびくともしない。
さすがレスラー。
まぁ彼のほうが刺すほうだったりして…。
あ、失礼いたしました。

皆様、今日もよい日を!
写真はあいにくの空模様の大塚の町


最高の人生!
2007.07.11
13日のウワイステーションにむけ最終調整。
東京にいるよりも千葉にいるときは断然練習に専念できる。
タンパは世界一。
健康な食事をし練習を精一杯できることほど我々にとって充実感はない。
肉ばかりの人もいるしプロテインばかりの人もいる。
私の場合、ガンをして体力が猛烈に落ちたこともあり
何を食べれば体力がつき何を食べれば体力がなくなるかを猛烈に研究した。
私はビールをよく飲むが、少なくともコーラより断然体力がつきます。

粗食が一番体力がつく。
粗食…。いわゆるごはんを中心とした食べ方。
副食としてその土地のものその季節のものを
その伝統的な食べ方でたべる。

温暖湿潤気候でも食べ方やとれるものはさまざま。
東北と九州をくらべれば一目瞭然。

最近の人たちは砂糖をとりすぎ。
砂糖はサトウキビからできます。
サトウキビは本州ではとれなく南の国でとれるもの。
昔の人は肉さえ食べなくてもあれだけの体力があった。

最近では肥満やさまざまなアレルギーだらけ。
食事は体力や体調だけではない。
人々の心の状態にもつながる。

最近のニュースでよく目にする物騒な事件事故。
これらも間違いなく食事が関連しています。

運命や人生にも影響を及ぼす食事。
どれだけどころか生きる上で一番大切なもの。

お腹を満たせればとか味が最優先ではいけないのです。
コーヒーショップが猛烈に流行ってるが私からしたら大反対。

日本でとれたお茶ショップを開店させたいくらい。
ハンバーガーショップでなくおにぎりショップ。

そんなにコーヒーをのみたければその土地にいけばよい。
ジャマイカ、ブラジル、コロンビア、ハワイ みんな熱帯性気候の暑い国。
私コーヒー毎日飲まなければ生きていけないの、という人がいる。
考えられません。
私なんか麦茶を毎日飲まなければ生きていけない。

夜はもちろん麦酒。
矛盾しているようだがちゃんと利にかなっている。
体質優先論と気候優先論とがあるが体質は、
環境で次第に日に日にかわっていきます。

私はいますぐ、政治の世界で食事を徹底させ、平和な健康な日本を訴えたいくらい。
食事党でもつくるとするかな…?

まだ梅雨真っ只中。
甘いもの、冷たいものを控え足腰の鍛練に励みましょう。
足を鍛えないと体力向上につながりません。
よく歩き、スクワットもして心臓を鍛えましょう。
サーフィンも水泳も大変良いです。

昼はプロレス流トレーニング、夕方サーフィン、
夜はバーベキューパーティーでビールトレーニング。

これ現在の私。
最高の人生なり。
 


写真は太東の歯応え十分な私の大好きな、蕎麦やさんにて〜。


最高の遊び方
2007.07.10
太東には四件の海の家があります。
その内の二件はすでにオープン。
夏らしくなってきた。

さっそく練習後にそやとランチを 。
ランチと言ってもラーメンと焼きそば。
なにげない味なのだが、逆にこれがたまらない。

私は昼から毎日飲んでいるわけではありません。
しかし海の家での生ビールはうまそう。

水着ギャルもたくさん。
みんな昼から飲んでる。いいことだ。

太東はサーファーが多いが一般海水浴客も多い。
今日は波乗りしたいのだが、私の先生がくらげが大量にいるとのことでキャンセルに。
まぁ家のサウナとジャクジーに入りゆっくりするとしましょう。

私のジャクジーライフはタンパからはじまりました。
初めてすみはじめた21のころはあまりにも楽しくて毎晩入りにいった。

気温が暑くなるとアパートの夜のプールがたまらない。
みんな真っ裸。
大混浴状態 。
暗くて見えないしみんなグテングテンに酔ってる。
これも一つの夏の遊び方。

最近は、優雅に葉巻と冷えた白ワインかジンのロックをプールサイドにおいて浸かりながら飲む。
最高の遊び方。
一人じゃしませんが、 たまに蚊とゴキ君がいるが…。

男はお洒落にクールに生きよう!
自分に惚れられる感性はとても大切だ。
まだまだ遊んで遊んで遊びまくります !
 

写真は某病院の展望ラウンジ。


葉巻
2007.07.09
私は自慢じゃないが葉巻にかなり前から凝っている。

やはりキューバ製にはかなわないがタンパにはかなり良い葉巻屋さんがある。

キューバの移民の方々が手巻でまいてくれる。

そしてかなり安い。

葉巻は吸っていると優雅な気分にさせてくれる。

私はいつも常に葉巻をもって飲みに出る。

フロリダのゴッチさんも葉巻が大好き。

いつも私が帰るたびにプレゼントする。

ワインを飲みながら優雅な時間をすごす。

世界を旅をしホテルにたどり着くとかならずまず最初にバーに向かう。

みんな葉巻。

タバコはアメリカではかなり時代遅れ的なムードになってきた。

大禁煙ブーム。

ニューヨークなんかどこに行っても吸えない。

バーもレストランも。

飛行機は九十年代からだめ。

タンパのような田舎町でさえレストランは完全に禁煙。

バーはオーケー。

ゴッチさんは言う。

タバコの紙が燃えるのを吸う事に害があると。

タバコを吸うなら葉巻を吸いなさいと。

千葉の海でまず吸っているのは他に見たことがない。

みんな優雅な気分にさせてくれるから吸いなされ。

昨日の晩もソヤに葉巻を教育。

中々様になってきた。
 


幹部会
2007.07.08
 


太東の幹部会。

幹部のものしか持たない志田の鳥居のシャツを本日入手。

来年はかならずサーフィンとプロレスと真木クロードさん関連のあついイベントができそうだ。


いい環境を整えると健康に良い
2007.07.07
今日はいつもお世話になってます方を母と二人で池袋の中華にご招待。

東武デパートの十五階の華湘。

何年かまえからこちらの桜木料理長と知り合いになりました縁でよくしていただいてます。

ビールと中華も最高のタッグ。

大塚で生まれ育った私は池袋が最大の繁華街。

子供だけではなかなか行けない世界 。

そんなときに親につれていってもらい西武や東武のデパートの屋上で遊んで外食を食べるのがものすごい楽しかった。

いまでも楽しい。

それはデパートの屋上のビアガーデン。

バーベキューもそうだが外で飲むのは何でこんなに楽しいのだろう。

羽沢ガーデンもご機嫌なところ。

でも海沿いのバーにはかなわない。

いい環境を整えると健康に良い。

どうせ同じ時間をすごすなら楽しく生きたいね。


昭和の匂い
2007.07.06

昨日の晩に千葉から帰京。

今日は朝から打ち合わせ。

皆さんの読んでいるブログのことにかんし非常にいい会議。

今後とも乞うご期待。

昼食を新橋。

夕方に銀座七丁目のビアホール。

 
ずばり感動しました 。

昭和九年からの実在する最古のバー。

同じビールが重く感じる。

今の時代は超モダンスタイル。

確かに外資の力ですさまじくホテルは進化した。

しかしながら私はやはり昭和の匂いが大好き。

昭和よバンザイ。



今日はおもしろいゲスト
2007.07.05
昨日はひさびさに我が母校の錦城学園高校の同級生連中と水道橋の一杯飲み屋。

十八年の思い出を語り合う。

大爆笑の飲み会。

また集まりましょう。

朝やや早く起きて 太東に向かう。

近所のセブンイレブンで真木クロードさんとばったり。

プロレスとサーフィンのイベントの約束を再確認。

しかしいつみても顔が小さい。

天山の四分の一くらい。

今日はおもしろいゲストを呼んだ。

 

一緒にサーフィンをした。

今日は波が私にとってはかなりの荒れ状態。

ローカルの人いわく北東の風。

面がかなり騒ついている。

波乗りにはややむづかしい。

漁師いわくウサギが飛んでいるというらしい状態。

中邑はテッドの大川氏の徹底指導をうけながら波乗りに懸命。

そのあとはもちろん最高のサラダ。

サーフィンとビールは何でこんなに合うのだろう。

餃子とビール以上かもしれない。

そのあとはソヤも合流。

近所の焼き鳥を食しました。

ソヤと中邑なかなか似てませんかな。

 


2007.07.05
   
 昨日の晩は中邑一行とは夜十時辺りにおわかれ。

またの再会を誓い合う。

太東残留組はいつもの夜のパトロール。

最後は私の家。

みんなで雑魚寝。

今日は一日中外房巡り。

ワゴン車にボードを積んで海岸をドライブ。

いい波があれば速攻イン。

昼前は鵜原海岸。

昼飯を鴨川。

昼からビール。

ビールに塩辛。

もう最高のタッグ。

昼のビールがかなり効き車内で仮眠。

そのあと勝浦のマリブにはいる。

今日はテッドの大川氏の徹底指導をうけながら横乗りに挑戦。

まだ初心者だが確実に指導がうまいと上達が早いですね。

習いたい方はテッドサーフまで。

私と一緒に乗りましょう。

今日その鵜原海岸で中央にある岩の付近でぷかぷかと
浮き輪で波に戯れるカップルが 大川氏が見ててみなさい。

必ず流されますよと。

そのあとどんどん沖に流されるカップル。

彼女の方をなんとか助けようと彼氏が自分の浮き輪をすてて
彼女を助けにいこうとするとさらに彼氏は沖に。

結局大川氏の救助で助かりました。

波は本当に怖い。

計五時間以上波乗りするとさすがに疲労困憊。

スノーボードとはわけが違う。

五時間ずっと肩を動かし続けたのだから疲れるわけです。

サーフィンやるまえはこんな軟派なというイメージがいまではゼロ。

自然のちからはものすごい。

人間は無力です。


人生に悔いはない
2007.07.03
昨日は水天宮に足を運び航空業界人とのお食事。

この方は元パンナムのお偉方。

その後ユナイテッドに移り成田のボスになった。

実にないようの濃い話に酒も進む。

航空機の話。

成田でのさまざまなトラブル。

パンナムのクルーの常宿、京王プラザの話。

様々な優雅な話がものすごい。

CIAの話まで最後は出てきた。

わたしは普段なるべく異業種交流を深めるようにしている。

プロレスにたいしまたは、自分自身にたいし様々なヒントがごろごろしている。

やっぱり人間は死ぬまで勉強だ。

ゴッチさんもいまだに新たなトレーニング法を研究している。

私も教科書学習をしているがなかなか勉強は大変なものです。

もちろん本業のプロレスの学習、体力と健康の学習、 海ではサーフィンの学習。

日焼けとオイルの学習。

夜はお酒の学習、つまみの学習、女性の学習。

さぁ今宵は何の学習をしようかな。

余談ですが、病気後、私はエンジントラブルはなくなりましたが離着陸の回数が非常に増えましたな。

三十五の人生。

生きてる限りが青春だ。

夢だろうと現つだろうとわが人生に悔いはない。


巡業最終日
2007.07.02

昨日は新潟で巡業最終日。
盛り上がらないわけがない。
これで寝たら男じゃない。
レスラーでもない 。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古町通りに繰り出た。 田中アナ、 竹村 、
JDの渋谷さんと大畠さん、
その後吉江とソヤも合流。
大カラオケ大会!

吉江新日時代とかわらない吉幾三のドリーム。
同じ曲をわたしは通算何千回聞いたことだろう。
一日に最低五回、 最高二十回。
みんな同じ曲を二十回も歌えますか? 聞けますか?
歌うほうも聞くほうも間違いなく夢に出てくる。
ただチーム三沢での行事のようなものだったので、
これを聞かないと巡業に来た気がしない。

ソヤはまだまだ一年生。
自分で選曲する権利なし。
私の感性で入れる 。
しかも古いのを。
しかも全曲振り付け。
ピンクレディのサウスポーはだいぶうまくなった。
あるテレビのみすぎで、やつは基本的にすごく無口。
カラオケと寝てるとき以外 いびきがすさまじい 。

竹村はもっとすごい。
ヒロさんと橋本さんはさらにすごい。
まるで熊・・・。



カラオケが猛烈に盛り上がりコンビニでストッキングを買ってきた。
履くためでなくかぶるため、 ソヤに被らしたら何だかつまらない。
お笑いのコント商品コーナーでもいかないと買えないらしい。
履くために売っているものはやっぱり履くためでした。
パーティー人生まっしぐらです。


十時出発
2007.07.01



バスで朝の十時出発。

休憩を入れての三時間移動の会場直行は朝飯前。

昔ECWにでたときに大雪のオハイオを夜明けに出て車でフィラデルフィアアリーナ会場直行。

アップもせずすぐに試合 この時の相手がアル・スノー。

移動は十二時間。

道路はすべてアイスバーン。

みんな運転交替しながらだが全員、目が半開き。

寝ないように肩を揉む係が私に任命。

しかし私も目が半開き ドリフのように目蓋に目を書こうとしたが書いたところで誰も起こせない。

歌を歌ったり飴を舐めたり窓を開けたり歯を磨いたり、色々あるが一番効くのは息を止める 苦しくて目が覚める。

まぁ寝るに越したことがないが。

これも旅の楽しみ。

まさに旅は道連れだ。

明日は帰京日。

無我のバスに揺られてゆっくり帰るとするか。

試合後の揺れる車内にて。

背中は昨日から元気に復帰のヒロさん。


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