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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
わが人生に悔いはなし!
2007.09.30
今日は知人の結婚式 帝国ホテル

私が東京都の公園事業の一環として、
思いでベンチなる企画があり、私はさっそく参加
いまでも私の名前があるベンチが帝国の目の前の
日比谷公園にある

中でも一番のいい場所 大噴水の目の前
同じ条件で寄贈しても運が悪いと木々の中の散歩道のなかとなる
日もあたらずいつも湿気 自然と木製のベンチも傷むのが早い

私のベンチは日が当たり噴水の目の前で
その向こうには帝国がある
久々に帝国にきたが、天下の帝国である

栃木の大谷石をふんだんに使った先代の
帝国のライト館の面影がいまでも存分に隠されている
各パーティー会場にその名残がある

伝統を引き継ぐというのは本当にすばらしいこと
だからこそ歴史を勉強する意味がある


最近外資のホテルに圧倒されてる日本の老舗ホテルだが、
皇居の目の前にあり、この帝国の名前の由縁をかんがえると、
大戦前の大日本帝国を彷彿とさせる

日本が世界最強と謳っていた時代
強い日本の明治のはじめの繁栄していたよい時代
その雰囲気がまだまだ存分にこのホテルには感じる

思いっきり右よりかもしれない
右に左にかたよろうが、私は何にも不満はないが、
思想と哲学が感じるものには深い意味合いを想う
右だろうと左だろうと、
わが人生に悔いはなし!

裕次郎さんが天からささやぐ
ただの日比谷にあるホテルではない
男ならオールドインペリアルバーでも
かっこよく振る舞えるようになりたいね

今日も葉巻とダークラムのよい一日であった


人生こそプロレス!!!
2007.09.29
昨日は池上の養源寺で講演。

私ははっきり言ってプロレスを単なるスポーツとは捉えていない。
もちろん芸術でもある。プロレスというのは人生でもあり。
人生こそがプロレスである。


相手とのかけひきあり、裏切りあり、組む仲間との友情あり、
受けるという行動の愛があり、とてつもなく強い相手の
真っ向勝負する勇気あり、ひとつの信じた道に進む信念あり、
勝った時の感動があり、気持ちを込めた心があり、
仲間を相手をおもう慈悲まである。さまざまなことが要求される。

ココまで来るとただ単に強いだけでは評価はできなくなってくる。
見ているものへ伝えるためには表現力も要求される。
技術もコンディションも運も努力も。
その道を行けば行くほどに奥の深いものとなる。

本来プロレスはそこまでふかい。
レスラーの人間像、思想、哲学、世界観、
すべてがリングで映し出される。


特には詩人に、特には哲学者に、時には芸術家に、
そして格闘家である。昨日は教育者としてお寺での講演を行った。
福沢諭吉研究会のメンバーが向かい風に突き進むという思想の
向風学校なるものを立ち上げた。私が昨日は第一回講師。

さまざまな場所でさまざまな空間で人々に教育をしていく。
10名か20名の参加者かと思いきや
80から90近くのい方々がお越しになった。
プロレスファンはそのうち3割くらい。

大体が主催者のコネクションであるからゆえ慶応、
そして顧問の早稲田の教授のコネクションからの早稲田関連。
日経新聞、毎日新聞、トヨタの技術者、電通。
大変に有意義な時間であった。

二次会を新丸子の洋風居酒屋、3次会を蒲田の居酒屋。
4次会をラーメン屋さん。5次会に移ろうとしたら夜が明けていた。

4次会では右ほほを人差し指でこする合図をすれば
職業がわかるでしょうが、その方まで隣の席から合流。
すっかり仲良しになった。

しかしその方々のプロレスの立派な知識にはおどろいた。
ゴッチさんがオリンピックに出た事実まで知っていたとは。
あまりのゴッチさんの詳しさに私は常に持ち歩いている
ゴッチさん愛用の葉巻をプレゼント。

そしたら次から次へとビールだ餃子が出てくる。
超満腹で大塚に朝方帰宅しました。

向風学校はいずれ千葉の私の道場でのトレーニングを含めた講義、
テッドサーフショップの大川氏、中野雄太を講師に
サーフィンからの講義もあっても面白いかもしれない。


さまざまな分野からの教育。
今の若者に対してのさまざまなメッセージ。
これからどうぞご期待ください。
昨日の感想を随時お待ち申し上げます。


24時間戦えますか?
2007.09.28
昨日は岡山で朝からゴルフ。
その前の晩はオモニという倉敷の駅前商店街のなかにある
とてもおいしい韓国料理店にて
私の倉敷のスポンサー関連の方々とのお食事会。

カールスバーグの生。
OBビール。
百歳酒という朝鮮人参が入った漢方のような味わいのお酒。
2次会は、つぐ、というバー。

この店も倉敷に来ると必ず立ち寄る店。

たまたま3年位前にシンガポールによってラッフルズホテルに泊まった。

そこでシンガポールスリングという有名なカクテルを飲んだ味を覚えて
日本に帰国後さまざまな店で味比べをしていた。

この店は100%近いほど似ている。
ラッフルズホテルのバーで最初に作られたらしい。

その店では今でも立ち寄る人はみんなシンガポールスリングを飲む。
そのシンガポールの店はあまりかしこまった重厚なバーではない。

どちらかというとかなり気楽なバー。
元となるジュースもプラスティックのポットの容器に入れられ
次から次に来る注文を難なく作り上げる。

一杯一杯シェイカーでバーテンが振っているのではない。

この倉敷では一杯一杯丁寧にシェイカーを振って作っているのだが、
驚くほど似ている。

3次会はカラオケのあるバー。
ほとんど睡眠をとらずに早朝ゴルフとなった。

スコアも最近の中じゃ一番悪かった。
岡山の鬼の城カントリー。

ゴルフの後、シャワーをとり岡山からのぞみ号。
一昨日のように岡山からだと”こだま”というわけには行かない。

3時間思いっきり熟睡。
気がついたら新横を出たあたり。
実家に帰宅後、慶応の福沢先生研究会のメンバーらと打ち合わせ。

今晩、これから池上のお寺で講演をするのだが、そのことに関して。
それが終り、地元の仲のいい面子と2時半までロイヤルホスト。

長い一日がおわり帰宅途中にある友達から飲みに行こうメール。

しかも4時スタートらしい。
昨日はさすがにまぶたが閉じてしまいました。

携帯を持っていると24時間体制でひっきりなしに飲みのお誘い。

体が何個あってもたりない。(笑)
肝臓をもう二つくらい足して特殊な体にしたいくらい。

あなたは24時間戦えますか? 
死んだらいくらでもねれる。起きているということは生きていることだ。


人類皆兄弟 ! 一日一善!
2007.09.27
博多から倉敷までさてどうやっていこうか?
のぞみで岡山乗り換え 頭を使い、
ひかりレールスターの指定席にのれば
二列のグリーン車並のゆとりのシートでいこうか〜?

決めたのは、こだま これで正解だった!

時間はのぞみの倍の三時間。
しかし空いているから二列のシートを反対向きにさせ四席占領。
グリーン車よりよっぽどよい。

喫煙車両にのり、宝カンチューに葉巻。
ゆっくりゆっくり〜。

ひたすら通過待ちで各駅で五分から十分待ち。
急ぐ旅ではないときは、こだまがいいね。(笑)

物思いにふけられる。
鉄道に詳しくてよかった。

アメリカでも一番贅沢はアムトラックの旅。
ロスからJ氏を訪ねサンルイス。
サンルイスからサンフラン。
ニューヨークからタンパへの直行。

何度も利用した。

アムトラックはラウンジカーがあり二十四時間開いている。
凄い贅沢!!

車窓をみながらウイスキーをちびちび。
新幹線でもウイスキーが一番似合う。

飛行機、鉄道、あとは船もいいらしい。

むかし神津島からの竹芝までの、
東海汽船の二千三百トン程度の船か
遥か南にある台風の影響で三メートルのうねりの中、
大揺れの航海をしてから、気分的に遠ざかってしまった。

カリブ辺りでも優雅に船に乗ってみたい。
そんな場合にも葉巻が似合う。

ジブラルタル海峡を渡りアフリカ大陸を
生まれて始めてみた時の感動と興奮はいまだに忘れられない。

大昔の冒険家の感動がすこしだけわかる。
『みえたぞー!!』の感動が〜。

なぜだがベットミドラーのフロム・ア・ディスタンスが
リピートされて船内にかかっていた。
”GOD IS WACHING US . ”
海と太陽と神の存在。
人間の小ささがわかる。

タンジールにつくとものすごいバクシーシというか
ガイドのような荷物持ちしようとする地元モロッコ人の喧騒。

ジャマエルフナで水売りの水を飲んだら猛烈に上と下から洪水。
旅が教えてくれたことは数えきれない。

それを考えるとまだまだドメスティックな人間になれない。
一流のレスラーになるには国際人になることも意味をする。

経験も時間もかかる。
子供の頃、英語を流暢に話し、ナットキングコールを聞き、
洋画ばかりみていた父に憧れて、私はここまでたどり着いたような気がする。

親の教育は子供にとって大きい。

いま実家には犬がいる 。

ゲージ教育をしなかったからわがまま放題に育ってしまった。

ある夜、寝ている犬を見ながらつくづく思った。

私もゲージ教育をされてはなかったではないのだろうかと…?
自由の中で社会の常識と秩序を教えられた。

だから目の前の犬と同じ教育を受けているということ。

それを築いてから犬に怒るのを一切やめました。
兄弟みたいに感じる。
このちっこい熊みたいのが弟とはねぇ〜。(笑)

このガキは、まちがいなく自分のほうが偉いと思っているだろうが
まぁ仕方ない。(笑)
人類皆兄弟 ! 一日一善!

PureBlo事務局よりのお知らせ-------------------


第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?3209?2278
入場料 1200円


価値観!
2007.09.26
朝、広島から新幹線で博多へ
東京駅なんかは新しいアナウンスの声だが
山陽新幹線路線にくると、まもなく十三番線に、の声が昔ながら
自信満々での言い方の推定四十半ばくらいの女性の声。

たまに000系が止まっていたりしたら涙がでるほどなつかしい
000系は新幹線の初期型 窓の大きさはもちろん匂いまで違う
九号車にはむかしビュッフェがあったし、ひかり号には食堂車があった
ビーフシチューやカレーが何ともおいしかった

でも一番悔しかったのは、寝台特急まで食堂車がなくなったこと
大好きな富士や、はやぶさはそろって西鹿児島をやめた
いまじゃ大分まで 北斗星やカシオペアは予約制のフレンチがあるが、
東北線はかなり揺れがきつい しがみつかまりながら寝た覚えがある

試合後、帰京するわけだが、
みんな競争するかのようにはやく帰る方法を考える
新幹線の最終にするか、朝まで飲んで始発で帰るか
わたしなら寝台特急を利用した

出雲、さくら、あさかぜ、富士、はやぶさ、瀬戸、ゆうずる、あけぼの
いまはその点、マニアからすると味気なくなった

L特急時代のあの濃い黄土色と小豆色のボディ
しぶい、しぶすぎる この前新宿でみた、
あずさ号の色を見てがっかり 昔のすばらしいセンス
やはりまだまだ七十年代文化は深い

鉄道にしても無我の原点回帰思想が通じそうだ
ときおり異業種の方でこの理論で酒を飲むことも、また格別

試合がおわり,広島の友人が博多まで
新日時代から行きつけの中洲大通りの餃子屋
ひたすら餃子とビール 他の選手はたぶんモツ鍋
いまじゃ支店があるチェーン店が全国展開しているから
わざわざという料理がなくなってきた
あんまりありがたみも感じない


そのまちしか食べれないという価値観がよい
便利になりすぎるのは文化を壊す


二軒目にグランドハイアットのバー
なんとこのバーに昨日アトムでであった外人たちと偶然 会った
三件目にイギリス風パブ

そのあと気分はまたまた餃子モード まあいいか。
ギャグのつもりで一軒目の店に寄り、また餃子を頼む
一人前十個入り 昨日は九皿 九十個 二人でだから四十五個ずつ
店の名前は奉天今日はこれから倉敷です

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第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?3209?2278
入場料 1200円


打ち上げ?
2007.09.25
夕暮れからホテルの三十三階のラウンジ。

曇り模様だが瀬戸内海が一望。
まだ誕生日の余韻が残るせいか、すかさずシャンパン。
久々にボランジェ。

007というとドンペリか最近ではテタンジェの印象が強いが、
第十四作でエッフェル塔で会食のシーンではボランジェがでてくる。

ボンドは一口頂き年代まであててしまう。
こんな大人になりたいもの。

だからこそ年を重ねることに喜びを感じる。
三十六の重厚な男になりたいね。
三十六は前にも言ったかもしれないが設定上、
トーマスクラウンアフェアーのトーマスの年齢。

葉巻をふかす。
私ももちろんバーでは葉巻。
葉巻の一般的サイズのチャーチルもよいが、
この映画ではワンサイズ細いコロナがマックイーンがすっている。

私も今年はコロナで攻めてみようと思う。

夜、蝶野さんから電話。
食事しようとのこと。

集合場所がなんと新日本の一行のホテル。

中西と棚橋に遭遇。
食事に行った面子は、蝶野さん、三沢さん、野上さん、後藤、
バーナード、トムコ、デヴィット、佐藤さん。

昔話に花が咲く。

一軒目は寿司屋、二軒目でようやく私のお気に入りアトム、
隣の店には永田が、そのまた三件目カラオケ。

新日本の一行のバスで朝三時に帰京とのことなので二時半までで終了。

カラオケではいつものローラを三沢さん熱唱。
私は昨日は沖縄ソングばかり。

何も説明する必要もない昔からの仲間、気の合う仲間との酒は最高だっ!
新日本の一行は最終戦だから完全に打ち上げムード。

私もしまいには打ち上げムード。
気が付けば博多での試合が残ってましたな。(笑)

二日酔いは馬鹿ちからがでて逆に調子がよろしい。
二日酔いだろうが寝不足だろうが元気に毎日試合ができてこそプロ。

酒くらいで試合ができないようじゃ、まだまだ青い。
死んだらいくらだって寝れる。

毎日二十四時間遊びに遊んで生きよう。
生きてるかぎりが青春だ!

夢だろうとうつつだろうと我が人生に悔いは無し!

写真はホテルのラウンジから見えた広島市民球場



史上最低!!!
2007.09.24
プロレスはやはり経験とキャリアがすべて
どんなに話を聞こうが教えをこうむろうが,
一番参考になったり、発見できたりするのは
リング上の相手からの場合がほとんど


いろんな場所でいろんな相手といろんな観客と
大舞台であったり田舎町であったり

海外に行けばなお厳しい 私の名前を一人も知らない
それで客の目を釘付けにしなければならない
まさに真価が問われる

得意技を誰も知らないというのは、
吉本のギャグがまったく通じないのに等しい
まさにゼロから

ドイツに行ったときもきつかった
しかも試合の戦術を問われる

ルックスや若さに客は拍手を送るのではない
まぁそんなことを感じながら・・・
世界をプロレスしながら回っているわけだが、
レスラーは試合してナンボ 一日でも多いほうがいい

今年の夏はレスラー人生のなかで史上最低。
たった一試合 プロとして情けない
一年が三百六十五日あったら三百六十五回したいくらい


九月から急に忙しくなり始めた
八月のノンビリさに痺れをきかせ
一気に行動開始にでた
昨日も一昨日も深い二日だった

田尻さんはいい選手!
さすがはWWEでオーバーしただけのことはある
毒きりは目のなかに入り猛烈に痛かったが。
あれもプロレス

無我じゃ似合わないとワンカップ飲んでる方の
意見を朝八時までいただいた・・・?

イベントもたくさん集まった 五十人くらい
柄が悪く感じたが個人的に近寄って話すと
みんな素晴らしい若い男女
うめちゃん、ありがとうございました


今日は広島で途中下車
アトムのおばちゃんの顔を見にタクシーで
ホテルに着くなり蝶野さんとばったり

今晩新日本が最終戦らしい。 蝶野さんだけこのホテル
髪の長い威圧感むき出しの男とすれ違わなくてよかった
広島の夜の模様はまた明日

もしかしたらチーム三沢復活なるかも?

PureBlo事務局よりのお知らせ---------------

第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?5773?5669
入場料 1200円


人生の大道具と小道具
2007.09.23
わたしはたまたま用事があり、知人の付き合いというかんじで
昨日のうちに大阪にまだまだ残暑 暑い!

新幹線をおりてのあのムッとした暑さ なんだかタンパに着いた気分
フロリダはさわやかな暑さとおおもいでしょうが、
それはカリフォルニアのこと フロリダは猛烈に蒸し暑く雨も多い

六月から八月辺りまでは毎日決まって五時ごろに、
推定高度一万メートルくらいあるじゃなかろうかと
思われる積乱雲があらわれる

だいたいは東からあらわれ西に去る 猛烈な雨と雷
まるで戦争 三十秒おきくらいにドカーンとすぐ近所に落ちる
子供の頃はかなり雷が怖かったが
フロリダの雷でまったくなれてしまった
雷雨が一時間くらいつづき、そのあとまた猛烈な日差し

夏時間があるサマータイムのときは
夕日が沈むのがだいたい八時半
六時からのみ始めても終わった頃にはまだ明るい

一杯やってまだ明るいからまた海に入る
海に入ってはしゃぐと酒が抜けた感じになり
また一杯やりに店に入る

むかしニューヨークのJ氏とこの繰り返しをよくやったもんだ
こっちもこっちでギャグのつもりでさっき一杯やった店に
また同じ顔して始めてきたような振りして同じ板前の前に座ったら、
向こうは向こうで同じ素振りで同じお通しをだしてきて
同じメニューを出そうとしてきた かなり笑った

話は変わるが、昨日は何度も言うように
知人の付き合いで大阪に来た
難波の方で用事があったようだ

よく相撲をやる体育館 何だか昔来たことがあるようなないような
その用事が済み、新日時代からお世話になっている方の
お招きをうけ、ある一件のお店に 店のただづまいといい、
使うお茶碗にしろかなりの凝り 品高さを感じさせる高級焼肉店にきた

何十じゃきかない 焼肉屋さんの招待を受ける回数は全国で一番多い
ひさびさにいい店を見つけた!福島町にある小鉄というお店
ぜひ皆さんにも行っていただきたいお店の一つ


上ハラミと熟成されたたれのからみ具合が絶品
久々に焼肉と冷や酒 猛烈に合う 最後に出てきた盛岡冷麺
添加物ゼロ 猛烈にうまい 麦茶に至まで、
麦のかおりがする深い味わいがするのに驚いた

ちなみに電話番号は06-6453-9318

うまいものを頂きながら私の誕生日になりました

三十六 私の大好きなスティーブマックイーンの華麗なる賭け
英語でトーマスクラウンアフェアー この映画設定が三十六

去年は三十五だったからフランクシナトラの
IT WAS VERY GOOD YEAR をよく聴き
リモに乗る自分を想像したものだ

だからといって今年に銀行強盗起こすわけではないが

千葉 とフロリダを人生の大道具
葉巻を小道具としてうまく使いかっこよく生きたいね !


PureBlo事務局よりのお知らせ-------------------


第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?5773?5669
入場料 1200円


自分スタイル!
2007.09.22
私は今まで本当にしあわせをいただいた
自分では間違いなく作れたことではない
みんなまわりの方々のおかげ


いま、今日この時に死んでも悔いはない
色々なところに行けたし様々な体験もした


人生に悔いはない

おめおめと自分で自分がコントロールできないのに
やたら滅多等長生きすればいいもんではない

私のからだがラジコンのように、もしくはロボットのように
思う存分のあやつりができなければ生きていたいとは思わない

しいていう 旅で何をするのがおもしろいか・・・

ガンジス、タージマハル、ピラミッド、
モルディブやジャマイカの青い海、ヤンキースタジアム、
キーウエストのバー、ピピ島のヒッピーバー、
ロックフェラーのレインボールーム、コルティナでのスキー


数えきれない観光地巡りは私にはあまり関係ない
どこの町にいこうがあまり変わらない行動

朝起きてオイルとビネガーがたっぷり効いた大盛りサラダと
フレッシュジュースを食べ

がらがらの午前中のジムで思いっきりワークアウト
昼にややおもめのイギリス風に言うディナーを頂き、
午後からはプールで日光浴
まわりの女の子にちょっかい出しながら冷えたジンでも頂く

部屋はもちろんデラックスルームかエクゼクティブフロアー
ということはラウンジを夕方辺りからつかえる
時間にしたら五時くらい そこら辺でシャンパンに切り替えよう

モエやヴューヴとは言わないがゴッセあたりなら大満足
軽く二本を空けるために決してソファ席には座らない
居心地はソファ席にはかなわないが
やはり飲んべえにはカウンターの、バーがよい

七時辺りでラウンジをでる
たまたまホテルの近くにお寺があったらまよわずおこうをそえて
先祖の供養と親兄弟の幸せを祈る

さて夜本番 高級中華にするかイタリアン、
タイでもフレンチでもどんとこい
へたすりゃそのまんま泡の葡萄で行ってもかまわない

町に出て音楽でも聞こう
チップをはずみ自分だけの聞きたい曲を
リクエストし自分の世界に入る

わたしならナットキングコール、イーグルス、
フランクシナトラ辺りで行きたいところ
ニューヨークでニューヨーク・ニューヨークを
サンフランでトニーべネット
エルビスならハワイに限らずメンフィスでも全然許される

いい気分になったところでマッサージにでも行こう
いい眠り加減になりホテルで熟睡 連れがいようがいまいが
なんて贅沢で優雅だろう まさに三昧

そんなことを考えていたら明日も明後日も
まだまだうんと楽しみたくなってきた
ちなみにこの遊び方はタイのバンコクでした。

Pureblo事務局よりのお知らせ-------------------


第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?5773?5669
入場料 1200円


男はびしっとボンドのように!
2007.09.21
結婚式の場合、2次会3次会はあたりまえ。
彼らも幸せ一杯だし、私にしたってもっと祝ってあげたい。
いつも千葉やタンパじゃTシャツに短パンにビーチサンダル。
大塚でもこの格好。

新日時代はパーティーが多かったし、取材も多かったし、
大きな試合にはスーツが義務ズけられていたし
坂口さんが服装に関して徹底していたので、
スーツを着ることが多かった。

久々にピシッと服を着ると心地のよい緊張感と責任感がズシっとくる。
ここら辺に関してもメジャーとインディの教育にもよる。

見られる意識を持たねばならないという
徹底したプロ意識からくるものだが、
そういう環境におくとどんどん磨かれていくのがわかる。

ムーディーな立ち振る舞い。
私は最近特に9月には言ってからうんと、
パーティーが多くなった。

ある方の紹介なのだが、短パンにTシャツの気楽さもいいが、
男はびしっとボンドのように決めたいものだ。

いい車、いい酒、いい女、いい食事。
マナー、常識、ムード、エスコートの上品さ、
品格、香水、歩き方、座り方、話し方、運転のうまさ、
会話の話術、さまざまな知識、
自慢話よりも相手を持ち上げる方法。
上げたらきりがない。


学校じゃ決して勉強できないことだらけ。
だからこそ年を積めば魅力が増すのだろうね。
ボンドが20前後じゃ、重みも深みもありゃしない。

しかし日本の今の時代は若さがすべて。
人間の本当の魅力は大人にしかわからない。
男も女も大人になる勉強を始めよう。


明るい日本、色気のある日本、ムードある日本の未来に。

PureBlo事務局よりのお知らせ---------------------------


第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校

2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?5773?5669
入場料 1200円

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無我西村修バースデーパーティー

9月23日の大阪の試合後にイベントが急遽決定。
参加ご希望の方はお早めに!
西村修選手バースデイプレゼント、30VS30 コンパパーティー

9月23日(日)、22時スタート
場所、スタイリッシュダイニングゼノ
(大阪市中央区西心斎橋2ー18ー18、
トポロビル2F、TEL06ー4708ー0012)


参加費、
男性6000円
女性3000円
(食事、ワンドリンク付き)

飲み物はおかわりワンコイン制(500円)です。

お問い合わせ
BIG PLUM コンパース事務局
06ー6766ー1672 担当 梅野


是非皆様のご参加をお待ちしております。


見上げてごらん・・
2007.09.20
今日は友人の結婚式に参加



私は結婚式によわい

運命や命のはかなさを強く感じる
親の思い、旅立ち、別れ、誓い。
さまざまな意味合いを含む


親への感謝の気持ちのところはいつでもジーンとする

今日の二人もお父さまが二年前にお亡くなりに
私の家族ではないがその天国にいるお父様への
感謝の言葉何かでたさいにはダムの貯水量があふれ出る

岡山の知人の式に出たときはやばかった
両親が離婚 お父様に育てられた兄弟
式の前に交通事故で妹が無くなり一番上の長男の式

お父様は見上げてごらんを熱唱 坂本九さんの名曲
この歌ほど結婚式に合う歌もない
みあげてごらん 夜の星を ささやかなしあわせを祈ってる


久々にタキシードを来て参列


月へ引越し??
2007.09.19
朝からなかなかの天気

練習後、久々波乗りでも行こうとすると会社から電話
緊急ミーティングのため帰京 都内はかなりの渋滞
夜なら一時間半くらいで太東から池袋までスムーズに来れる
そこまでスムーズならかなり燃費もよくなる

九十六年式のリンカーンタウンかーだが日本車顔負けの燃費
リッター七キロくらい ガソリンも随分と高くなった

アメリカはリッター百円くらい 日本に比べれば安いが昔なんて
ワンボックスカー空で満タンにいれて二千五百円くらい
飛行機に乗っても航空券いがいに更に追加がかかる

だんだん住みづらくなったから月に引っ越そうか
ちなみに私は土地を持っています


月ではトムクルーズの近所になるらしい
月で仕事を始めるとしたらなににしよう


観光業?バー? キャバクラ店長 農家
日差しが弱いならコインランドリー?
電気屋 タバコ屋 ペットショップ ロケットの航空会社の予約課

まぁなにわともあれ 今から教育連盟の方々との懇談会

東京は特に多忙 体があと2つほしい

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無我西村修バースデーパーティー

9月23日の大阪の試合後にイベントが急遽決定。
参加ご希望の方はお早めに!

西村修選手バースデイプレゼント、30VS30 コンパパーティー

9月23日(日)、22時スタート
場所、スタイリッシュダイニングゼノ
(大阪市中央区西心斎橋2ー18ー18、
トポロビル2F、TEL06ー4708ー0012)


参加費、
男性6000円
女性3000円
(食事、ワンドリンク付き)

飲み物はおかわりワンコイン制(500円)です。

お問い合わせ
BIG PLUM コンパース事務局
06ー6766ー1672 担当 梅野

是非皆様のご参加をお待ちしております。

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自然食が一番〜趣味を持つこと
2007.09.18
まだまだ日差しが強い夏日和がつづく
練習も汗を沢山かき、実に気持ちが良い。

夕暮れどきから始まる麦パーティーも実に爽快
昨晩はソヤと一昨日の大バーベキュー大会の延長

ニンニクがきいた肉と特大大盛りサラダ
麦ごはん感覚はサントリーのモルツ
いかにもレスラーらしい食事 。

プロテインを飲んでるものに限って、食事がいい加減 !!

コンビニ弁当ですますものも多い。

ゴッチさんは基本は野菜や果物
あまり精白されていないもの
魚や肉も時には口にした、飲み物は赤ワイン。
もちろんプロテインなんかまったく飲まない。

自然な食物が一番。

一度ある日、私の恩人の一人のブライアンブレアーを
ゴッチさんとセッティングしたことがあった。

食事の話、トレーニングの話、器具の話。
まるでコントのように百八十度違うことをお互い言い始めた。

ブライアンブレアーはいわずとしれたホーガンファミリー
ウェートトレーニングをおもいっきり肯定する
しかも元ゴールドジムを所有していた
ウェートとプロテインがすべてのような考え。

対するゴッチさん 自然食にウェートは徹底否定
まぁ話が噛み合わないこと
最終的にはブライアンが先輩をたてていた

あれから私は二度と他のアメリカンレスラーを呼ぶのをやめた
私と一対一が一番喜んでくれた。

どこかにいるんだろうがどこにいるのだろう?

しかし最愛の奥さんに会えることは逆に喜ばしいこと
私のお婆ちゃんも英語できないけど握手くらいしているだろうか・・・
葉巻も赤ワインもしないが会話できているだろうか・・・
なくなった犬にも会っているような気がする。
犬にも輪廻転生があるだろうか・・・
いままでのピットブルにあえるのならさぞかし嬉しいことだろう
喜んでいる顔が目に浮かぶ 。

さて話は戻るが昨晩はおもしろいコンサートがあった
上の階の御姉様の部屋にステレオがある
私のパソコンを持ち出し、 お互いにイーグルスのデスペラードをかける
物凄いサラウンド効果。

まるで屋外のだだっ広い野外劇場でのイーグルスの特別公演

ウッドストック状態 あたまが完全にトリップしそう
シャンパンと最高の相性と環境

そこでたぶん地球上でここでしかきけないあり得ないことが始まった

デスペラードは大体ドンヘンリーがうたう
私はたまたまグレンフライを持っていた
ステレオでドンヘンリーのデスペラード、
私のパソコンからはグレンフライのデスペラード

見事に成功した

イーグルスファンならわかってくれると思う
間違いなくあり得ない ドンヘンリーとグレンフライが同時に歌うなんて

最高の気分 !
物凄い贅沢 !

こんな会話でうまい酒を飲める同じ趣味のレスラーはいない
趣味を持つことはいいことだ。


ゴッチさんは陳県民氏?
2007.09.17
バーベキューは人間の最初にはじめた
料理法何じゃないのかと思う。


火をおこすことを発明する前は
木の実や果物を木からもぎり
食べていたのだろうか

私にとってもバーベキューはまさに原点回帰
ニューヨークのレストランなどではフュージョンが主流
さまざまなありとあらゆる創作料理が展開される

料理の世界にも必ず無我の思想は存在する!

ある方の結婚式に出席した際に、
たまたま同じテーブルに周富徳氏がいた

私は迷惑だろうが次から次に止まらないほど質問がでてきた
いやな顔しとつせず、すべてに答えてくれた
その時に一番記憶に残っていることは、
中華の本流が次第に崩されていっていると言われたこと

昔は何年も何年も修業してやっとキッチンに入れ、
そこからまた積み重ね 年功序列があり流れが
店には一つ先輩方がいてさらにその上にも先輩方、
また更にその上にも先輩方

昔から今へ、今から未来へ
変わらないものを伝統として受け継ぎ、引き渡す。

しかしとくに最近は数年の修業でオーナーにまでなる
自分流にアレンジしすぐに店を開く
なんだかプロレスと同じではないか・・・

そう考えると私が中華のシェフならば
いまだに北京や香港や台湾、
さらには四川に直接いって
巨匠らから本物の流儀を受け継ぎをしているかのよう

ゴッチさんは陳県民氏?
ドリーさん、ジャクブリスコ、トニーセントクレアーは一体だれに?
そう考えると正しいことを私はしている


四川の勉強をしたいから四川に住み、
北京料理は北京に住む 陳県民の弟子も何百もいる
ゴッチさんの弟子も何人もいる

私の場合はそこにマツダさん、
ドリーさん、トニーさんらも加わる
日本では武藤さんから始まり、マサさん、
服部さんそして藤波さんが加わる

異業種のかたをあげたら切りが無い
しかし根底にあるのは私の両親と祖母にたどりつく
バーベキューからはじまり今日も教育問題にたどり着きました


千葉のすばらしい夕焼け

無我西村修バースデーパーティー

9月23日の大阪の試合後にイベントが急遽決定。
参加ご希望の方はお早めに!

西村修選手バースデイプレゼント、30VS30 コンパパーティー

9月23日(日)、22時スタート
場所、スタイリッシュダイニングゼノ
(大阪市中央区西心斎橋2ー18ー18、
トポロビル2F、TEL06ー4708ー0012)


参加費、
男性6000円
女性3000円
(食事、ワンドリンク付き)

飲み物はおかわりワンコイン制(500円)です。

お問い合わせ
BIG PLUM コンパース事務局
06ー6766ー1672 担当 梅野


是非皆様のご参加をお待ちしております。


バーベキュー学
2007.09.16
今日は雨の予報があけてみれば晴れ
おもいっきりバーベキュー日和


マンションの方のお嬢様のお誕生日会を
プールサイドを貸し切り大パーティー
私ははっきり言ってバーベキューが
特技といっても過言ではないほどの得意分野

すべてはタンパ仕込み
ニューヨークではブルックリンのタイガー服部家で鍛えられた

アメリカ人は何かにつけてバーベキュー
へたすら毎週末バーベキュー
バーベキューの解放感ほど気分のいいものはない

私が家を持つならば必ずバーベキューコンロを設けたい
今日はソヤをつれ朝から番まで徹底的バーベキュー学
バーベ キュー学なんて単位は他の大学では専攻できない項目


しかしバーベキューはただ焼けばよいというわけには行かない!

下準備から始まり酒の冷え具合、食材の需要と供給、
酒の需要と供給、乾杯の飲み物、肉の種類、野菜の種類、酒の種類

大人向けと子供向けの食材の違い、
味加減、ソース、サラダ、はてまたごはんものの種類や、
はたまた席の配置の仕方、音楽、
照明に至まで気を使わねばならない 炭の火加減も非常に大事

フレンチやイタリアンレストランのマナーも難しいが
バーベキューもスマートなマナーが存在する
肉、野菜、魚介類、最後の焼そばに至まで
完璧にしてこそバーベキュー人となる

夜になればなったで音楽、照明にまたむづかしい
ライトかランプかロウソクか間接照明なのか
みんなでわたしのタンパにくれば
一挙手一投足教えてあげる
マツダ式もまたある

今日のバーベキューは限りなくアメリカ式
フレンチーズのマスタードソースとA1ソースがあれば完璧
ジャークソースがあればジャマイカン式、

しかし以外に日本人はポン酢が人気
沖縄スタイルにしたいならやはり肉以外に
ポーク卵のスパムと卵焼きをはさんだおにぎりがいる
アメリカ式ならバンズのパンがいる

はやくみんな千葉に来なさい!

わたしのなかじゃ夏はまだまだおわらない!


私の美学!!!
2007.09.15
新しいことをやろうとしたり、
人と違うことをやろうとしたりするときの
周りの意見を気にしていては何も前に進めない!


なぜならほとんとが否定的な意見だから
私のなかで最大に向かい風を感じたのは
やはりラリアットプロレス全盛期に
原点回帰の理論の無我をうたいはじめた頃

私のキャリアもまだ四、五年
だれがどうみてもグリーンボーイ
しかしその危機感は人一倍
ドイツ遠征したら確実に私の考えは固まった。

向かい風は確かに目的に到達するまで時間がかかる
ジェット気流に乗っかって千百キロ前後の速度で航行する
アメリカ便と七百キロ前後の速度まで落ち航行する日本便のよう。

他のみんなは時代にそったことをやる
さらなるもの、さらにさらなるもの・・・
天井なしの人間の欲望心
けっして教育にはよくないし限度もあるし利口な方法ではない

みんないまさら無我とか言ってるが、
私から言わせれば十二年遅い。

お洒落にしろ、考え方にしろ、
私は時代や流行には決して左右されない
それが私の美学 プロが流行に乗ってどうする
乗った時点で時代遅れ


われわれプロが時代をコントロールしなければならない
みんなの百パー賛成意見なんか聞いていたら一生行動できない

多数決の決め方も私は好きではない
社会のなかで共存していくのは本当に大変なこと
でも自分の意見をもち他人を納得させることができるほどの
強い意志はもたねばならない

昨日の晩は、シャネルの社長の出版記念パーティーに
グランドハイアットに、フランス人だらけ
素晴らしいゴージャスな雰囲気

プロレスのパーティーと違って
あいさつまわりにかけづることはない

またまた学校では教えてくれないことを見つける
あの雰囲気、ムードに自然に対応できるには
やはり相当な経験がいる

一流に触れる場を数踏むということはすごく大切なこと
身だしなみ、言葉遣い、マナー、話し方、表情、目線、
歩き方、立ち位置、第二ヶ国後での振る舞い方、
シャンパンの飲み方、周りへの気の使い方
人間もプロレスも経験とキャリアにはかないません

一つ最も気付いたこと パーティー参加者、約百人
だれひとり携帯を いじっている人がいなかった
ニューヨークの地下鉄でもいないが日本は異常


世界から見たらかなり滑稽
携帯いじくるのはマナー違反だね
話はもちろんメールも
マナーは知らないより知っているに越したことはない

世界が標準にすると日本は田舎
日本にしかないいい点も数ある
大人になるってどういうことか、もっと考えよう。


私はまだまだ勉強することが沢山

人間死ぬまで勉強だ!


インドとの繋がり〜Power〜
2007.09.14
私とインドのつながりは、昨日今日の付き合いではない。
病を患い、
ここまで元気に楽しく前向きに生きる道標を教えてもらったのは
数えきれないまわりの人や、国や、文化や、治療薬や、酒や、食事。
どれもすべてがヒント。

台湾は医食同源の考え。

アメリカは自分の意見をしっかり持ちなさいというところ。

ヨーロッパはマナーと歴史の深さ、
家族の大切さとバケーション的生き方。

インドは何かというと輪廻の教えとなる。

ガンジスはたぶん二度と同じ感傷に浸ることはないと思う。

元気を取り戻した今は行くことを必要とした町ではない。
しかしあのパワーは行かないとわからない。

最近は体内の毒素除去の研究でアーユルヴェーダのみ。
と言うと、南インドしか行く目的が無い。

心の病が現代の社会の大きな問題 …。

私は本当は学校をインドに作りたい。

薬膳の結集されたカレー
インド洋からくる猛烈なマイナスイオン

今まで見たこともないような、濃い緑色をした椰子の木。

またそれらが育つ大地の力と、それらから抽出されるオイルを調合させ、
全身に擦り込み体内のあらゆる毒素を排出させるアーユルヴェーダ

柔軟体操としての意味合いよりもはるかに奥の深い、
反省と祈りを意味するヨガ

赤道に近い猛烈な太陽光線からうける太陽エネルギー
すなわち日光浴。

地球上の老廃物の結集された海に入り、
その天然のミネラルを肌から吸収させ体内に栄養をもたらす海水浴

西村インド洋学校は一切パソコン禁止。
冷暖房禁止。 携帯禁止。
三ヶ月の間、毎日運動、薬膳料理、海水浴、日光浴、森林浴、
アーユルヴェーダマッサージ、ヨガ かわらないわけが無い。

考えただけでもわくわくする。

引きこもり、人生観の変化したいかた、さまざまなアレルギー反応があるかた、
社会に人間に疲れ切った方が対象。

まずは朝青龍と阿倍総理に来てもらいたいくらい。

政府レベルでこの施設を建設。
運営と管理はすべて私 。

空想はだれでも自由に考えていい。
実際一番作りたくなってきた〜。


私の信念!!
2007.09.13
今日は不思議な日だった
そして忙しい日でもあった

私自身は大塚の実家に、もしくわ太東でサーフィンを、
もしくわフロリダで海水浴の研究をしたかったしするつもりだった。
研究には時間がかかるし場所選び は、さらに問題

さて結局なんの研究ができたかは
人によってさまざまなことを言うだろうと思われる

たしかに様々な1日だったから・・・
新たな一日でもある。
特別な一日でも ある
特殊な一日でもある。
変化に満ちた一日でもある。


出撃、出発、発見、再会

今日の日は待っていてくるものではない、
私はこの一年、待ちに待っていたような
行動をとってきたような気がする。

訴えたい理論を色、風、早さ、模様がちがえど


私の信念はかわることなく

永遠にこれからも続きます!


人生はイベントだ!
2007.09.12
昨日は昼過ぎに元新日本営業本部長の上井氏とミーティング。
赤坂見附にて。

『越川』というおそばや。
初めてそば焼酎の蕎麦湯割りを昼間からいただだく。
いかにも体によい。
そばを食べながら、そばの焼酎を蕎麦湯割りでいただく。
なんて昼間から贅沢なことだ。

上井ステーションの第一スポンサーであるプチシルマの会社訪問。
さまざまな健康管理の商品に興味津々。

地下鉄で自宅に戻り、いつもの14階建てマンションを
ヒンズースクワットをしながら非常階段をジョギング。

冷暖房の中でのジムのウエートなど私には関係ない。
こういう運動が一番こたえる。

レスラーである以上に男も女も下半身を徹底強化しなければならない。

今日の夜は人生2度目のジャズを聴きにヨコハマの赤レンガ倉庫へ。
電通、博報堂、大塚製薬の方々と。

まったくの異業種のコネクション。

ライブをシャンパンをいただきながら優雅な気分。

昔、まだ23歳のころニューヨークに住んでいたときに
服部さんの妹さんがジャズが大好き。

一度だけウエストビレッジの『シカゴブルース』という店に行った。

あのころはまだまだお酒も葉巻も食事も覚えたてのころ。
まだまだ良さがわからずに黙って聞いていた。

考えたら、一度ニューオーリンズにも行った事がある。
ケイジャンフードを堪能しフレンチクォーターを散策したのを思い出した。

それを期にサッチモ(ルイ・アームストロング)に興味を示し始めた。

何かの記事で読んだことがあったが、
彼はベトナム戦争中に疲れきった兵士を現地まで慰問に行った際、

”what a wonderful world”をアカペラで彼らにうたってあげたそうだ。

みんな兵士はおお泣きしたらしい。

機会があればカラオケでいれていただけば
詩が文字で出てくるので理解できる。

友人同士が「元気かい?」と言い合い、
心のそこから愛し合う、アアなんて素晴らしい世界だ!


といったような歌詞が出てくるのだが、
人を殺し合い、仲間が殺され、そんな戦況下で
あの歌をきいたらさぞつらいことであろう。

ジャズの田中邦さんが演奏後、我々のテーブルに来てくださった。
ジャズとプロレスのディスカス。
ものすごい共通点があるのを知った。

ジャズの世界でも原点回帰があり、お客さんと、
すなわち時代との感性のやり取りがある。

人によっては更なるものを追いかけ、人によっては原点に戻ろうとする。
ジャスとプロレスの合体イベントの構想が頭をよぎる。

しかもロックでもなく、ヘビメタでもなくジャズというところが
無我のスタイルに合う。

沖縄での将来的なイベントではエイサーか島民謡との合体はほぼ確定した。
しかしいまだ体育館がとれずキャンセル待ち状態…。

もしもジャズとのイベントを考えるときどこでやったらいいだろう。
プロレスだからってなにも体育館や後楽園ホールに限らなくてもよい。

その田中さんはいちど酒蔵でライブをやったことがあるらしい。
樽の響きが調和しとても心地よい空間だったそうだ。

仕掛け方によって見方によってまだまだいろんな可能性が見えてきた。

福沢諭吉研究会の面々とたまに酒を交わし、
「学問のすすめ」に対抗し
私が「無我のすすめ」を飲み屋で説法するのだが、
これを彼らがアレンジし
9月28日に大田区のお寺で私の講演が決まりました

詳細はまた追って案内します!!

イベントを考えているときほど楽しい時間も無い。
まあもちろんプロの方のアイデアをいただいているのだが。
段々面白くなってきました。

人生はイベントだね!?


貴重な経験
2007.09.11
昨日はまたまた初体験。


むかし、いかレスラーという昭和40年代チックな雰囲気の中で、
くすくす笑いをかもし出してくれる
超C級映画に主演したことがあったが、
その監督さんである、河崎さんの進めもあって
夏前に【GGエンターテイメント】という
芸能活動のプロダクションに所属した。


無我が日本全国を駆けめぐるわけなのだが、
やはり日本は有名人の集客率と洗脳効果には
恐れ入るほど、かなわないものがある。

私はそこで考えたのが、
もっともっと自分自身が有名になることで
無我の信念も今一層伝わるのではないかと。

これはあくまでも自分の為でもあり、無我の為の行動。
レスラーをおろそかにしようとはこれっぽっちも考えていません。

その第一歩として、芸能活動開始の問題にぶち当たっているときに
河崎監督が進めてくれた事務所に所属をすることになった。

テレビに出るには、みんな事務所に所属をしている。
事務所に所属をしないと仕事がもらえないばかりか
自分自身を営業でとりあげ、売ってくれない。


そして、昨日私は事務所からあるタレントの芝居稽古の
スタジオに行って見学するように指示を受け、早速目黒へ。

業界では非常に有名で、
はぐれ刑事などのドラマの監督をする中野監督という方にご挨拶。

間髪いれず、
『あなたもさ、見学だけなんて言わずやって行きなさい』
の一言。
わたしは、欠点でもあり長所でもあるが、
人からの誘いを断ることはまずない。
運命論を考えるのと、ギブアップしたくないという点からの理屈がある。

早速そのクラスに参加。
驚きの連続。
みんなで同じ言葉を隣に行くほど増えていくやり方で、
大きな声を出しての特訓。
言葉はミャンマー、万景峰号、ガダルカナルタカなど。

自身ではなく、他の誰かが失敗するたびに
腕立て伏せをみんなやらなければならない。
舌がからまったり、回数を多く言ったりしたら
その場で監督がバツを出す。
腕立ては何回でもできるが、舌が回らない。
毎回私のところで引っかかった。

数人で組んで【あいうえお、かきくけこ】の順番で
瞬時に物語を作る作業もあった。
わたしは4人で組んだ。

例えば私が最初に、【あ】から始まる【あのさー】を言ったとする。
次の人が、【い】、から始まる言葉を使って物語を作っていく。
なかなか文章での説明は困難だが、
演技の奥の深さを思い知らされた。
名前はよく知らないのだが、
テレビドラマに出ている人ばかり。
素人は私と数人くらい。

話すスピード、声の大きさ、顔の表情、
手のしぐさ、足のしぐさ、目線、かもし出す雰囲気、
声が小さくても早口で言ったり、その逆があったり。
黙っていても何を考えているのかを表現できたり。

私も必死。

でも演技を勉強したことの無い人は
心で何を考えているのかが上手く表現できない。
表現することによって
より分かりやすいリアクションとなる。
無表情など最悪のパターン。
怒っていてもさまざまなパターンがある。

監督は言う。
『どう見られているかを考えるより、
どう見せるかに意識を持ちなさい。
そして、芸術の世界はプロレスも一緒だが
オリジナリティーをもつこと。
コピーはコピーにしかならない。
しかし、そのコピーを自分流にアレンジして
自分のオリジナルにすることさえできる。
即興性をもちなさい』
と。


プロの役者に混じって必死になってやってきました。
しかも、一昨日の三沢選手のエルボーを喰らい
首が痛くて仕方が無いというのに。
日曜はノア参戦、昨日は演技稽古。
道場にいる征矢があんまりに無口。
彼を指導する方法としても
昨日の稽古は多いに役になった。


今年に入って本当に多くの初体験が続く。

人生は死ぬまで勉強だ。

テレビや映画に出る人は一般人にはとてもなれない。
プロレスにしたってお客さんを魅了するには
最低でも10年はかかる。

演技も同じだ。

経験はすごい。


一番びっくりした演技指導は、
【あいうえおかきくけこ】、を
蚊が飛んでいるという状況で、
二人で順番に【あ】、から、【こ】、まで
セリフを言い合って演技しなさいの時間。

【あッ】と誰かが驚けば、
次には、【い】、だけで動作を考える。
一文字しか言ってはならない。

一番ウケたのは、
腕を指差し、【か?】と言ったところ。
【こ】、も面白かった。
地面に何かを探すふりをして
小さな何かをつかみ、【こ?】となげかける。
【こ】、しか言っちゃいけないから後は演技でカバーする。
要するに蚊の子供という意味をつける。

いやー非常に難しい。
その道でお金を稼ぐというのは本当に難しい。

プロレスの技にしても4の字固めなんか、小学生でもできる行為。
それを駆使し、戦法を考え、お客さんを納得させるには
センスも、努力も、何もかもが要求される。


表現の面白い稽古をうけ、
また、人生の生き方に参考になった記念すべき日
と言っても過言ではない日でした。


ありがとう!武道館
2007.09.10
久々の武道館。
サンシャインの近くに住む私としては、
後楽園ホールも両国もここ武道館も近くていい。

後楽園なんか7分で着く。
便利なまちだ。

ほぼ満員のお客。
やっぱりプロレスはこのくらいも盛り上がりが欲しい。

団体が30以上にも分裂してしまった現在〜。

前々から思うが、段々ひとつのイベントをして
フリー選手が集まって戦うのも

会社としては抱える必要も無いし、
選手としても選べるという点で善いという声があるが、
昨日のノアのように大所帯を抱え、
選手が切磋琢磨し、ファンもその団体を応援する仕組みは
90年代の新日時代を思い起こした。

昨日も言ったが、ノアのファンは猛烈に愛社精神が大きい。

もっともっとブーイングの嵐かと思った。
不思議なことだと思ったのだが、
みんなプロレスが好きなんだと思う。

総合に傾いてはいるものの、純プロを見たいのではないかと思う。

相手の顔をぶん殴って、テイクダウンさせて数分で勝利の総合格闘技。

プロレスはそんな安易なモンじゃない。

ルールが違うから顔面やチョークや急所はすべて反則。
脛もかかとも肘の先もこぶしも反則。

受けの勝負が大きな醍醐味となってくる。

誰だって受けたくは無い。
攻めてばっかりいて痛い思いをひとつもせずに勝ちたい。

しかし人生や口論と比べてみよう。
攻めばかりの口論とは、
いわゆる相手のことを聴いてやることなく
自分の主張だけをぶつけるもの。

子供のやる行為となる。
経験をつんだ人生を送っている大人は、
まずは相手の事を聞くことからはじまる。

テーブルが4人席で2対2の公開口論がプロレスで言う4人タッグ。

いかに相手の技を受けきるか。
ココが勝負だし、技を受けきることが出来るか出来ないかによって
受身の上手い下手が、もしくは耐久力が判断させる。

レスラーの背中に自分自身を投影させ、
男のロマン、勇気、愛、を思い入れる。

なんて素晴らしい格闘技なんだろうか!!

相手を叩き潰すだけではない。
ここら辺が非常に程度の高さ低さを感じさせる。

人生もいかに大人になるかを考えなければならない。
30になっても40になっても
大人になりきれないことほど恥ずかしいことは無い。

だからこそ、年長者の言い分に耳をかさねばならない。

プロレスとまさに同じ。
1年や2年でわかるはずも無い。

テレビ局が視聴率獲得のためにルックスや、ターゲットを
若い女性に目を向けたりするからおかしな方向になったりする。

プロレスはプロレスでなければならない。
人生は人生で無ければならない。
魂の向上、大人になるためのゲーム。

これこそ人生、これこそプロレスです!

また正しい方向に向き始めているような、
嬉しい気持ちにも感じられたいい発見ができました。

ありがとう武道館!!


今日の本当の敵!!
2007.09.09
いよいろ待ちに待った武道館決戦。
ノアに出場は今までの限りでは長野大会の一試合。2003年あたり?

アメリカに友人と飛び、車も運転できず、
英語も話せないその友人を食料とレンタルビデオを
4日分を借りてあげ、タンパのアパートに残し私一人で帰国して、
3泊5日の日米往復のたびであった。

体質的にもみんなばらばらだが、
どちらかというと私は太陽を追っかけ
移動したほうが時差は影響を受けるようだ。

特に仕事があれば予定が決まってしまう。
何時に起きて何時にどこへと。

バケーションでいく分にはまったく関係ない。
好きな時間に起きて好きな時間に寝ればいいから
それほど時差を苦痛には感じない。

日本に帰ってきて大体3日前。
2日で体調を直し、3日目には試合。

この長野大会は2日前に帰国。
18時半の開始時間あたりになると、
たっぷり昼寝をしていても内臓が時間を記憶しているから
おなかがぽかぽかと暖かくなってくる。
それがまた猛烈な強い眠気を襲ってくる。

控え室では1分おきにあくび。
最悪リング上でもあくびが出たときもあった。
ファンの方にはもちろんきづかれないように
処理したくてはいけないがね。


その点でもかなりハードな体調でのノア初参戦を記憶している。
時差ぼけを理由にするわけではないが30分があっという間に過ぎた。

短期勝負は短期でハードだが、
長期戦はなかなか勝負がつきづらくなると
いかに負けない試合かの戦法になってくる。

昔のNWAチャンピオン戦は王者は
最初から負けない試合をする場合が多い。
勝ちに行くと自然とすきも大きくなるからリスクもある。

しかし長期戦程難しいものも無い。
スタミナ配分、戦法。
最初から長期戦で行くような戦法をとると
逆に客が間延びしてしまうような体育館の雰囲気となる。

一番すごいのは短期決戦くらいの緊迫感が長時間続く試合。

1%でもリング上で気が抜けた瞬間があったならば
その試合の評価は恐ろしく落ちてしまう。0点に近い試合となる。


100点の芸術作品はすべてが重なり合ったときになる。
技術、テンション、コンディション、体育館の熱気、
ファンのテンション、ファンのコンディション、
体育館の密集度、マッチメークされたカード。


プロレスほど奥の深い競技も無い。
武道館での試合はいつ以来になるだろう。
もしかしたら2000年の復帰戦以来かもしれない。

ノアのファンは聞くところによると非常に愛社精神が強いときく。
ビジターチームには一番やりづらい。
ホームチームにはこれほど心強いものは無い。

まるでメジャーのヤンキースタジアムかフェンウェイぱーくのようだ。
私はヤンキースファンだから今日はボストンでの試合のような感覚。

緑のでかい壁が押し迫るグランド。

ココで私が諸君にいいたいことがある。

ボストンで見ている隠れヤンキースファンや
ヤンキースタジアムでみている隠れボストンファン。

ファンならば周りのやじにまけることもなく
帽子やユニフォームといったいわゆる
チームのグッズを身に着け、私はこのチームを応援している
ということをマズは回りに知らしめ、
そして大きな声を出して応援していただきたい。


ノアファントムがファンでは人数は比べ物にならないかもしれない。
無我ファンは元は新日本ファンからの流れも多い。

新日本ファンは他の団体に比べ愛社精神というよりは
すべてを受け入れすべてを見比べ厳正な審査をするところがある。
だから容易に外敵さえも受け入れてきた。
ある意味こちらのほうが厳しい目がある。

今日の本当の敵はファンである。
私と藤波さんがどう訴え、ノアのファンに無我のファンにどう、
何を訴えられたかが今日の最大のキーとなる!


その意味では非常に重要。
旗揚げ戦のつぎか、もしくはそれ以上に意味合いが深い。

全精力をあげていってまいります!!!


脳がとれた?
2007.09.08
昨日は久々に休肝日 もしかしたら今年初!

昔はG1の最中だけは禁酒していた
あとは量的に少ないのはタンパにいるときの最初の四日間
時差でダウンするから

九月もなかなか多忙でタンパに戻れそうもない
四日をすぎるとビーチの帰りにひとりでバーによって帰ってくる
バーでお腹をすかせながらメニューを考えるのが楽しい

アメリカは飲酒検問がほとんどない
きちんと運転できればかまわない
最近になって少しうるさくはなったが日本ほどではない

日本は何でここまでうるさくなってしまったんだろう
事故 が多いのはわかるが
日本では飲酒運転はしないようにしています。

ゴッチさんには飲んだ時のドライブをやめるように怒られた事はない
無いどころか酒に関しては無制限に飲まされる。

どんなに悔やんでももういない
別れはさみしいものだ
次回タンパに行ったら湖にワインと葉巻を投げてあげようと思います。


ゴッチさんにあってからは赤ワインを好んで飲むようになったが
飲む場所と料理と雰囲気と飲む相手にもよる

タンパのビーチでシャンパンはあわないし
ニューヨークのヤンキー スタジアムで芋焼酎もあわない

日本では野球場にビール以外でも
日本酒やウイスキーやサワーまでうっているが
アメリカはビールばかり

バドワイザー、バドライト、ミラー、ミ ラーライト、ハイネケン、ベックス。
スミノルフウォッカの甘いやつもある つまみは落花生が主流
ホットドッグもマスタードだけしか付けない

このまえ日本のドライ ブインでビールをのみながら
ホットドッグを買ってきてマスタードをつけ
ヤンキースタジアムでの気分に浸ろうとしたら
日本はマスタードではなくカラシ。


脳がとれたかとおもった

酒を飲むなら甘いものは控えよう
糖分のとりすぎ 酒もできればクリアーなほうがよい

茶色か白を選べるならば 赤ワインは血行をよくし
白は整腸剤になる どちらも体にはよい
ビールはなるべく麦芽含有量の多いものがよい
のんべいの言い訳じゃないが酒はサラダ

はやく明日の決戦のあとのうまい酒を飲みたい
コンディションも上々

久々の武道館
燃えに燃えてまいります!!!


上の階のお姉さま・・・
2007.09.07
昨日は紙プロの取材と サムライテレビの雑誌取材
大川氏が東京に来ていたためその車に飛び乗り千葉に
波乗り道路通行止め しかたなく下道での移動
電車だったら千 葉に来れなかった。

武道館決戦の最終調整があるから
是が非でも千葉に来る必要がある
外房線、京葉線ストップ

太東の行きつけの焼き鳥やで飲み会
のんきに飲ん でいたらいきなり停電 真っ暗
九十九里の開いている店はこの店とガストのみ
他はみんな臨時休業

一瞬にして真っ暗になったが
店の人がロウソクを用意
逆にうんとムーディーになる
普段からこれでいいのに・・・

この明かりでボブマーリーならおもいっ きりレゲエバー
まるでマイアミのボンドストリート
わたしならあの明かりでフランクシナトラか
ナットキングコールでもかけちゃう

しかし風がすごい! 猛烈!

昔の東名高速のコマーシャ ルみたい
前にキーウエストに行ったときにハリケーンでホテルが停電
懐中電灯とロウソクを買いに車でスーパーに
その帰りについでにデュバルストリートによって折り紙という寿司バーに
まったく彼らは慣れっこ 橋が一番危ないから

ハ リケーンが近づき橋が通行止め
島に残るか本土に避難するかは自分次第
そんな状況下でも島民は涼しい顔して寿司を摘んでいる

昨日の千葉はすごかった 道場の屋根が飛んだ
だん だんドリフみたいになってきた
冷房暖房が無いのは私の道場の自慢

暑さに耐え寒さに耐えなければならない
もうすぐ雨にも耐えなければならなくなりそう
ゴキブリに耐 え、蜘蛛に耐え、蚊に耐え、
ソヤはますます鍛えられます。


昨日の風で常時震度1
たまに震度3だった

私のマンションも停電
エレベータはとまりロウソク生活だが
上の階のお姉さまとシャンパン大会
なかなか台風の晩にやるのもおつなもの
人生はエンジョ イしたものの勝だよね!


自分自身の研究
2007.09.06
昨日はある有名な方とお食事
様々な貴重な意見が山ほどでてきた。

異業種の方々とのお付き合いは本当に勉強になることが多い
その方の職業とプロレスを重ね合わせる
非常に共通点 が重なる 足りないことや失いつつある点
やはり昨日も焦点は教育問題

現在は昔と違い厳しくしすぎると親が出てくる。
プロレスは親が出てくることはないが最近の学校教育もどうかと思。
ますます弱体化した日本の若者が増えていく。

基本的に東京が企業の方々との会議やあいさつまわりで
忙しかったのが最近は千葉でも忙しくなった。
練習だけはしっかりできているから問題はないが。
忙しいことはいいことだ。

昔は試合だけしていればよかった。
しかし今は試合以外が一番忙しい。
ソヤも育てなければいけないし。
自分自身の研究もある。

哲学、思想、歴史、倫理、心理学の大学の勉強もある。
夜は酒学、恋学、寝学、入浴学、花火学。
どれも単位をとるのは容易じゃない。


花火学なんか大阪の問屋街の松屋町から勉強しなければならない。
もちろん次は音、その次は実技。戦争。ゴミ拾いも課題に入る。

入浴学は最近は西洋入浴学。湯槽の文化が無い。基本はシャワー。
たまにジャクジー。ドイツ式になると混浴文化がはいる。あぁ忙しい。

昨日もスーパードライが即効で空いてゆく
夜には水道橋で会議があるために電車で帰京
店があっという間にラストオーダーの時間
なんでとおもったら最終の時間を心配しての配慮
サラリーマンは大変だ。

かぶきさんの店を覗いたら超満員。
すごい人気 煙り越しにご挨拶だけしてきました。

台風がいよいよ接近
今宵は荒波を見学しながらの酒学といきましょう。


喧嘩をする時の注意事項!
2007.09.05
武道館決戦まであと4日!!
千葉に缶詰状態
私は実にいい環境の道場を手に入れた
自然が多いのがなによりもの特徴

トレーニング方法はもちろんだが、
体の最重要アイテムである食事が田舎にしては非常に充実

新潟を越えるとの噂のいすみ米 新米が出始めた。
ちなみに五キロで二千円弱
朝と昼が一緒になるときもあるが基本は三回 自炊もなかなか多い
昨日は大原にあるイタリアン やはり私は和食が多いい

アメリカかぶ れの頃の二十代前半、
ヨーロッパかぶれの二十代後半、
毎日毎食のように欧米食ばかり
病気で完全に和食派になった。

昨日は久々センダミツオさんの息子、
中野雄太の登場 火曜日のレゲエバー、
太東の鉄板焼きのお店で宴

最近私のブームは黒糖焼酎
ジャマイカでマイヤースに感化された私にとって
なんだか非常に親近感を覚えた。
同じサトウキビが原料 どうりで味が似ている
いつもの私のサーフの先生、大川氏も同席


鉄板焼きのお店に鴨川の未来高校のガキどもがこちらに興味津々
挨拶代わりに平手打ちを胸に刻む これも私からの教育指導
痛みがわからない奴らに人を痛めつけることはしてはならない。

彼らに一言いってやった!!!

喧嘩するときの注意事項

相手が 武器を持っていなかったら武器を持つな!
正々堂々やれ!

最近のガキはすぐにナイフをもとうとする
何の感情もなく刺す

私からしたら非常に程度か低い行為
体だけで 徹底的に気が済むだけ攻め合う
武器は決して持ってはならない様々な道の基本
殺してしまってどうするのだ!

しかし、この理論を後藤さんにも言えるかというと、
大先輩には言えません。

どうぞこれからも椅子をお持ちくださいませ。


変わり行く文化の中で
2007.09.04
確かに、チャンピオン級の人間は様々なプロとしての
「品格」と「人間としての常識とマナー」を持たねばならない。

新日本に入門し、私自身も様々なことを学んだが、
やはり海外での学んだ収穫が私のなかでは大きい。

高卒で社会に入った私には、すべてが初めての体験。
先輩への気遣い、言葉使いは、
語尾に「よ」と「ね」を使うのを禁止させられたときもある。

この二文字を使わないだけで大げさなほどに丁寧な敬語になる。
新弟子として入ってからは、まわりを見たらすべて先輩。

道場には野上さん、飯塚さん、マツダサンをはじめ
馳さん、佐々木さん、ライガーさん、ヒロさん、後藤さん、平田さん、
ホナガさん、橋本さん、武藤さん、蝶野さん、藤波さん、長州さん、
星野さん、マサさん、服部さん、ピーター高橋さん、木戸さん、
小林さん、ネコサン、木村さん、越中さん、ケロさん、柴田さん、
さんそのうえにまた坂口さん、そしてそのまた上にアントニオさん


気が狂うほどに、息苦しいほどにそうそうたる先輩方。
新人に発言力などまさにゼロ。

だから私は最近のガキは一、二年で天狗になるわけがわからない。
ここまでの環境だから、私には二十四時間敬語が普段の言葉になってしまった 。

どこに行ってもみんなから言われた。
「肩苦しい」と 。

今では治ったが女性を口説くのも常に敬語。(笑)

アントニオ会長が道場にいらしたときには
森繁シフトじゃないが特別シフトがある。

全員応接間で待機。
付き人がマッサージから開始。
一時間以上ざら。

それから多摩川マラソン。
短いときは道場から巨人軍グランドの往復。
気合いが入っているときは巨人軍グランドを通り越し
丸子橋を渡り川崎側にわたり北上し二子橋を渡りまた道場に。

距離としては丁度セントラルパーク一周くらいじゃなかろうか 〜。

マラソン、 スクワット、腕立て、腹筋、背筋、ブリッジ、ウェート、スパーリング。
またマッサージ、 風呂、食事。

全員でお見送り。
センチュリーリムジン、 ドアの開け閉め。
前後の安全の確認。
清掃局の角を曲がり車が見えなくなるまで頭を上げてはならない。

橋本さん、ライガーさんの雑用なんていったら寿命を削るかのよう。

そんな社会で教育を受け、他の業種、
ましてや他のインディ系レスラーの言葉使い、
気の使い方には驚くどころか軽蔑。

親の顔が見たいの気分。
どこでどんな教育を受けてきたのか〜。

親もそうだし、その会社の先輩方、私がファンの方々からクレームを受ける。

メジャーとインディの差別をするなと。
しかし教育がここまで違うと差別したくなる気持ちもわかると思う。

宝塚や京都の舞子さん、 大変な修行がある。
彼女達と町のキャバ嬢の違い。

教育がないレスラーたちが八割以上ではないだろうか。
彼らがよくもここまで品格を落としてくれたものだ。

しかし日本の伝統と文化もくずれ、
街は綺麗で若い子がいるキャバクラが大繁盛。

一般の人たちの趣向とセンスまでも変わっているのはたしか。

プロレスと同じ。

しかしながら私のルールでは変えてはならない。
プロレスは特殊で特別でなければならない。


無我の教育
2007.09.03
昨日は久しぶりの真夏日。
海にソヤを連れていこうとすると、太東海岸はお盆並みの人だかり。

結局あきらめ、私のアパートのプール。
部屋からビールを持ってきてご近所様に振る舞う。

もと電通のお姉さまと様々な情報交換。
力道山とCIAの話がまた出てきた。

太東のいすみ市、千葉県をからめた大きなプロジェクトを
この女性は考えていらっしゃり私も賛同。

ここに引っ越してから一年少々。
日に日にすごいことになっている。

一昨日蝶野さんにあって、一宮の私の道場のことを説明したら
去年、すぐ近くにとてつもなくでかい家が売りに出され
そこを見に来たらしい〜。

みんな一宮に住んだらいいのに。(笑)
日本のタンパにしよう!

しかしこんな田舎なのにまた素晴らしいお店を見つけた。
パレスホテルのシェフが趣味で
何人かで共同経営しているイタリアンがあるらしい。

趣味でイタリアンを経営とはなんとも優雅な話だ。
私が千葉に来ているときはソヤを連れ回す。

連れ回しながら徹底教育!
一日中私の説法。 しかも彼は無口。

余計に最近無口になったかもしれない。

プロだから自分をアピールしなければならないが、
最近のバカもののように天狗には決してならない。

道場には一人。
私がいないときは自分で練習に食事に厳しくしなければならない。

新日本のように切磋琢磨する若手がいないぶん
自己管理しなければならない。

まるで海外修行そのもの。

練習さえしっかりできていれば何にも文句は言われないのだが、
私の指導は二十四時間。

挨拶、車の乗り方、ドアのしめ方、テーブルマナー、ご飯の食べ方、
後片付け、掃除、ゴミ捨て、歩き方、服の着こなし。

すべてメジャーらしい行動と言動を教育している。

東京スポーツのプロレス大賞授賞式にあるインディ団体が
全員シャツにトレパン姿できたものがいた。

新幹線の移動、飛行機の移動、ホテルでのマナー、外に出るとマナーだらけ。
しかしこういうところでインディとメジャーの教育の差がはっきりする。

一般人ではない、学生でもない、プロの意識を持たねばならない。
無我はまるで宝塚なみの厳しい教育を実施しております。


原点回帰〜無我の思想〜
2007.09.02
昨日は幕張大会。

蝶野さん主催の興行。
会場に着くなりさまざまな昔のメンツと顔を合わせた。

順番にいくと越中さん、服部さん、天山、邪道、外道、山本、
真壁、裕次郎、営業の飯倉氏 リングスタッフ遠藤氏、野沢氏、大竹氏。
控え室に入り蝶野さん。

蝶野さん主催にもかかわらず、
「おれいまから結婚式行くからあと頼むね!?」の一言。
会場をあとに去ってしまった 。

リングが新日本のリング。
完全に感覚を忘れていた 。

無我のリングができたときにやや広く、ロープは太く、リングがかなり固い。
一昔前のドイツのリングのようだ。
それに慣れっこになっていた分、かなりの違和感が感じた。

無我のリングは素材がしっかりしすぎていてすごく重い。
組み立てるのも一苦労。

団体によってかなりばらつきがある。
全日本、ノア、ウワイステーション、ヨーロッパ、
練習だけならWWEもあがった。

WWEなんかはロープが綱。
他は今の時代みんなワイヤーが入っている。

聞いてみると耐久性抜群らしい。
固い、狭い、広い、ロープが高いなどさまざま。

同じリングでもコンディションがいいと狭く感じるし、悪いとやけに広く感じる。

一番固かったのはドイツのブレーメン。
やわらかくすると選手が大技に走りやすい。

まるでなんだかウィーンの町の発想に似ている。
あそこの町は渋滞が激しくなるとその道を
さらに拡大ではなく縮小して木を植えたりする。

余計に不便でさらに渋滞が激しくなる。
あまりに不便なので結局マイカー通勤をやめ
公共の路面電車やバスや地下鉄を使わさせるのが手という話を聞いた。

ディスコやクラブなどの騒音をだす施設は禁止とか規制ではなく
ドナウ川の中洲に追いやられる。

町はいつでも静かで美しい。

その点、無我の思想である原点回帰。

一つ一つの技に思い入れをかける。
大技にラッシュをかけるということは
技を大切に思い入れをかけるのとはかけ離れ
非常に程度としては低い戦法になる。

手数足数少なくしての戦法程難しいものはない。
リングの上と観客席のファンの心の間には反比例する線がある。

まさにこれを読み理解しそこを調節できるのが本当のプロ 。
十七年やっている私にもこここそが最大の課題。
サイコロジーの世界。
大学の勉強をしたいきっかけとなるのはそこの研究を始めてからなのであります。

学術的に研究をしたいということ。
それこそ終わり無き旅。

試合がおわり車で太東に。
千葉県内の移動だけありさすがに近い。

つくなり広島アトムのお母さんの紹介のカップルらと
今度は学術的にお酒と人間の研究が始まる。

さぁ今日から武道館に向け猛特訓開始!

夜はもちろん様々な学術的研究。

何事も研究は面白い。
酒の研究は特に愉快。 酔い方を研究する。

どこに効きどんな考えをさせられどんな気分にさせられるか〜。
同じ泡でもシャンパンとビールではえらい違う。

とくにシャンパン。
私の地球上にある最高のアップ薬。
うれしい、楽しいモード全開!

比べてみれば確実に違うのがわかります。

料理と酒、景色と酒、音楽と酒、灯りと酒、椅子と酒、机と酒、座る位置と酒、
胃袋のコンディションと酒、着る服と酒、香水と酒、葉巻と酒、会話と酒、
女性の種類と酒、金額と酒。

研究内容も数多い。
これらをプロレスとかねても研究は深い。

人間は研究すればするほど面白い 。

ただ単においしいかまずいかではない。
プロレスもそう、 野球もそう。
ホームラン打てばいい選手というものではない。

女性ももちろんだ。
綺麗に越したことはないかもしれないが、ブスでも深い人間もいる。

ようは相手の素材よりもこっちの心の問題だ。
心が満たされては感動が少ない。

心はつねに渇いていたほうがたのしい。

だからこそ私は原点回帰しにリセットしにたびたびインドに向かう。
インドがどうのこうのではなく、インドから帰ってきた自分の変化に驚き、
そのかわった自分の心が人生を、
不満も文句もない楽しい人生を送れるようになる。

人間は贅沢だからもっともっとの感性が働く。
やはり重要なのは原点回帰。

文句をいう前に自分を変えてみたい。
何にも比べない。

つまらない定規を捨てて ゼロに戻る。
どんなにちっぽけなことでも感動できるようになりたい。

これこそが我々無我の思想です。


気分はいつでも〜?
2007.09.01
ソヤと軽めの練習を終え太東のなかなかうまい中華に直行。

幕張前のキャンプ打ち上げの意味合いを込めてと
夏の最後の締めとしてビールでお祝い。

なんにも用が無くともお祝い事の名目は簡単に思いつく。
バッティングセンター帰りなら三割祝賀会。
海水浴のあとならほてった肌への慰労祝賀会。

もしもサンデーブランチだとして起きたばかりだとしても心配はない。
一週間ご苦労様会。

前の晩が熱帯夜だとしたら脱水症状緩和会でもよい。
前の晩、カラオケを歌いすぎて喉が痛んだら潤い会か、
ずばり喉の会だけでもよい。

名前が単純だからといってだれにも怒られる事はない。

窓を開けっ放しにして蚊にさされ蚊の会。
時差ボケの体調でみんなで集まって時差の会、
もしくはボケの会。

タイガー服部と私は常任理事。
時差だけじゃなくさまざまなボケ人間を呼ぶ。

大変なことになりそう。
どんな会になるんだろう〜?(笑)

普段冷静なのにお会計の時だけボケるやつがいそう。

肌が白い人が集まって白の会。
三島由紀夫の盾の会みたいに制服を作り、
武道の訓練もする。
自衛隊の訓練も時折参加する。

白の会は会長は淵さん。
永久名誉顧問で鈴木その子。
集まるのはもちろん室内。

外で集まったら大変なことになる。

しかし思う。
中華に集まってビールを飲むのはかまわないが、
いったい議題はなんになるのだろう〜?

訓練なんか何をするのだろう?
日傘のさし方の研究?

日傘磨き 影をいかに早く見つけられるかの戦法。
ここまでくると戦法や戦術という言葉がふさわしくなる。

徹底して励んでいただきたい。

私のリンカーンタウンカー1996年式は絶好調。
長く大切に乗るコツは急ブレーキ、急発進をやめる。

アイドリングの徹底 オイルをまめに交換。
とくにアイドリングは最も肝腎。

高齢者でもゆっくり準備体操すればマラソンだって問題ない。

逆に若い人が起きてすぐに全速力ダッシュをしたら捻挫か転倒か
心臓機能に圧力は間違いなく引き起こすのと同じ。

もうすぐ十二万キロに行く。

買った頃とまったく調子がかわならい。
車を扱うのは女性と似ているかもね。

そうか、だから私は?!

まぁ冗談はともかく、
真っ白に洗ったリンカーンで九十九里から大塚まで走る。

音楽と目の前の景色で背中がぞくっとするほど一瞬、
ここが日本じゃなくなる瞬間がある。

よくアルのはマイアミ、キーウエストへの国道一号、
タンパのデールメーブリー レインボーブリッジはたまにブルックリンブリッジに変身。

お台場から芝浦に行くのだが渡るとそこにはシティホールがありそう。

右に内側に入りそのままFDRに〜。
右手にフルトンマーケット 、シーポートが見えてくる。

そのままミッドタウンにいきまたJ氏が現れ
ピアノバーに拉致されそう〜。

あぁこわいこわい。

レインボーブリッジをシナトラやニューヨークシティセレナーデなんかきいていると
マジに一瞬魂が飛びそう。

片側三車線の真っすぐなハイウェイをよる走り、
グレンフライのユービロングトゥーザシティなんかかかったら
まちがいなくマイアミI-95 に飛ぶ。

リンカーンを運転しながら葉巻をくわえ魂のトリップ。

最高のドライブ ファーストクラスに乗っているときに
エコノミークラスに乗っている夢を見たことがある。
これはいい夢とはいえない 。

ファーストクラスにのると十一時間か十二時間
寝たり起きたりしながら永遠にシャンパン。

ドンペリかクリュッグ。
最低ひとりで二本。

二本飲むと到着後ホテルに入りトイレを済ませたとき、
汚い話だがドンペリの香がする。

昔、遠足の時に校長先生が口癖のように、
「家に帰るまでが遠足ですよ」の言葉がよみがえる。

家に帰るまでがファーストクラスでしたな。
たしかにあってます。
気分だけはファーストでいつもありたいですね!?


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