朝、広島から新幹線で博多へ
東京駅なんかは新しいアナウンスの声だが
山陽新幹線路線にくると、まもなく十三番線に、の声が昔ながら
自信満々での言い方の推定四十半ばくらいの女性の声。
たまに000系が止まっていたりしたら涙がでるほどなつかしい
000系は新幹線の初期型 窓の大きさはもちろん匂いまで違う
九号車にはむかしビュッフェがあったし、ひかり号には食堂車があった
ビーフシチューやカレーが何ともおいしかった
でも一番悔しかったのは、寝台特急まで食堂車がなくなったこと
大好きな富士や、はやぶさはそろって西鹿児島をやめた
いまじゃ大分まで 北斗星やカシオペアは予約制のフレンチがあるが、
東北線はかなり揺れがきつい しがみつかまりながら寝た覚えがある
試合後、帰京するわけだが、
みんな競争するかのようにはやく帰る方法を考える
新幹線の最終にするか、朝まで飲んで始発で帰るか
わたしなら寝台特急を利用した
出雲、さくら、あさかぜ、富士、はやぶさ、瀬戸、ゆうずる、あけぼの
いまはその点、マニアからすると味気なくなった
L特急時代のあの濃い黄土色と小豆色のボディ
しぶい、しぶすぎる この前新宿でみた、
あずさ号の色を見てがっかり 昔のすばらしいセンス
やはりまだまだ七十年代文化は深い
鉄道にしても無我の原点回帰思想が通じそうだ
ときおり異業種の方でこの理論で酒を飲むことも、また格別
試合がおわり,広島の友人が博多まで
新日時代から行きつけの中洲大通りの餃子屋
ひたすら餃子とビール 他の選手はたぶんモツ鍋
いまじゃ支店があるチェーン店が全国展開しているから
わざわざという料理がなくなってきた
あんまりありがたみも感じない
そのまちしか食べれないという価値観がよい
便利になりすぎるのは文化を壊す
二軒目にグランドハイアットのバー
なんとこのバーに昨日アトムでであった外人たちと偶然 会った
三件目にイギリス風パブ
そのあと気分はまたまた餃子モード まあいいか。
ギャグのつもりで一軒目の店に寄り、また餃子を頼む
一人前十個入り 昨日は九皿 九十個 二人でだから四十五個ずつ
店の名前は奉天今日はこれから倉敷です
PureBlo事務局よりのお知らせ-------------------------
第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校
2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?3209?2278
入場料 1200円