プロレスはやはり経験とキャリアがすべて
どんなに話を聞こうが教えをこうむろうが,
一番参考になったり、発見できたりするのは
リング上の相手からの場合がほとんど
いろんな場所でいろんな相手といろんな観客と
大舞台であったり田舎町であったり
海外に行けばなお厳しい 私の名前を一人も知らない
それで客の目を釘付けにしなければならない
まさに真価が問われる
得意技を誰も知らないというのは、
吉本のギャグがまったく通じないのに等しい
まさにゼロから
ドイツに行ったときもきつかった
しかも試合の戦術を問われる
ルックスや若さに客は拍手を送るのではない
まぁそんなことを感じながら・・・
世界をプロレスしながら回っているわけだが、
レスラーは試合してナンボ 一日でも多いほうがいい
今年の夏はレスラー人生のなかで史上最低。
たった一試合 プロとして情けない
一年が三百六十五日あったら三百六十五回したいくらい
九月から急に忙しくなり始めた
八月のノンビリさに痺れをきかせ
一気に行動開始にでた
昨日も一昨日も深い二日だった
田尻さんはいい選手!
さすがはWWEでオーバーしただけのことはある
毒きりは目のなかに入り猛烈に痛かったが。
あれもプロレス
無我じゃ似合わないとワンカップ飲んでる方の
意見を朝八時までいただいた・・・?
イベントもたくさん集まった 五十人くらい
柄が悪く感じたが個人的に近寄って話すと
みんな素晴らしい若い男女
うめちゃん、ありがとうございました
今日は広島で途中下車
アトムのおばちゃんの顔を見にタクシーで
ホテルに着くなり蝶野さんとばったり
今晩新日本が最終戦らしい。 蝶野さんだけこのホテル
髪の長い威圧感むき出しの男とすれ違わなくてよかった
広島の夜の模様はまた明日
もしかしたらチーム三沢復活なるかも?
PureBlo事務局よりのお知らせ---------------
第1回講義 西村修 死と共に生きる 向風学校
2007年9月28日(金) 19時〜21時
会場 池上・養源寺 東京都大田区池上1?31?1
お問い合わせ 向風学校事務局 03?5773?5669
入場料 1200円