昨日は六本木の焼き肉屋さんにて
テレビ関係の方々と打ち合わせ。
人生の岐路規模の話し合い。
私の人生で今まで思い出しても一番はやはり九十八年の闘病となる。
その前はもしかしたらプロレスに入るか否かの決断の時 。
入っていなかったら学校の先生もしくはスノーボードのインストラクター
旅行会社 新幹線の運転手か車掌パイロット 消防士 秘密情報部員
レーサー 政治家 料理人 ホテルマン刑事 どれも興味津々。
まぁ今はレスラーだからこそ世界を巡り歩けた。
世界の酒も車も女もレスラーでなくとも
私はたぶん世界を巡り歩いていたであろうと思える。
昼は新幹線の運転手、夜は女を口説き
スーパーカーに乗るもちろんスピード狂 !
職業病ですぐに二百七十・・・
加速と減速はかなりゆったりめ
車の色は、いくら何でも白と青はやめる
口説き文句は、
俺の東海道五十三次に付き合わないかい?
私の親友A氏 彼は酒と女の席では
さまざまな職業を自由自在に変える。
お気に入りの女性がいると郵便屋になる
住所を聞き出すのによい NTT勤務でもよい もちろん番号。
女があまりにも塩っぱいときは、職業を車掌に変身
しかも始発 それで早く帰らせてもらう
今日はディファで試合 控え室から外の扉を開けたら素晴らしい夕日
ノアはうらやましい環境だ !