やはり時差が無いと猛烈に楽なものだ。
睡眠を助けてくれるものを行って強引に寝ても内臓だけはシッカリ記憶している。
タイとの時差は2時間。2時間じゃ時差のうちに入らない。
ヨーロッパの8時間もさほどたいしたことは無い。
12時間、13時間、14時間の時差はきついとつくづく感じました。
タイの最終日となるなる18日は面白い日程にもなった。
19日の朝の出発が6時40分のフライト。
第三カ国でのチェックインは何が起こるかわからない。
やはり成田のようにスムーズに行くとも限らない。
インドは全部、ちょっと昔のスリランカのコロンボや、
いまだにジャマイカのモンティゴベイ。
チェックインは早くできたとしても荷物検査で1時間以上も
並ばなければ中に入れないところもしばしば。
チェックインはFやCならもちろん早くできるが出国や入国審査、税関、
荷物検査はフライトのクルーで無い限り差別は無い。
億万長者でも長蛇の列に並ぶ羽目になる。
話は戻るが、ホテルを4時に出る計算。私は去年の12月。
丁度恵比寿の試合があるとき。前の晩、
ホテルのバーで知り合ったヨーロッパ人と意気投合。
1時までマティーニをがんがんいってしまった。もちろんシェイクで。
ステアーでなく。エンジンが1時に完全に入ってしまった。
その後はパッポン。バーのはしご。2時半にホテルに戻り、
ノンレム、レム睡眠の時間を計算し、1時間半。目覚ましは完璧。
ホテルのモーニングコールも完璧セット。
4時に起きた瞬間にチェックアウトする予定。はっと目が覚めた。11時。
仕方ないのでまた落ち着いて、過ぎたことは忘れ
これからどう対処するかを深呼吸とともに冷静に。
その日の夜の全日空便で。
私は去年の恵比寿のワンデートーナメントはその日の朝にかえってきました。
寝坊するほどゆっくり寝ましたので二日酔いはないが。
この記憶がまだ私の心に新しく残るガゆえ、夕食を早めに済ませ、
寝ようとしたが、世界の旅行家の私がいくらなんでも
10時にねるわけにはいかない。
いくらなんでも決戦を前にそしてせっかく作ったコンディションを
無駄にしたくは無いから酒に飲んだくれることもできない。
どうやって4時まで起きていられるか。
もしくは寝ても100%起きれるか。
マッサージ三昧にした。
この日はまさか夜中にまでやるとは思っていなかったので、
やり収めとばかりに練習後の早めの夕方から一回目を始めた。
人生の最高記録ができた。
16時から2時間、タイ式。18時半から1時間夕食。
20時から1時間半再びタイ式、そのあと顔、
背中、肩、頭のマッサージを一時間。
そしてその礼の夜中に再び。1時間、肩と背中。
その後1時間タイ式。合計6時間半。合計で5000円くらい。
ちなみに平均、2時間で500バーツです。1750円。
寝だめ、食いだめは聞いたことがあるが、もまれだめは、私も初体験。
昨日はマラソンの後、久々に銭湯に行き42度の熱い風呂にはいり、
早めにねました。
皆さん、マジでタイにいきましょうよ。私が案内します。