昨晩はACT4という雑誌のパーティーに。
ドレスコードあり。
結婚式以来のブラックタイ。
場所はオークラ。
250名くらいの参加者。
プロレス関係はもちろん私だけ。
この世のセレブが集まったようなパーティー。
オペラの音楽会も見事。
繊細さあり激しさあり感動ありの音楽。
曲の最後は、高田総統が葉巻片手に出てくるのでは?と、思った音楽。
ハッスルからも私はさまざまなことを勉強させていただいた。
オペラを聴きながらさまざまなことが頭を大回転させる。
しかも、私は19時現在オペラ音楽とオークラに、後楽園ホールは私のいない無我ワールド。
今年の一年を音楽と幻想で締めくくるかのような素晴らしいパーティー。
あるお姉さまをエスコートし、リンカーンで送迎を済ませ
3つ目通りの看板を左は首都高速、右は錦糸町。
頭の中は左にカーブが腕がハンドルを右に切ってしまった。
Uターン禁止。
私は長い間錦糸町にある『一鮨』というお店のマスターに本当に応援していただいた。
そこに寄り挨拶。
そこのお店はファンよりもレスラー、関係者がみんな立ち寄るところ。
行った事が無い者はもぐりといわれるくらい。
相撲の力士もたくさん。
朝青龍もまたそのスポンサーも新日本にいたブデちゃんもみんなお気に入り。
飲酒運転がうるさいから東京は大塚、千葉は太東から動かなくなってしまった。
というわけで、ものすごい久しぶりの休肝日となりました。(笑)
今日は4時から会社で会議。
その後はまたまた終わらない渕さんとの世界タッグ。
この前始めてその話になったのだが渕さんは007の大ファン。
私の周りでココまで詳しかったのはいないくらい。
まさかそれが渕さんだとは〜。
私の一番好きな12作目。
『ユアアイズオンリー』
その話になるとフィギュアスケートの選手の話、
屋根の裏のバイオリン引きの名俳優のトポルのはなし。
ATACシステムの話。
私は改めて渕さんを尊敬しました。
渕さんのお気に入りは14作。
『美しき獲物たち』
もういいんじゃないかの声が多い中の出演。
そこがまた気に入っているポイントだという。
10作目の『私を愛したスパイ』では
本当に馬場さんに猛烈なギャラでオファーがあったのは本当らしい。
渕さんとの戦法で、”007”のストーリーからヒントを得た作戦を今度考えてみたい。
これも阿吽の呼吸になることだろう。
形だけのオールドファッションはありえない。
身も心も頭の先から足のつま先まですべてにおいて70年代。
プロが流行を追うことほど時代に遅れ、みっともないことも無い。
いかに人と違うかがポイント。
日本はとかく平均点社会。
みんなと同じ事をやっていれば居心地がいい。
私はそんなポイントはアメリカ社会から。
一般会社員ならそれでもいいのだろうが、私はプロ。
これからもいかに人と違うかを追っていきます。