はじめて真田選手とくんだ。懐かしい。昔の私のコスチュームと同じ色。
しかも向こうのコーナーには小島。脳震盪でもおこしたら、
もしかしたらタイムスリップをしてとんでもない旅に出れそうだ。
後楽園ホールの試合後、武藤さんら会社首脳陣と
こちらの当ブログの首脳陣らとのミーティングならびにお食事会
三時に試合が終わり三時半から全日本社近く九段下のホテルにて
すばらしい夕日を眺めながらハイネケンがさすがにうまい
ハイネケンをこうして飲むにしろさまざまな思いがよぎる
中学生の頃に発売開始されたような気がする
昔は発泡酒なんかない時代
ニューヨークでのみ、ヤンキースタジアムで、
キーウエストで、オランダのドールマン道場でタイのビピ島で、
モンテゴベイのドクターズケーブビーチの海のなかで、
ヒロマツダさんの家で、タンパの私の家で、イタリアのシチリアに渡る
寝台車のミラノからパレルモの中で、サンシャインの五十九階で、
大塚のバーで、那覇のロワジールのバーで、石廊崎灯台で、
大好きな弓ヶ浜海岸で、サッポロ薄のコロシアムで、
ブレーメンで散々通ったジミーズと言うバーで、クリアウォータービーチで、
マイアミビーチで、デイトナビーチで、ユナイテッドの機内で、コルティナの山の上で、
タージカンジスホテルで、メテオラの山の上で、コルフ島で、オーランドの花水木で。
全部とは言わないが同じハイネケンの深緑色のボトルには
さまざまな過去の思い出がつまり、又それらを思い起こさせてくれる。
思い入れを持つのはプロレスの最大の醍醐味 となると経験に勝るものはない
昨日もたくさんのお客さま ほぼ完売 さまざまな思いがこみあげる
ゴッチさんの死からタイミング的に激動なほど変わりを遂げた私の二千七年
それらを噛み締め反省と祈りをあと、のこり二週間いたしたいと思う
しかしながらこの一年10ヶ月は長かった
長い長い先の見えないくらいトンネルだった
ある意味ではガンとの戦いとは又別の意味で長く暗いトンネルだった
なんだかようやく灯りがみえた
トンネル内で感じたこと、学んだこと、出会ったこともすべて無駄ではない
一生懸命生きれば死ぬことはないこともわかった 酒の量も確かに増えることも会った
全日本にたどりつきもう死んでも悔いはないくらいの安堵感
なんだかこの一年10ヶ月の疲れがどっとでてきた
でも生きていることは素晴らしい 今日も改めてそう感じました