垂れ幕の青年との公開インタビュー13時半終了。
大急ぎで14時過ぎ発の、のぞみに飛び乗り一路京都へ。
京都への目的はふだんなら市立体育館か
府立体育館にしか用事が無いものなのだが
今回は高見社長という呉服屋さんの社長主催の年越しそばパーティー。
京都の財界人が大勢。昨日はローランペリエとおそば。
2次会はその社長が所有するK‘sバー。
そこに顔をだし、我々はまたのぞみに飛び乗り
がらがらの8号車で赤ワインをいただく。
そのまま大塚に帰るつもりが八重洲口のカラオケ。
いつものレパートリー。
シナトラのNewYork,NewYork.。加山雄三の海その愛。
裕次郎の我が人生にくいなし。ジョンレノンのWar is Over.
それにしても忙しい。
忙しいライフをすごすと暇なライフをほしくなる。
暇だと忙しいことがしたくなる。
タンパに2年間ぶっ続けで住んでいたときは
猛烈に東京やNewYorkライフがあこがれる。
NewYorkに住むとフロリダの海が恋しくなる。
新日本をやめて約2年。
このような忙しいライフを待ち焦がれていた。
私は分刻み、時には秒刻みぐらいの忙しさが大好き。
ものすごい刺激的。
一分一秒を感じる。生きている実感。
酔っ払うと私は電話魔になる。
誰にでも電話をしたくなる。
有名人にも電話。
しかしいつも几帳面に出てくれる。
今年も数日。猛烈にあえて忙しくすごそう。
昨日の日帰り京都ツアーも最高の一日。