小学生の時、西部警察を夢中で見ていた 今になっても夢中
今では完全に理解できるが
裕次郎のいる課長室の棚の扉を開けるとブランデーが入っている
深刻な渡との相談は決まってバーのカウンター
コルムの金色に輝く時計を右腕にし
昼からブランデーを飲んでいる刑事がどこにいるのであろう
まぁわたしは昼から飲むプロレスラーではある
事件が解決してもみんな、かどやにいきたがる
あんな暗いギター弾きしかいないバーのマスターひなさんは
かなり視野も広く安心させてくれる
昨日はブログの会社の方々との懇談
原宿のシュラスコのお店 ウィーンでも散々通った
ケルトナーストラッセを背にしたら右前方にある ブレーメンにもある
駅ビルの二階 プロレスが行われる市民ホールのある側
どちらの店にしろ散々通ったのは九十七年 オットーさんの試合に出ていたころ
酒を本格的に覚えたのもあの時から
ドイツは九月には初冬のような寒さになる
多分最初で最後のキャンピングカー生活
ジャンパーを二枚くらい着ないと寒くて眠れない
ガスのヒーターを付けっ放しでは暑くて眠れない
さすがに女性を呼ぶことはできなかった 私が出向いてでかけた
船木さんのキャンピングカーは毎晩揺れていたという伝説の話もある
天山は天山で泥棒に入られ現金百万円を盗まれた
トイレに行くには体育館の中にあるトイレまで行かねばならない
10月のオクトーバーフェストの時期なんか移動遊園地がつくられる
たまたま私のキャンピングカーのまうらにスピーカーが設置された
毎晩朝帰り 寝るのは五時六時
遊園地は十時にはスタートする ものすごい大音量
いまだにサンバデジャネイロをはじめとした音楽は耳のなかに焼き付いている
HGの曲もそう ラマはハッスル軍だから彼とは組むほう
リッキーマーティンのあの曲を耳にするたびにハノーバーの遊園地にタイムスリップ
真壁の入場音楽なんかは
ヤンキースタジアムで相手のチームのピッチャーがへばってきて
ピッチングコーチが出てきるあたりに流す曲
一回東京ドームで聞いた時には何とも不思議
東京ドームは重低音がややかける
ヤンキースタジアムはマイアミのマリーンズ球場ほどではないが
バックスクリーンの上に縦に二十個置かれたスピーカーからは
やや曇り掛かった音質とボブシェパード氏のまるで入れ歯のじいさんが話すような声が
歴史と伝統のスタジアムに響く
そのスタジアムも来年で最後
私は行きまくりたいと思う
行きたい方々がいたら私が案内してもよい
席は大体四十から五十ドル
私はきまってネット裏から ポサダの後ろ
一階はなかなかとれないから二階 最悪はライトの二階席
バックスクリーンがまったく見えない
イチローがいても彼の姿さえ見えない
ポールオニールはいいライトの選手だった
私はアメリカにいながらバスケもアイスホッケーもアメフトもまったく興味がない
ヤンキースだけ
松井さんの動向がきになるところ
タンパのアパートが同じでなんどかお会いさせていただきました
松井さん、バーニーウイリアムス、私、蝶野さんみんな同じくらいの身長
松田さんも 松田さんはジャンピングスクワットをものすごいやっていた
ダイゴウさんはダンベルスクワット
ゴッチさんはなんにも使わず 毎日スクワット五百腕立て二百五十\n
私も毎日二日酔いでも雨の紐風の日もやっている
足を鍛えねばやっていけない
今日はビーチハウスの方で私の岡山の知人が
全日本プロレスの営業マンになったのを祝すパーティーに
昨日も大塚の隠れ家バーで三時まで
それからまた呼び出しをくい六本木 朝六時まで
グラスの中が泡があるのかないのか赤なんだか白なんだかも見えないほど
六時だというのにタクシーが捕まらない 交差点には物凄い人
仕事納めだからだろうか
グラン浜田式にサウナのなかで腕立てとスクワットをやり今晩のパーティーにそなえます