昨日もケイジ中山氏の週プロ取材。
その後に服部さんとの3人でシガーストア、フリーマーケット。
ランチは武藤さん、マサ斉藤さんもお気に入りの韓国料理。
午後も終日取材。私の家にて。
山本は今日も試合だそうだ。たまに週末は一日2試合している。
中山さんがここ最近のアメリカでの数々の取材の写真を
アルバムにまとめてくれたものを拝見。
ゴッチさんと、松井秀樹さんとの、坂口憲二さんと、ジャックブリスコ、
ブルーノサンマルチノ、ジェークロバーツ、もちろんのドリーさんともだが。
昔、NYで警察に路上であることをして捕まり裁判所への出頭命令の
切符を切られた事件の写真を撮ったのもこの中山さんであった。
山本の話ではこの事件はやらせではないかとのことであったが
とんでもない事実です。NYの町はマズ公衆便所は見つかならい。
駅のトイレも犯罪防止のために完全にロックされている。
14丁目のユニオンスクエアで4番ラインをおりて10丁目に降りてきたところに
韓国のグロッサリーストアがある。山崎いつきさんご夫妻の昔の家の目の前。
そのアパートのガレージに入る入口の裏側が事件場所。
まあ、おとこなら常にある話だ。
夕方から昨日はストームが来た。雷、強風、大雨。
落ち着いたのを待ち3人でSpanishレストラン。
マツダサンの次女の旦那はイタリア系の移民なのだが彼がすごくグルメ。
いつもいいレストラン情報を教えてもたらっている。
はっきりいって日本以上に日本食がおいしいお店はない。
アメリカ人は日本食というと、すし、鉄板焼き、すきやき、てんぷらをおもう。
日本に住むものからするとなぜ鉄板焼きがとおもうが、
これはあくまでアメリカ人の感覚。しかしたしかに鉄板焼き、
とくにロッキー青木氏が創設のベニハナスタイルは
全米どこにでもあるしどこでもはやっている。
21のときに来たころはアメリカの数々の寿司の巻物や鉄板焼きにかなりはまったもの。
一人でいるときはほぼ自炊。知人が来ると毎回外食。外食だとめったに日本食は行かなくなる。
ただゴッチさんの場合は肉よりもサカナが好きだったこともあり
すし屋によくいった。食事が寿司だろうが常に赤ワイン。
練習中も真夏なんかは赤ワインに水を入れて薄めたものをのむ。
血行が良くなっていいらしい。しかしゴッチさんは良く食べた。
20オンスのTボーンステーキをぺろり、でかいベイクドポテト、大盛りサラダ、
最後はホイップクリーム大盛りに係り4スクープスのった
アイスクリームパフェのようなデザート。
残すのが大嫌い。一切れも残さずたべる。ワインはいつも二人で3本。
むかし藤波さんがタンパにいったときに二人で7本あけたらしい。
週プロのフミ斉藤氏の毎年恒例のツアーでここ、タンパに皆さんがいらしたときに、
会食をしたがそのときは珍しく日本酒の熱燗。
日本酒を飲んでいるのを見たのは最初で最後。
後好きなのはオールドプラムブランデー。ドイツ語でスリボビッツ。
もしくはチュバスキンバッサ。発音が難しい。
さすがドイツ人。ゴッチさんは典型的なドイツ人であった。
私も5年、ブレーメンの女性と付き合ったがゴッチさんと共通点が驚くほどあった。
きれい好き、整理整頓が完璧、無駄使いを一切しない、
朝と昼を食事のメインとし夜は基本的には軽め
動物がすき、歴史を尊重、プライドが高いゆえに猛烈な負けず嫌い。
唯一違うとしたらワイン党かビール党かの違い。
木戸さんもまた日本人であるがきわめてゴッチさんの影響でドイツ人化している。
3人でワインを飲みながらゴッチさんをはじめデュークさん、マツダサン、
エディグラハムさん、キラーカーンさん、マササン、ドン・ジャーディンのはなし。
土曜日の夜ということで久々にイーボーシティにでむく。
ものすごいおしゃれなシガーバーを発見。
キューバ市民が常飲されているというモヒートスをのみながらシガー。
音楽もキューバン。また新しいいい場所を見つけいい気分。
11時半終了。帰宅、就寝。
毎日超多忙なかこのブログを書き込むにあたり数々の誤字脱字をおこし
読みずらいてんもあるとおもわれますが、どうぞご勘弁くださいませ。
時には元気はつらつ、時には試合で腕や指の痛み、
時には二日酔いによりこのようなことに。
しかし私は完璧な人間ではない。人間完璧な人がいたらおもしろくない。
長所があり、短所があり。ときにはその短所が色気となる。
卵にしても高たんぱくというものもいれば、
黄身だけの部分を指摘して高コレステロールという。
塩にしてもあれほど人間にとって重要なミネラル摂取という見方もあれば、
やれ高血圧の最大の原因というものもいる。
世の中すべて完璧はない。毎日毎日日課のように批判をすれば
肯定もしてくれる方々がいる。本当にありがたいことだ。
わざわざ文句を毎日言うということも並大抵なことではない。
コンピューターの世界。顔が見れないから無責任なことをかく。
人間が作り出したことではあるがいい教育ではない。
しかし私は断言するが私は私でしかない。あるものはあるし、無いものは無い。
これからもずっと一緒。ほめられようが文句を言われようが何も私は変わらない。
あるものは己の信念のみ。
私がたとえ卵や塩だとしてもまったく同じ。
高コレステロールといわれたくないから
白身だけで生まれたいといってもそれは不可能。
黄身があるから卵である。
黄身は黄身で黄身があるからすき焼きもおいしくいただけるし、玉子焼きも黄色く美しいのである。
タンパに来ると余計に私はストレスが排除でき、
自分で言うのもおかしいがまるでブッタのきぶん。
何があってもストレスが無い。非常に安定。高度3万6000フィート。
ちなみにドリーさんが連れてくる新人は
アメリカのネイビーを先日退役したばかりの若者。
今はプロレスラー。その前は戦闘機のパイロット。
時速800マイルでるF3の操縦士。B737の操縦は朝飯前。
遊園地のローラーコースターは彼にはまったくの反応すらないらしい。
珍しい経歴を持つ。
ドリーさん来日中に面白いプランを全日本が企画しております。
どうぞお楽しみに。
では今日も卵と塩の発想でお元気でお過ごしください。