昨日は栃木の矢板で試合。
控え室にユセフ・トルコ氏がドリーさんを尋ねてきていた。
試合後、今日の試合地に前乗りの形をとり久喜に。驚くほどに周りには何にもない。
ホテルも完全な住宅街の真ん中というまえもっての情報。
インターを降りて目に入ったのがBIGBOYというファミリータイプのレストラン。
これしかほかにお連れするところはない。
NWA世界ヘビー級の元チャンプをファミリーレストランに連れて行くというのが
たまらなく私にとって恥ずかしい。まさに男の恥。
中に埼玉の田舎のヤンキーでもいたらどうしよう。
タバコぷかぷかの不良どもがいたらどうしようと考える。
飲酒運転もそうだが、傷害事件もすべてを失うと考えたほうがいい。
ヤンキーのいそうな場所には最初から行かないのが懸命。
しかし昨日の晩はここしかない。
変なあやしい軽自動車がとまっている。嫌なよかん。でもしかたがない。
最悪、ドリーさんにエルボースマッシュで倒してもらおう。
扉を開けるとだれもいない。空気もきれい。店員がチョーギャル。
ドリーさんを長いまつげのしたからにらんでいる。
カーボーイジャケットを羽織り、カーボーイハットをかぶる外人は
彼女たちに思いっきり怪しく思ったのだろう。
もちろん彼女たちは彼のことをNWAチャンプとはわかるはずもない。
NWAをノースウエストエアラインとでも解釈はできない。
東京にも数回しかいったことないような顔立ち。
あやしい軽自動車はようは彼女たち従業員の車。
白ワインをたのみ、奥さんが半分のみ。
残りの半分を私の持ち帰り用として頼んだら、ハァー???の一言。
思いっきり馬鹿にされた。
赤ワインまでボトルでもう一本頼んでもって帰ってきた。
部屋でテレビを見ながらワインを頂、昨日は早めに就寝。
ヤンキーギャル対ドリーファンクジュニア60分一本勝負の
変わった光景が見られた。
これはこれで面白い間合いだった。これもプロレス!!
ドリー・ファンク・ジュニアのブログがスタートしました。
皆さん応援メッセージ宜しくお願いします。
http://doryfunkjr.net/
ルパン編集長