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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
音楽も野球もプロレスもライブはいいね。
2008.03.31

今週末もうんと内容が濃かった。
5人がけ90分の試合のあとは、ドリースクールの仲間と食事を済ませ、
私の宿泊先のオカラ・ヒルトンの屋外プールのジャクジーで連中と徹底プロレス談義。

 


ゆっくり睡眠をとり、サンデーブランチ。
昨日そういえばホテルに横付けされたスーパーデラックスな

移動キャンピングバスが止まっていたが、ホテルの人がドリーさんにこっそり耳打ち。

なんとそのバスの乗客はビーチボーイズ。

 


カクテルの映画のココモが口ずさむ。シルバースプリングスでコンサートらしい。
2万5千マイルの地球上の中で同じ建物にいるだけで奇跡。

お会いはできませんでしたがそれで満足。

 


ドリー夫妻と今後の展望について意見を出し合う。
ホテルの片隅にピアノがあいてあり、早速ドリーさんが演奏を試みる。

 


ピアノはリングでの重圧感とは行かないまでも、ドリーさんは歌はうまい。
ウイリーネルソンのような声をだす。後ろ髪を結び方なんかは

両者そっくりのようなきがする。

 


お昼の会談がおわり、オーランドへ。1時間のドライブ。途中30分だけアウトレットに。
私のお気に入りのエナジーのジーンズを探しに。基本的に私はアウトレットは

好きなほうではない。当たり商品に出会ったことがない。

しかしオーランドにあるプレミアムアウトレットはかなりGood。

 


もし行かれる方はいってみたほうがよい。
ちなみにインターナショナルドライブの突き当たりにある

プライムアウトレットと間違いやすいので注意を。

 


ケイジ中山氏を拾い、次のホテルで週プロ鈴木健氏。

3人でシトラスパークスタジアムに。プレス用の駐車場につくやいなや、久々、

シュン山口、ジョージナポリターナに再会。
山本にきいたらWWEのマイナー組はスタンドから観戦。

私はマスコミの方々とプレス席。

 


リングはやや遠いが、ケータリングサービスまでばっちりそろい優雅に観戦。
7万4635人の観衆。WWEの記録が更新されたそうだ。チケット収入、5億8500万。
これに50ドルから60ドルくらいのペイパービュー。加入者が毎回平均100万世帯。
全部で9試合。7時開始。終わったのが11時。

 


シーナからバティスタからHHHからアンダーテイカーからスーパースターが

勢ぞろいしたが、私のベストバウトは、リックフレアー。神の粋まで達している。
ドリーさんも含め昔のNWAチャンプは本当にすごい。

 


負ければ引退の大事な試合。結果は負けてしまった。WWE引退が決定した。

全日本にこないかなあ。昨日のドリーさんからの教えといい、

今日の観戦してでの勉強と言い。すばらしいの一言だ。

 

 

しかしプロレスは本当に美しくもあり深いし、すばらしい。

ほかの格闘技、スポーツはココまで人間ドラマはない。

いい物をみさせていただきました。

 

 

さて明日はタンパ8日目の最終日。天気もよさそう。

炎天下での合宿の打ち上げです。見事な週末でした。

 

 

よく海外でHave a nice day とか Have a good weekend とかいいあうが、

まさにこういう充実した週末のことをいうのだろう。

 

 

今回たまたま。レッスルマニアを狙って今回この日程で来たわけではない。

音楽も野球もプロレスもライブはいいね。

 


 

ドリー・ファンク・ジュニアのブログが更新されました。

是非ご覧ください。

 

http://doryfunkjr.net/



ドリー浴
2008.03.30

昨日はドリー道場にて練習。
チャンピオンカーニバルの苦労は誰よりもとうの昔からドリーさん自身しっている。
いままでさまざまな歴史を刻んできた。


私自身が初戦で三冠選手権チャンピオンから始まるとのことを伝えると、

一気に段取りが変貌。1対5変則マッチ。私がもちろん一人。

つぎからつぎに相手が入れ替わる。

あっという間に90分。90分動きっぱなし。いい練習だ。

 


ドリーさんのアドバイスが、また実践ではいる。

この前引退した人とは思えないほどの重圧感。
NWA王座に4年半も就いたということは生半可なことじゃない。

 


一昨日あたりからフロリダもかなり強い日差し。練習後のプールで日光浴。
日光浴や、森林浴、海水浴。わたしがたまにいいうホテル浴ということばがあるが。
朝から晩までドリー浴と言う言葉がぴったりの一日だった。

 


昨日の晩はオカラの日本食レストラン寿にて食事会。
国際電話で渕さんに連絡。30年来の交友を交わしていた。

 


今日はこのままタンパに戻らず、オーランドへ。
日本人プレスボックス席よりレッスルマニア観戦です。
人生初のレッスルマニア。7万枚完売らしい。

 


去年6月。タンパでWWEを観戦しに行き、ハッスルの参戦を

こころのなかで決定したようななにか今日も新しい発見はあるのだろうか。

 


今日の観戦をきっかけにまた価値観が変わってしまうのだろうか。
全日本を辞めるということはありえませんが、スタイル、思想、哲学、

はてまた結婚にいたるまでへの価値観。

 


また明日リポートをおたのしみに



チャボゲレロのTシャツ
2008.03.29

昨日も同じ。6時起床。7時から練習。
そういえばカルガリーでのダイゴウ合宿のスケジュールもそんな感じ。


一対一の完全マンツーマン。下半身2時間、上半身2時間。
足はダンベルスクワットを徹底し上半身は天山がさんざん

今でもやっているブロックをつかった腕立て。

 


ゴッチ流のヒンズープッシュアップはやらない。
ダイゴウさんは重いのを数回やるなら軽めのを何十回もやらせるほう。
むかし自分自身で鍛えなおすために天山が会社に志願して

カルガリーに向かったころを思い出す。

 


なんだか怪我をしたあたりから元気がないと聞いている。
同じ生活の環境ではなかなか脱出できないもの。
転地療法というのには本当に意味がある。

 


私自身も癌をして猛烈なストレス。死への恐怖。
いまでこそあの体験はすばらしかったと言えることになるが、
私は思うがガンジスでの沐浴なくして今の精神状態は

気づけなかったようなきがする。

 


インドでもオカルトチックな精神修養の北。
インド洋に面した明るく猛烈な太陽の下でオイル漬けになって
殻から破り出たかのような生まれ変わりを経験できる南インド。

 


本当の健康とはその町でその季節に取れた食物を口にすることにあるという
理論をそのまま実践できたシチリア合宿。完全無農薬野菜。イタリア式粗食療法。
山に囲まれたコルレオーネの村を一日中運動しながら山歩き。

 


宇宙のパワーを頂にピラミッド・カイロ。
ピラミッドの数段のぼりそこで永遠座禅。世界で一番贅沢な座禅場所。
フロリダは全米で圧倒的にレスたーのすんでいる数が多い場所。
マツダさんにはじまり、カールゴッチさん、スティーブ・カーン、
ジャックブリスコ、そしてドリ-ファンクジュニア。

 


日本にいてはこれら70年代のチャンピオンの教えをこうむることはできなかった。

 


昨日午後よりオカラいり。国会議員が道場を視察に訪れた。
青少年育成の町をあげてのプログラムにドリーさんも参加を約束。
日本では考えられないくらいにドラッグが問題になっている。

成長ホルモン、ステロイドもそう。

 


私はその点、キリンのステロイドをこのむ。クラッシクラガーならなおよい。
口からとる錠剤も必要ない。口にはチャーチル、

もしくはコロナサイズの葉巻をくわえていればすべて解決する。

 


一昨日 新日本の山本と神の話で盛り上がった。

まあみんな一生懸命生きているね。いいことだ。

 


私も今日もオカラ・ドリー道場にて一生懸命、練習に励みます。
前回来日したライアンも元気そう。私も元気。

 


昨晩、ドリー邸にて奥様の作ってくださったグリルドチキンと

大盛りサラダとライス。いっぱいだけグラスの赤ワイン。

いつもなら軽く一本行きたいところだが、いまは禁酒中。

 


食事中、これまた久々、チャボゲレロから電話。

おれのTシャツはどうしたのかという。

 


もう彼が日本にきて引退ツアーを組んであげて一年がたとうとしている。
無我ももうすでにやめてから半年がたつ。

 


私がやめたとたん会社からチャボゲレロのあまったTシャツが

ダンボールに大盛りでおくられてきた。

 


いまだに私の家はチャボゲレロのTシャツだらけ。

家中の雑巾にしようかとおもったほど。
左を見ても右を見ても上を見てもチャボゲレロ。

 

 

彼とも日本のツアーで親友になれた。
なんとかして一年に一枚づつ売ればいつかはなくなるだろう。
50年かかるか。なんとかなるのも人生だ。



ヤンキース オープン戦
2008.03.28

タンパ4日目。
まだ少々軽めの時差。朝5時半起床。
部屋でストレッチ。7時よりアパート内にある住民の会員制ジム。

 


昨日は海でばっちりゴッチ式。今日はダイゴウ式。
午前中ジムに引きこもり。食事もすべて自炊。完全穀物療法。
私流、癌治療で習った体質改善。ここではかけない療法も2つ。

 


12時。久々に新日本の山本と合流。彼の住まいも紆余曲折。
車もなく、家もなく、仲間の家を転々と。

プロレスの世界は本当に趣味を持つ人間がいない。

 


京平さんにであったとき今でも忘れないが、四日市のオーストリア記念館での

試合前のこと。スキーの話を夢中になってしている。

しかもかなり詳しい話。雪質。板の話。温泉。旅館のはなし。
そばで聞いていたらついに私のホームゲレンデの蔵王の話。

話に入れてもらったのがきっかけ。そく全日本スキークラブ入会。

 

 

新日本時代は三澤トレーナーとレフリーのマティくらい。
野球の話になると服部さんだけ。しかししばらくしてからしったが

山本もメジャーの大ファン。

 


聞いたら3日くらい前にWWEのタンパ道場にデレク・ジーターが

見学におとぞれたそうだ。私も一度太東のテッドサーフの大川氏が

タンパに訪れている際にショッピングモールで出会ったことがあった。
大川氏はもちろんジーターなど知らない。デレ君、デレ君といっていたくらい。

 


Anyway。

今日、山本とオープン戦にチラッと見学に行ってきました。
今日が最後のレジェンドフィールドでの試合。
レジェンドフィールドが今日から名前が変わり、オーナーのジョージスタインブレナー

の名前を取り、ジョージスタインブレナーフィールドに。

 


試合前、オーナー家族一同による除幕式。全員総立ち。曲はもちろんNY NY。

私のカラオケ18番。おもわず大声で歌おうかと思ったがやめました。

井川が調子が悪い。去年と調子が変わらず。今年のヤンキースはほんとうに心配。

6回をみて球場をあとに。

 


夜、また練習し、穀物療法をし今日も早めに就寝。

 

明日から今週末はオカラへ練習

 に行って来ます。

 

写真はジョージスタインブレナフィールド

 

 



今日は特別に・・・
2008.03.27

タンパ3日目。

私はいままで何度となく大事なときには禁酒をしている。
毎日毎日飲んでいると思うでしょうが。そんなことはない。

 


よくこのブログを読んでいただいている方に聞かれることがある。
いつも一緒。そんなに毎日飲んでいるのですかと?

 

 
顔の見えないこのような日記スタイルで朝から晩までの

私のスケジュールをきめ細かに書いているわけではないし、

私は喜怒哀楽を毎日書いているわけでもない。

下手したら自分を落とす記事のほうがおおいい。

 


私はこれだけ、努力しています、これだけがんばっていますと

言う記事ばかり書くほうが私にとって気分がよくない。
プロだったらそんな努力は当たり前のことである。

 


腕立て何回、スクワット何回やりましたなんてアマチュアじゃあるまいし。
ワインを飲んで葉巻を吸っているイメージがこれだけ毎日書けばいい加減できてしまう。
しかし別に朝から晩まで葉巻とワインと暮らしているわけではない。

 


プラスアルファの部分を書いているだけのこと。

ちょっと考えられない一般的ではない発想。

 


ANYWAY 禁酒三日目。

成田を飛んでアンカレッジを通る前までは確かに飲みました。
それ以降は一切禁酒。新日時代もG1のときだけは実は禁酒をしていた。
ほかはIWGPシングル、タッグ選手権の前。

 


トーナメント最中はもちろん一番長かったのは、スリランカ・アーユルヴェーダ合宿。
たしか町の名前はベントウタだか、ベルワラ。この施設は3食、

病院のように決まったメニュー。一切お酒の販売はなし。

施設を出て隣のバーに行けば売るほどある。

 


お酒が体に悪いとは私もまったく思っていない。
ゴッチさんなど毎日数杯の赤ワインは逆にとったほうがよいと言っているほど。

 


今日は朝からかなりの夏日より。
さっそくセントピーターズバーグのさらに南にあるフォートデソトパークにいってきました。
目的はBBQでもピクニックでもなく、練習。公園内のあるコーナーの一角。

はっきり言って私以外誰も来ない。

 


ヨーロッパ式に裸でいたって誰もいないくらい。世界で一番非科学的ジム。
汗を思いっきり炎天下の中でかく。まだ初夏といったかんじ。海水もまだ冷たい。

 


早くサーフィンも温かくなったら始めたい。

冬は京平さんの全日本スキークラブがある。

夏は私の全日本サーフクラブでも作ろうかな。もしくは全日本BBQクラブ。

 


渕さんはいまごろどうしているのだろうか。六本木と銀座だろうか。
毎日競歩に励まれていることであろうか。

写真は、あまりこの場所を教えたくないのですが。

 


今日は特別に。私のマイベストジム・インザ・ワールド



タンパ到着
2008.03.26

タンパに予定どおり到着。
こちらにきたらきたで予定がずっしり。待ち構えるかのようにメールと留守電の数々。
まっさきにドリーさんご夫妻。前回の契約最終交渉の時のようにトランプゲームを

かわす時間は私にはない。

 


8泊でまた日本に戻らねばならない。

まあそれは子供じゃないので自分の時間のコントロールは自分でできます。

 


しかしガソリンが高い。ワンガロンがタンパで3,35ドル。

3,6リットルで335円ということ。やくリッター百円。

日本よりは安いのだがこんなにアメリカで高いのは初めて。
94年くらいなんて大きなミニバンが25ドルで満タンにいれられた。

 


3月下旬だがまだまだ涼しい。海はこれじゃあまだ入れなさそう。

日中の気温もどこまであがることだろうか。

 


パトリック田中に連絡をとったら彼のいるオハイオは今日は少し暖かいよと。

それでも0度。タンパは夕方69あった。69は20度前後と言うことになる。

まだ海に入れない。沖縄とちょうど同じような気がする。

もう少し日差しも強い時期かと思ったが タンパの冬の終わりってところ。

 


フロリダらしいのは毎日かんかん照り。車の中に入ったとたん頭にくるくらい熱気。
シートやダッシュボードはやけどするかのよう。
夏時間で夕日が8時半。7時でも8時でもまだ海に入っていられる。
ゴルフだってへたすりゃ4時スタートできる。夕方に1時間くらいくる猛烈なストーム。

戦争かとおもうほどの雷。

 


もしかしたらドリフ流にいったらブーさんがそうとういかりや氏に

機嫌が悪いかのどっちか。アメもすごい。

バケツの水ひっくり返したと言うたとえがあるが、風呂釜ひっくり返したかのよう。
それが一時間くらいしてまたさっと晴れて、また激しい日差し。

 


タンパの天候と言うのは基本はこんな感じ。

 


あの雷と土砂降りの雨は日本ではなかなかあそこまでは体験できない。
炎天下の中で運動をし、猛烈に汗をかき、一気に毒素排出。
体のむくみも、心のむくみまで数日ですべて取れる。対極は冷暖房のジムってところ。
ジムの練習方法は超現代的。

 


私は否定も肯定もしないが、インドのアーユルヴェーダ的発想からすると毒素を

あそこまで排出しながら、かつ日光浴、海水のミネラル摂取の海水浴ができる

運動法はない。私にとって一番のコンディション調整であり健康法である。
炎天下の状況ではないが、それはそれで考えながら体調を整えます。


ドリー・ファンク・ジュニアのブログが更新されました。

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ワシントンDCに到着しました。
2008.03.25

成田を定刻に出発。
霧がかかた千葉県をあっという間に太平洋上にでたところで一気にブルースカイの空。

 


そこからが1時間ほど飲み物のサーブが出てこない程度に揺れがつづく。
さほど猛烈におおきなバンプはなかったが

出発後1時間半ほどたちようやく安定飛行にはいりようやくシャンパンにたどり着いた。

 


ユナイテッドの今日のサーブしてくださるシャンパンは

Philipponnat NV Champagne Brut Royale Reserve.
食事は最近まったく食べ飽きてしまったお弁当をやめ、
ビーフかチキンかお魚にしようと思ったらポークカツレツと和風カレーがある。

 


早速それを注文。それだけではもちろん足りない。
出発前空港で普段はおにぎりをたくさん買い込むのだが、

昨日寄ったお店は寿司岩と言うお店。
もしかしたら成田で一番よる回数が多いかもしれない。

 


店長さんも私の顔をおぼえてくださっている。
ここのお店はかなり私の私的な話になるのだが千葉のいすみ市ある、大人気店、
江戸勘と言うお店の双子の兄弟の弟さんが働いていたお店。

 


その話で立ち話で盛り上がってしまった。結局、ばってら寿司2人前を購入。
ひとつは機内夕食でたりないぶんで、
もうひとつはあさからこてこてチーズは食べれないので、
それをキャンセルし私だけ買ってきたお弁当をたべる。

 


ちなみに今日の到着前1時間半に出てくる食事は、
温かい茄子、ペスト、ターキー、モッツレッラチーズのブルスケッタ、オランデーソース。
もしくはフレッシュフルーツにクリーミーヨーグルト。

 


エコノミーは満席、 ビジネス9割、ファーストも8割。アメリカ線は常に混んでいる。
911のあとはがら空きだったけど。飛行機代もガソリンの高騰でずいぶん高くなった。
しかし現在円高ドル安だからわれわれ日本人が旅行するには有利。

 


昨日の成田のレートでキャッシュで102円16銭。TCが100円86銭。
もちろんTCにかえタンパの私の銀行にそのまま入金。

 


とりあえずただいまワシントンDCに到着しました。あともう2時間国内線でタンパへ。
到着したその日から合宿スタートいたします。ではまた。


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文句があるなら
2008.03.24

チャンピオンカーニバルの記者会見をおえ、
成田より今から出発いたします。

 

 

タンパ合宿のレポートもどうぞお楽しみを。

 

 

ところで私のスペルが間違っていたのか、
知識が浅はかだったのか想像にまかせるが、
ファイヤーでもファイアーでもいいし、
ウインズが入るかはいらないかは大きなもんだではない。


一番肝心なのは、そこにいってその場でどう感じるかが問題。
しかし名前が定かでなかったのでもう一度確認したら、
どちらでもなかった。なんとかマッケイ・アンド・スーパースターズ。


私に聞かないでブルーノートのサイトをみなさい。
どっちだっていい。

梅小路にしたっていくことが肝心。
べつに梅小路に行かなくたって大宮にもあるし、
へたすりゃ大塚に、ジャニーズの赤坂氏がつかまったところにある公園も
C68蒸気機関車がある。
機関車の運転席に座り、じっと前方の曇りがかった窓ガラスを見ればよい。
何かがわかるはずだ。

 

感動という言葉は、感じて動くと書きます。
感じなければ動きません。


毎日が神からのプレゼントといっているのです。
どんなに小さなプレゼントだろうと、それを吟味しようとするこころの問題。
大きいか小さいかではない。

 

文句があるならいってみたまえ。
あなたの耳の横でNewYork、NewYorkを、
三澤トレーナーが胸毛をだしてローラを30回づつ歌うから。
それでも何も感じなければ、インドに行くんだね。

 

では、わたくしはタンパに行ってまいります。



自分を追い込む
2008.03.23

私のみ大阪に残り昨晩の大変いいムードあるメキシカンレストランにて行った

イベントも大盛況   三十名の方々とのパーティー

 

 

いままでの退団後の今日までの経過
今後の抱負  わたしの世界観をはなしあっという間の二時間

 


そのままの雰囲気のまま二次会はミナミのスナックバーにて
歌もおりまぜ   最近毎晩ニューヨークニューヨーク 
三次会で深夜の焼き肉   次の日が早いので明るくなる前に解散

 


スイスホテル本日三回目のカードキー不良  ふざけたものだ
目を覚まし久々に焦った   八時半発の新幹線で行く予定が  起きたのが十一時半

 


試合開始が四時  新大阪から東京で二時間半  東京から新潟が二時間  乗り換え
駅まで駅からの時間を考えると間違いなくやばい
試合はセミファイナル   さあどうしよう

 


鉄道マニアの存亡をかけ  まだ横になったまま考える
しかしベッドの横がプラットホームだろうとかかる時間はかわらない
運転手の首を絞めてはやくいかせようか   それも無理  ひらめいた

 

  
飛行機    伊丹からの飛行機にて新潟に結局はいりました
ボンバルディア社の中型プロペラ機  七十五人のり  約半分

プロペラ機だが揺れもなく快適   飛行機で会場いり

 


八十年代のチャンピオンシップ・フロム・フロリダのトップレスラーたちの
プライベートチャーターでの移動の話をドリーさんがしてくれた話をおもいだした
トップだけエディグラハム所有の小型プロペラ機でいどう
他は何百マイルもビールを飲みながら車で移動

 


雪のつもるアルプスの上空を飛行し三時に新潟に入れました 

 


明日からタンパ  目的は一つ   チャンピオンシップカーニバルにむけた練習
炎天下の中で永遠にゴッチ流スクワットと腕立て   ガンで勉強した食養法
アーユルヴェーダマッサージ   穀物療法

 


世界最強タッグ戦前もバンコクで集中合宿を行った
新日本のG1前にもさまざまな強化合宿を試してきた
インド合宿、シチリア合宿、カイロ合宿、バンコク合宿、沖縄合宿。

 


毎回シリーズ前はわたしの千葉道場合宿がある。
合宿中は大好きな酒もほとんど飲まない  
かなりストイックに自分を追い込む

 


日本では誘惑がありすぎるしお付き合いがあるし多忙にならざるをえない
プロの選手はみんなそれぞれ自分の追い込み方を知っている
己を知り己に打ち勝つ   明日から気合いをいれタンパ合宿に励みます
時間をみつけてドリー道場にも    帰国は来月あたま

 


明日は都内ホテルにて記者会見    会見後に成田に向かう予定
今晩は荷物のパッキングに没頭です   ではまた



旅はまだ終わらない
2008.03.22

豊田市から京都駅まで来たのはよいがかなり到着が早くなってしまい、

体育館にかなり早めに行くのも勿論考えたし駅ビルでお茶でもとも考える。

 

駅の近くのタイマッサージによって治療もよい  

お寺の観光は何百もしたし  さてどうするか  

 

 駅周辺案内図にめをとおしピンと来るものが目に入ってしまい

そのポイントから目がはなれない  

 

試合前に不謹慎なことはわかっているが目がはなれない 

目の次は脳が    脳の次は足が    さらには腕が   内臓が 

完全そちらにいくモード  

お腹のモードが焼き肉なのにそば屋に変更はかなりきついのににている  

 

ついに完全モードが入ってしまいタクシーにのってしまった  

目的地は清水寺でも銀閣寺でも金閣寺でもないしましてや嵐山でもない  

 

私はたまらなく梅小路蒸気機関車博物館にいってしまった 

鉄道ファンなら一度は行きたい場所  

 

 いや素晴らしい 

つくやいなや蒸気機関車に体験乗車  

親子連れと鉄道マニアで超満員  

もちろんレスラーは私一人  

 こんなところで会うレスラーなんていないと思うが  

昔、初めて目の前で蒸気機関車の汽笛を聞いたとき

ものすごい感動したのを覚えている   

 

2004年、 全日本山口大会  

駅名は定かでないがちょうど出発前にでくわした 

あの昭和十年代に製造された真っ黒の鉄の固まりがものすごい音を出す  煙が出る  水蒸気がでる 

 

彼らファンから言わせると雪の積る季節に

蒸気機関車ほど感動はないらしい  

私の昨日の体験乗車は片道約五百メートル  

行きはバックで客車が押される形 

                     帰りは字のごとく牽引されていく  

 

ここの梅小路のすぐとなりを在来線がとおりその一番奥に新幹線の線路がある  

この時速10キロくらいで走る体験乗車 

その横を在来線が邪魔だといわんばかりに  

さらにそのまた奥をかなり鼻高々に天狗のようなオーラをかもしだし

新幹線が真っ白な車体をしながらはしっている

  

インドのベナレスをおもいだした   

道を裸足の歩行者がゆっくりあるき、邪魔だといわんばかりにベルをならし自転車がとおる  それまた邪魔だといわんばかりに三輪バイクのリクシャーがはしりまたそのよこを颯爽と車が走る  さらにまた大型バスが横切る。

そんな喧騒のなか平然と牛がとおったりまたは、

中央分離帯で子供が横たわって寝ていたりする  

街は便と排気ガスの匂いだらけ 

 

 

まあ昨日の光景をみて一瞬考えたのだが、一番おもしろかったのは私は目がよいからかなり遠くの細かい物までよく見える 

スタックアップした新幹線の運転手はどのような心境で鉄道の原点となる蒸気機関車をとらえているのかが興味をもち、通過していく運転席をみてみたら  案の定、運転手は一瞬さえもこちらに振り替えることなく堂々と鼻高々にすぎさっていった 

もう少し腰の低いオーラをだす在来線はというと、またこいつらも振り向かない 

なかには一瞬振り向いたものもみえた   また次の列車が通る瞬間、

煙をだしながら蒸気機関車が汽笛を上げた  

その時だけとなりの在来線の運転手はじろっとこちらを振り向いた

  

私はおとといのアースアンドファイアーの涙の出る感動と同じくらいこの瞬間感動した  

はっきりいって蒸気機関車は時代遅れ 

今や時速300キロ時代 

空にはボーイングジェットが飛びかうなか  

機関車の汽笛が老人の雄叫びに聞こえる  

 

ドリーさんの背中につかまっておんぶをされているかのような瞬間 

この歴史があるから今がある  

プロレスも人類の歴史もみんなそうだと思った。

   

だからすこしだけ老人が頑張っている姿を気にして振り向いてくれた

在来線の運転手に なんだか感動   

それにしても新幹線は鼻が高い  新幹線が当たり前のこの時代  

蒸気機関車なんか興味をいだく人など最近の若者ではいないだろう  

 

私は千葉でバーベキューをやるのが大好き  

バーベキューをやるまで火の起こし方などまったく興味がなかった

なので蒸気機関車の仕組みにも大変いまでは興味がしめせる  

石炭と水で走る。  私は何を見ても、どこに行っても原点回帰論がある   

 

昨日の試合はそんなことも頭によぎりスピニングトーホールドで勝利 

みんな新幹線型プロレスがすきだしそのようなもので育ってきた

私はこのまましばらく蒸気機関車にはまりそう 

 

夜は大阪にはいり夜遅くなったのでソヤの二人で近場で食事を済ませようとしたら、

大阪でお世話になっています整骨院の先生から  さっそく南のまちで合流   

食事を済ませ飲み屋さんに    まわりはみんな韓国の方々  

ハングル文字のカラオケを歌われている  数時間いるとまるでそこは韓国  

飲み物はジャマイカ   食べているものは、かっぱえびせんだから日本  

整骨院の先生がまわりの他の客からからあなた中国人ときかれ、

それから中国人という設定で飲み会続行   あだ名は陳さん  にせ中国語連発。

しかしまあ朝は車の街、豊田市。 昼御飯名古屋でみそ煮込み  

夕方、蒸気機関車にのり昭和の時代  試合は京都  食事会は大阪  耳からは韓国 

飲物はカリブに  食べ物は日本に   となりは陳さん

  

内容の濃い一日となりました   陳さんの本名は山口さん 

三沢トレーナーやタイガーマスク、ミラノコレクションが大変仲が良い  

怪我の治療も猛烈に信頼をおける治療院です   おすすめいたします 

お店の詳細。

大阪府寝屋川市小路南町17ー7
山口鍼灸整骨院
0728236880

今晩は大阪にて昔からというよりもデビュー前から

お世話になっている方々の主催のイベント 

中島みゆきさんのプロジェクトエックスの終わりの歌じゃないが、

 

旅はまだおわらない

 


 

イベントのご案内

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
飲み放題フード付き
男性12000円女性9000円
場所・大阪市内(詳細は参加者の方にお知らせします)
参加御希望の方はお名前・連絡先を明記の上、

デジタルファイトdigifight@aol.comまでメールを下さい。

折り返しこちらから連絡させて頂きます



渕さんがいう・・・
2008.03.21

昨晩は豊田市内にて試合後うちあげ   バス組は全員大阪へ 
居残り組はわたしと武藤さん、カズハヤシ、テツヤ  

 


一次会がおわり武藤さん、カズハヤシ、テツヤらは豊田市のホテルに 

わたしだけ居残り  豊田の街の熱いファンのかたがたと語り合い  

二次会でカラオケスナックに挨拶  

 


挨拶の言葉は今宵もフランクシナトラ。ニューヨークニューヨーク
ヤンキースの帽子をかぶりいつもよりはっきり強めに挨拶  
なんどもいうがこの曲はヤンキースタジアムでヤンキースがかったときに流れる曲  
いわゆる勝利のテーマ  

 


わたしにとってこれを歌うことは、だるまに先に目をいれるようなものにちかい 
勝負の前に勝利を確信し歌う  当然勝ちのオーラとムードがただよう 
けっしてルイザ・ミネリーのニューヨークニューヨークは歌わない 
それは負けた時に同じくヤンキースタジアムで流れる曲

 


しかしわたしのように年に十回以上ヤンキースタジアムにいくと
本当にたまに勝った時にルイザ・ミネリー、
負けたにもフランクシナトラがかかるときがある

 


勝った時にながれると、曲が負け曲でも実際勝っているのだからなんとか理解できる
負けたときにフランクシナトラだとどう解釈したらよいか  
これは明るい明日を見ようじゃないかになる  渕さんがいう  

 


人生とは終わりのない片道切符を持つ旅のようなもの   
神からのギフトを吟味し 明るい明日を見たいね  
今日のあさのホテルも私だけ会場直行なので置いてきぼり  
というか自ら喜んで別行動  

 


真っ赤な名鉄にのり各駅にゆられ名古屋の駅ビルないにある 大好きな、
やまもとやうどんをいただき  新幹線で京都に向かいます


イベントのご案内

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
飲み放題フード付き
男性12000円女性9000円
場所・大阪市内(詳細は参加者の方にお知らせします)
参加御希望の方はお名前・連絡先を明記の上、

デジタルファイトdigifight@aol.comまでメールを下さい。

折り返しこちらから連絡させて頂きます



浣腸されてしまい ました!
2008.03.20

午前中は営業活動。
夜はまたまたブルーノートにて渕さんのお客様とのお食事会  

 


昨日はアースアンドファイヤー  
私は音楽で魂が飛んだのは三回目   昨日も見事に飛んだ 
あとの二回は後楽園スタジアムのデュランデュラン    東京ドームのイーグルス 

 

  
アースアンドファイヤーがくることを聞かされないで青山にむかったものだから
興奮と感動でワインをのみながら涙がでた   超八十年代  
やっぱり私は映画も音楽もプロレスもファッションもオールドスクールだね 

 


今晩は名古屋の豊田にて  館長とくませていただく  
館長がつかまってあまりも心配だったので、館長とさけんだら

浣腸されてしまい 、おまえが浣腸というからだと怒られました  
リング上で我慢できずわらってしまった  

 


我慢できないくらいの体験はたぶんドイツ以来 
ドイツはディディと言う悪徳レフリーがらみは頭にもくるし、
ベビーのレスラーが協力して彼を陥れたときほど

会場がやんやの歓声につつまれることもない 

 


わたしの人生も泣いて笑ってまた泣いて


イベントのご案内

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
飲み放題フード付き
男性12000円女性9000円
場所・大阪市内(詳細は参加者の方にお知らせします)
参加御希望の方はお名前・連絡先を明記の上、

デジタルファイトdigifight@aol.comまでメールを下さい。

折り返しこちらから連絡させて頂きます

 



24時間を最大限に
2008.03.19

一昨日、伊勢崎での試合の帰りいったん実家に車を置き
そのあと目白にアルしぶいソファ席だらけのバーにいき、
朝4時までだったので自動的に昨日の起床は昼。

 

おばあちゃんのお墓参りに母と。練馬の南蔵院と言うお寺。
私の母は唐澤家。母の先祖は細田家。みんなこの練馬のお墓。
お墓参りにすると必ずお地蔵様にも感謝の気持ちをこめお祈り。

本堂にもお祈り。非常にお寺に行くと心がさわやかになる。

 

お寺のあと渕さんと中野にて食事会。
いいピッチで日本酒の熱燗をいただく。
そのあとカラオケスナック。
ひさしぶりに寝ながら歌ってしまった。


私は酔っ払うと寝るタイプ。
おこりもしないし、愚痴をこぼしたりもない。
ないたりもない。寝る。しかも数分だけ。10分くらい。


この10分が再びハイテンションにさせてくれる。
しかし寝ながら歌うというのはある種、特技。


18番のフランクシナトラ、石原裕次郎は大体が歌を暗記しているのだが、
昨日は寝ながら歌った。寝ながら歌うとまったくとんちんかんな歌詞がでてきた。


渕さんに背中をたたかれおこされても、

この10分はなんとしてもおきれない。
みなさんは寝ながら歌をうたえますか? 


早く帰って寝ろという方もいるかもしれない。
しかし私は限りある時間を大切にしたい。絶対に帰らない。


24時間を最大限にが私の人生のモットー。


目を覚まし、銀座に。

そこでまた先ほど歌った歌を歌いなおし。
とういうよりも渕さんがまた同じ曲を次から次にリクエスト。


三澤トレーナーのローラ。吉江のDream。私のNY NY。
寝てもおきてもNYNYと毎晩叫んでおります。



まさにプロレス
2008.03.18

昨日は、伊勢崎大会   会場入り前、ブログの会社のスタッフらと会議   
イタリア料理    イタリア料理ときたらワイン  
試合前だがわたしの体質には最高の潤滑油  
計算どおり試合前の練習にもパワーがちがう   
ゴッチさんもたまに練習中に水で薄めたワインをぐびぐび  

 

 

試合前の控え室、渕さんを中心にクラブの女性の質、マナー、容姿に関する討論  
超ビジネスライクの女性、話のうまい女性、話はへただがすばらしい容姿、
メールの忠実な女性、よくたべる女性、プライドのたかい女性。
みんな一致するのは、愛であることにいきついた
 


武藤さんが、渕さんに聞く   
渕さん、最後の晩餐だとしたらなにを食べますか?  渕さん、間髪入れず  

うーん今の気分でいえば、おれは おでんだなあ   控え室全員大爆笑  

 


武藤さんがいう   やっはりどんなに高い飯より家族の心のこもった

ごはんのほうがたべたいとおもいませんか?

 


渕さんがさらに いや、おれはこの前行った、銀座のおでんやがくたい  

もしくは焼き鳥もいいなぁ  それじゃなかったら串揚げなんかもうまいとこ俺知ってる 

 


そういえば銀座のりょうちゃんが同伴つれてけうるさいんだよ   おまえも付き合え、西村 

 

  
一気に話がかわる   佐々木さんが一言  

電話番号をいかにして聞くかが楽しみの一つなんじゃないのかなぁ  
渕さんが、おい冗談じゃないよ   電話番号なんかあったその日に向こうから

教えてくれるぞ  何年前の話だそりゃ    まだ携帯がない時代何じゃないのか 

 


この会話で思ったが    まさにプロレス  

 

 

いかに簡単に技がきまっていく現代のプロレス  
いかに技を簡単にかけさせないかで七十年代のオールドスタイル 
便利になればなるほど味がなくなる  

 

 

女を口説くのもプロレスも共通点だらけだ  
さて今晩も独身会の打ち合わせ   打ち合わせの議題は毎回同じ。
いかに一人は気楽で楽しいか   その外は結婚して失敗した人達の話


 
最後はいつもの定番  東急の五島会長の話  
耳にタコができるのだが、毎回毎回初めて話すかのように、
丁寧に最初から最後まで一字一句抜けることなく、お話される  
したしこのやりとりこそプロレスなのである  

 


ネクタイを今宵もしめて緊張のおももちにて


イベントのご案内

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
飲み放題フード付き
男性12000円女性9000円
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動物的感覚
2008.03.17

館林まで大塚の実家から車をすっとばし一時間で到着。
しかし館林からボンバー斉藤に電話をしたのが間違いだった。

 

 

インター降りてからの彼の指示に従うが、指示された公園もコンビ二もモールもない。
再度電話。私もだんだんどこにいるのかわからなくなってきた。
そしてまた再度電話。向こうもこちらがどこにいるかわからない。

 


私もどこにいるのかわからない。まよってまた再度電話。

さらにわからない。迷うこと約一時間。

 


仕方がないので館林担当の営業部員にかわってもらったら

彼の的確な指示で数分でついた。

今回が初めてではない。いつも彼に聞くとこんな感じ。

 


カーナビを持たない主義の私には、交差点の名前、道の国道の通りの名前、
曲がり角のお店の名前などが指示を受けるにしろ必要になる。
ボンバーは、赤い鉄塔のうらとか、黄色の大きなビルのうしろとか、

青い屋根の家を右とか。動物的感覚。

 


彼と服部さんの紹介で95年、マンハッタンで出会って13年。

そろそろ縁を切らねばならないね。
道案内よりひどいものがアル。彼の酔っ払った姿。まるで雑巾。ぐちゃぐちゃ。
しゃべれない、歩けない、トイレにいけない。しかも愚痴だらけ。

 


マンハッタンで彼はハーレムといったらいいのか

サウスブロンクス近辺にすんでいた。1番9番ラインのほぼ終点。

まずそんなところに日本人は住んでいないし、行く用事もない。
アマレスの先輩がいたとかでそこにすんでいるのだが、

何十回も地下鉄スリにあったらしい。

 


服部さんとたまに3人で昔話をすると、服部さんの口癖、
おまえかわってるなあ、の言葉が何十連発繰り広げられることか。

 


石沢も変わっていた。光星学院いくとみんなかわってるものになるのだろうか。
二人とも恩師と仰ぐ川原木先生というかたらしい。

 


帰り道、昨日、蓮田のサービスエリアで暴走族のかたまり。
よっぽどうるさいから110番通報しようとしたがヘルメットの中を見たら

思いっきりのガキ。

 


ドリーさんがいらしたときに蓮田のファミリーレストランによって空間の違いを感じ、
私がコメントしたら不快感を感じたものが返事をよこしたことがあったが、
暴走族にしろヤンキーにしろ、山手線の内側には間違いなく存在しません。

 


あの近辺は昭和50年代の日本みたいだ。誰が何を言おうがあそこは田舎。
さて、今日は伊勢崎。愛車でかっ飛ばしいってまいります。



クラブヘブン
2008.03.16

数日前、寝台車の銀河が引退して最後の雄姿を一目見に
東京駅のホームがファンと乗客で歩けないくらいにあふれ最後は銀河コールまでおき、
涙を流す鉄道ファンと乗客がいたはなしを行った方から聞いた。

 


鉄道をしょせん鉄の固まりとまったく関心のない人はいうかもしれない  
しかしファンは人間を見る目と同じ視線で見る  
泣いているファンと乗客   

想像しただけで彼らの熱い気持ちと、もののとらえ方に感動させられる

 

  
この前の両国がドリーさんの引退式でわたしは涙を流した  
しかし銀河のファンはもう二度と絶対に会えない 
わたしはまたドリーさんにフロリダに行けばあえるとなると
銀河のファンにとっての東京駅のホームは死別の思いがあるのではないかとおもう 

 


銀河もさぞ愛されうれしかったことであろう   
出会いがあれば別れあり   

地球上に永遠のものは存在しない 

かならず終わりがくる   

だからこそ時間と命を大切に生きねば  

 

 


そういえばこの前の銀座の鉄道模型バーに、

あさかぜというなのカクテルがあった 
東京発博多行き  まさに新幹線とおなじルート  

利用者も激減  

時は金なりを超越した空間   

鉄道はいつまでも少年の頃に戻してくれる  

 

写真はルパン編集長撮影


丸ノ内線ではもどらないが   なんだかアムトラックにのってサンフランシスコから

シカゴに抜けたくなってきた 

 


タンパからニューヨークのペンステーション、ロスからオークランド間でも大感動 
一番の人気はロッキーごえのサンフランシスコからシカゴ路線がいいらしい 
ミラノからメッシーナ海峡を越えシチリアのパレルモもよかった 

 


インドの列車は窓が汚いから外が見えないし、インド人の車内放送がまったく

理解できず今何駅なのかさえもわからないらしい  

 


イタリアは人間だけでなく列車まで時間にルーズ その点、日本は一分たりとも遅れない 
プロレス界のオールドファッション回帰プロジェクトはわたしが全力を挙げ行う 
日本の鉄道もわたしのような感性のかたが企画室にいないものだろうか  
伝統と歴史はすべてが隠されている  

 


美しい   しかし六本木、銀座には歴史と伝統があてはまらないときもあるね  
六本木のクラブが全員八十年の月日を費やした歴史ある女性だとしたら  
名前はクラブヘブンにでもしようか 

 


たまにタクシーじゃなく救急車が店の前に   渕さんは、それでも六本木に

むかうだろうか   私はそれでも歴史と伝統がすばらしいといいたい



人生もプロレスもイベント!!!
2008.03.15

ソヤと営業のしらがを誘い太東のアパートに 
十階のお姉様宅にてシャンパンパーティー 

 


昼は海というよりも山にある魚料理のおみせ  八海山がうまい 
酩酊ながらソヤをつれ彼の住み親しんだ一宮道場にて練習  

 


彼だけの責任ではないのだが、一昨日の試合は赤点  
忘れないうちにリングを使いポイントの確認  反復練習  
アパートにもどりサウナ、ジャクジー  30分仮眠し五時半  
太東のドン   田中輝さんと  焼き肉はらでる屋さん 

 


引っ越してきてからすぐに出た企画だが   海でのプロレスのイベントの企画 
そんな話の最中に真木クロウドさんもお店に  
プロレスと音楽と酒と花火大会が一緒になる夏の夜  考えただけでもたのしい  

 


わたしはドリーさんの引退興行を大盛況におわらせられたことに自信をつけ、
さらにイベントを仕掛け、駆けずり回りみんなの喜ぶ顔を見ることに中毒になりそう   
イベント中毒   岡山が5月  それが終われば夏になんとか仕掛けたいもの  

 


毎日新聞の小児ガン撲滅キャンペーンにたまにわたしも協力するのだが
わたしが新日にいたときに石原プロも参加していただける話もでた 
毎日新聞と石原プロは年に一回イベントはくんでいるが  

 

 

新日と毎日新聞と石原プロのイベント   
アントニオ猪木と渡哲也が握手をする  考えただけでも夢がある  
これは昔の話として太東の海岸で夏の夜のビックなイベント  
真木クロウドと武藤さんとを握手させてみたい  

 


イベントを仕掛け成功させるというのは電通と博報堂の仕事なのだが 

男女間でもありえること  

 


食事場所を考え、酒や食事を考え、洋服を考え、迎えを考え、食後の行動を考え、
デート中も話をもりあげ相手に良い気分にさせることを考える  

デートもおもいっきりイベント

 


タンパではクルーザーをかりてシャンパンをもちこんで無人島につれていく 

よくこの手は使った  金を使わなくとも遊び方は色々 重要はサプライズさせること 

 


だまってリムジンをチャーターしておいてそれで迎えに行く  
レストランももちろん予約   絶好の景色、照明、あたたかさ、座る位置。
気を遣えば使うだけあれこれアイデアがうかぶ 

 

  
人生もプロレスもイベント   男ならイベント力を磨くべし


イベントのご案内

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
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男性12000円女性9000円
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道徳でプロレス
2008.03.14

茂原の体育館がこんなにも太東の家から近いと思わなかった。
目と鼻の先   東金アリーナも近いがそれ以上。 


最近千葉の集客が厳しい  
最強タッグの千葉公演はかなりきつかった。


新日時代は試合やるだけの感覚でいたのも正直ある  
客が入ろうが入らなかろうがわたしにはしったことはない 


しかしながら営業の勉強をするとどれだけチケットを買ってくださり
会場に一日の時間をさいて来てくださるということが大変なことかがわかる  
いらしたら心に残るお土産を持ってかえっていただかなければならない
 


全日本の場合はメンバーが揃っているが無我のときは大変だった

  
メンバーがいないからカードがマンネリになる  
外部から呼ぼうとするとそれだけ経費がかかる 
外人なんかだとさらに飛行機代も  
一試合して返すわけには行かないからシリーズを通しての参戦となる


しかしシリーズのスケジュール上、どうしても単発にならざるおえない場合もある  
地方に行けば行くほどに週末のほうが集客はよい  
チケットを買っていただくときも、好きな人に二、三枚というのもある  
企業でまとめて三十枚と言うのもある 


プロレス団体が散らばりすぎたのもあるし日本の経済の低迷もあるし
テレビ中継がゴールデンじゃないから知名度の低下もあるし娯楽が
猛烈に幅広くなったのもあるし 
たんにプロレス人気が落ちているとはいえない
 


他のプロスポーツにはないおもしろさがある 
代表的なもので、受けの美学

  
相手の急所をせめてノックダウンさせるだけの競技ではない  
鍛えられるところを攻め合う競技  
相手の技を受けるという行為には まさに武藤さんのいうところの

愛が無ければできない

相手の話を聞いてあげる行為によく似ている 


わたしはこの愛のある競技こそ現代の教育に一番必要だと思う  


残酷な暴力事件が多発しているなか、青少年の教育にプロレスをとりいれるのをすすめたい  

教育者よ、よくききたまえ   
道徳でプロレスを見せなさい   
昭和のプロレスならなおよい

 
イカレスラーをみせてもよい  
一年に一回くらい日本のあらゆる学校でイカレスラーの観賞会が行われ
たまに、わたしにまとめてリポートが送られてくる  
中学生や高校生のあたたかいリポート。


命の大切さがわかりました。生きることはたいへんだということがわかりました。
なかには、わたしもイカのように生きてみたいという天才少年まで。
こういう青年が日本を動かす。なにが本当で嘘を突き詰めるセンスは時代遅れ。
あの映画はかなり高度な人間ドラマ。河崎監督ものは

現実と非現実のレベルを超越する。
彼の代表作、日本以外全部沈没をみればよくわかる。
確実に価値観を変えさせてくれる。


わたしの母校、神田の錦城学園高校でも今年の五月か六月に

全校生徒を前に観賞会が予定されている  
河崎監督もゲストでくる

  
試写のあとの質問コーナー どしどし受け付ける  
プロレスを理解するとブッシュとビンラディン、ウイルスとウイルスバスターの会社、
さまざまな病気と医療、エイズウイルスと医薬品メーカー、
ゴキブリとキンチョウ、西海岸のバーやレストランと太陽   
これらの仕組みがよく見えてくる 

  

力道山とCIAまで理解できる人もでるかもしれない  
二万五千マイルのこの星のできごと  
ユーモアもって楽しく生きたいね  


私、プロレスの味方です

 


 

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私は私でしかない
2008.03.13

昨日は後楽園開幕。

最強タッグの開幕いらい、垂れ幕がかかってある。2階のバルコニー。

 


私に対しての野次もそれ以来はげしい。別に悪役を買って出たわけではない。
今までのプロレス界の歴史を見ればごく普通のこと。
会社をスイッチするという際にはてっていして悪者になってしまう。

 


私も全日本に入団というたった一つの鍵を手に入れるために
30個くらいの鍵を手放さねばならなかった。というよりも失った。
今まで築き上げてきた12年間の藤波さんグループの支援者を

すべて敵に回すことになる。

 


何の理由も受け付けない。
このドラマは亡命てきな要素もあり、もしくは離婚という部分にもいえるかもしれない。
どんなに頭を向こうの親に下げたとしても納得はえられないであろう。

 


北朝鮮から中国や韓国に亡命したとしたら彼らはみつかれば即刻死刑。

そこまで承知で行動をおこしている。

 


私はこの失った30に弁解もしてもしかたがない。
わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。
全員の納得のいく見解などありえない。

 


あるものはあるし、ないものはないし。できることはできるし、できないものはできない。
私はあくまで私でしかない。

 


ずっと私はドリーさん、ゴッチさん、マツダサン。付き人で言えば武藤さん、

藤波さんの教えを受け継いだ。

 


技術はもちろんのこと人間として男としての行き方を。NWA帝王学とすればドリーさん。
宇宙人的ユーモアある幅広いかんせいとしては武藤さん。
日本から渡り西洋の文化を理解したサムライというてんでヒロマツダさん。
人間界の一番の頑固ものの石頭で負けず嫌いはゴッチさん。
藤波さんからもたくさんのことを教わった。

 


先輩だけからでもなく後輩から教わる時だってある。
六本木の町を歩き、渕さんからもそして女の子からも教わるときもアル。
人間からだけではなく、自然や動物からもある。
お酒からも、食事からも、海や山や森からも。

 


私はあれイライ2階のバルコニーに目をやらない習慣ができてしまい、
昨日の文字が変わっていたことに気づかなかった。
後に関係者から聞いたのだが。

 


私ははっきり言って代表者と全日本事務所で会談を行ったときに、

時間が解決するであろうことは確信した。

 


これからも私は決してスタンスが変わることはない。
私は私でしかない。

 


日、一日、プロレスのすばらしさを、人生のすばらしさを感じながら、

皆様にもお伝えしていくだけ。

 


全日本独身会副会長に就任。最高名誉会長はもちろん渕さん。
それ以外のメンバーはみんな道場生。20そこそこの若者。


人生は、三沢トレーナーの言うマラソンじゃないが結婚がゴールとしていない人もいる。
私のゴールは魂の向上。死ぬまで大人になろうとするゲーム。

 


もっと粋にもっといなせになりたい。独身街道まっしぐら。これも無我だ。

 


イベントの告知

 

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今日から頑張ります。
2008.03.12

ドリーさんが引退をし、初のシリーズが今日開幕する。


野球で言うところのまさに4月の開幕的な気分にさせられる。
野球は4月に一回開幕するとあっという間に9月になり、
10月からオフに入り自分でコンディションを整え2月下旬のスプリングキャンプに備え、
そして3月からオープン戦。
そして4月の開幕といった感じになるのだが。

 

プロレスは2週間のシリーズ、3週間、時には5日間が一シリーズ。


毎回、開幕のときは仕切りなおしてきでもあり、
新たな幕が開かれるようにワクワクさせられる。


無我の時は選手の数がすくないからほぼ毎試合、シングルマッチがおおかった。
シングルとタッグでは得意不得意が選手はある。
私は昔からシングルのほうがすき。
8人タッグなんか考えられない。俺が俺がだらけ。
ショートコント大連発といったところ。合コンののり。


わたくしはやはり女性を口説くときもあくまでシングルマッチ。
酒を飲み会話をかわし、引いたり押したりと駆け引きをしていく。


じっくりとキーロックのまま20分以上というのもよくある話。
そういういみでリング上はさまざまな人間模様が見える。


昨日、私はこれまたプロレスに、そして自分の価値観に

深みをますことを覚えさせられた。
夕方、渕さんからの緊急招集の号令のもとわてて代々木に。


黒塗りの車に乗り、どこに何をしに行くかも知らずに車は青山方面へ。
墓地を超え、右折したあたりで下車。降りた場所はブルーノート。
趣のあるずっしりした階段を下りるとそこはなんとも
ムードあふれるステージとその周りをテーブル席が囲む。
われわれが座ったのは一番角のソファー席。


座ったとたん、ナパバレーの2003年物の最高級な赤が注がれた。
時間が迫り場内は超満員。今宵はジプシーキングのライブだそうだ。

 

 

 

 お食事はシーザーにはじまり、子羊、越後のもち豚、パスタ。すばらしい。
マンハッタンのブルーノートにいるかと頭が思いっきり錯覚。
彼らのスパニッシュのもつ非常にアップなのりで場内総立ちで踊っている。


最高のワイン、食事、歌、踊り。2次会で銀座。
葉巻を楽しみ、3次会でまた感動。鉄道模型のバーがあった。
全部Nゲージ。私がしったかぶりをかまし、
列車の説明を渕さんと渕さんのスポンサー様に説明していると

隣のほうから冷たい視線が。


山手線じゃなく横浜線。中央線じゃなく武蔵野線。
思いっきりのマニアからの視線であった。
しかし鉄道模型のバーで列車の話、旅行の話をしながらいっぱい飲むというのも粋なものだ。


鉄道は夢とロマンが満ちあふれている。知らない町、遠い町に連れて行ってくれる。
その案内役としての運転手や車掌に子供のころならみんなあこがれる職業。
そんな子供心に思いを戻させてくれた。


プロレスも夢とロマンを感じさせられるすばらしいスポーツ。
やっている人が夢もロマンもなければ伝えられない。


感傷にひたり4次会で、おぐらというおでんのお店に。

最高のおでんを食しました。


開幕戦前日に、お腹も心もすばらしいエナジーを摂取いたしました。

今日からがんばります。


Dory Funk Jr ブログが更新されました。

是非ご覧ください。

 

http://doryfunkjr.net/

 

ルパン編集長



経験とキャリア
2008.03.11

六本木の夜。


リングドクターである林先生と渕さんとご一緒に。
飲む速さ、食べる速さ、しゃべる速さ。
それ以上に歩く早さがすさばしい。


六本木の交差点で一人ダントツ歩くのが早い人がいたら間違いなく渕さんである。
昨日の晩、私は競争どころか林先生と歩きながら世間話をしていたら
5ブロック向こうまで差がついてしまった。気がつけば道路の反対にいらっしゃった。
競争など100年早いことがわかりました。


経験とキャリア。
それは六本木の店、道をすべて把握しているから。


私がそこまで把握しているのは、先日の山形蔵王スキー場。
どんなにガスがかかろうとすべての滑走コースを100%把握している。


むかしイタリアのコルティナで猛烈なガスかかり一歩間違えば断崖絶壁。
しかもコースマップをみてもどこだかさっぱり。
あのときは遭難するかとはじめて思わされた。


ケイジ中山氏はワールドトレードセンターに
一機目が突っ込んですぐに現場に直行し写真を収めたかた。
2機めがつっこみしばらくしてビルが倒壊し、
真っ黒な煙で町中が見えなくなたときにその煙から脱出した。
まったく何も見えなかったらしい。

 

ニューヨークは約40年。
地図はもういらないらしい。


ドライブして地図がいらないのはタンパ、オーランド、マイアミ、キーウエスト、
大塚、ブレーメン、NYくらいだろうか。


私も六本木、銀座に詳しくなるのだろうか。


さてお酒ばかり飲んでいるわけではございません。
明日からの開幕にそなえ体調も好調です。
明日からの後楽園、茂原そして最終戦23日までどうぞご期待ください。


そのあとにチャンピオンカーニバルにそなえタンパ行きとなります。



昨日は千葉。今日は六本木。
2008.03.10

あわてて帰京し大塚の実家に荷物を下ろし、即愛車リンカーンで太東。

道場にて練習。

 

 

夜はテッドサーフ大川氏と水泳の先生の友人と、

はらでる屋という待ちでは超人気な焼肉店にて食事。

申し訳ないことに大川氏が運転。

私は瓶ビールからスタート。焼肉といっても私の食べ方は肉少な目、ご飯おおめ。

プロレスに入るまで子供のころは多分みんなこのような食べ方をしているのだと思う。

 

 

私の父が四国の宇和島の海育ちということもあり、

食卓は肉よりも圧倒的に魚が多かった。

たまに子供たちだけ肉を焼いてくれたりしたが、

父は毎晩魚の顔を近所の魚屋で買ってきてポン酢しょうゆで

芋焼酎で食べていたお思いでがある。 

魚の顔。田舎に行くと漁師の飯がそう。

 

 

家族はみんな一緒が大事。

いつも家族そろって今日のできごとを話しながらみんな同じものをたべる。

 

 

しかしその反面、すでに小学生のころに熱狂的な裕次郎のファン、

もしくはボンドのファンだった私は一日も早くバーでいっぱいやりたかった。

早く年をとり、バーに行きたいというのが子供のときからの夢のひとつだった。

 

 

今でこそ外食ほぼ100%になってしまったが、

子供のころは基本的に家での食事が多かったので、外食がものすごく楽しかった。

外食が今のように多いと家族団らんの食事もまたうんと暖かくおもえてくる。

外では散々飲むのだが、家ではまったく。

大塚の実家とタンパの家には酒はあまりおいていない。

 

 

全日本に入り選手だけやっていた新日時代と違い、

無我のときに良くも悪くも経験したつらい時期が裏方の仕事も勉強させられ、

今では24時間働いている意識がある。

だからこそついこの前の山形へのスキーは500倍エンジョイできる。

昨晩は千葉、今日は日中練習して夕方帰京し、今から六本木に出動。

 

 

もちろん渕大先生と。

今宵はものすごい早い渕さんの競歩を争ってみることにします。


 イベントの告知

 

デジタルファイト主催・けろくらぶバージョン
「酒と無我に酔う一夜」
3月22日(土)pm8〜
飲み放題フード付き
男性12000円女性9000円
場所・大阪市内(詳細は参加者の方にお知らせします)
参加御希望の方はお名前・連絡先を明記の上、

デジタルファイトdigifight@aol.comまでメールを下さい。

折り返しこちらから連絡させて頂きます



ブルートレイン
2008.03.09

倉敷にバーバリアン・モーター・ワークスのカブリオレでもどり

夜はまた赤ワインで盛大な宴  以外にも早めに解散

 


ホテルに泊まり朝帰京の予定でいたのだが、鉄道マニアはここからが腕のみせどころ  
あらゆる情報と知恵を駆使  空いているひかりにのる。葉巻とワインを三時間の旅。

 


大阪までなんとか出て噂の百八十度スーパーベッドの深夜バスにするか 
朝は快晴になるから伊丹まで抜け国際線の感覚で成田行きを手配するか  
もしくは熱海で降りて久々に下田でもいくか  この考えている時間が一番楽しい  
色々と調べていると九州からくるブルートレインがあるではないか  

 


iPodをロシアより愛をこめてに切り替え早速乗車   A個室がとれた  
これでアムトラックみたいにラウンジでもやっていれば最高なんだが 
噂によるとブルートレインが廃止になる話がある   スピードにはかなわないのか 
しかし私はまったくの反対意見 

 


私がすべてをまかされたら   食堂車の復活  しかも超一流

日本版オリエントエキスプレスをつくる
ドレスコードも設定   キューバ産の葉巻を販売  赤ワインはもちろん、

ラムとジンを心行くまで楽しんでもらう

 


日本のA寝台ももうすこし広めに   コンパートメント車両も導入 
飛行機のようなフルフラットベッドも  
毎日走らせたら赤字になるなら週末だけでもよい   いかがだろう
  

 


東京駅に十時に到着  写真をとりに一番後ろに行ったらカメラ小僧の嵐  
もうすぐ引退というのは本当のことだろうか  昔の列車は味があった 
蒸気機関車のマニアがいるしL特急のマニア 

 


私のように七十年の夢とロマンを求めた000系の新幹線マニアもいる 
先日のドリーさんは鉄道にたとえるとなにになるだろう  

 


人間の思いもそうだが時代もみんな似ている  
鉄道も野球も映画も歌も音楽もファッションも車も飛行機もプロレスもみんな同じ  
昔の良いところは残さないといけない  

 


私は国鉄時代のマニア  
やはりプロレスもアナログのよいものを私は心より愛し継承いたします



挨拶まわり終了
2008.03.08

昨日は津山。これといった観光名所があるわけではない。

あるとしたらB'zのボーカルの実家のお化粧品店と八つ墓村。

実際におきた話で今も物語の親戚が住んでいるそうだ。

 

 

昨日お伺いした家は屋外プールに露天風呂に

大バーベキューテーブル、囲炉裏まであった。

 

 

露天風呂にそこの一家の主人の息子とその友人らと真っ裸で片手にスーパードライ。

ジャンケンでまだまだ冬の中の水が張ったプールに負けたものが入ることに。

私がストレート負け。冷えた屋外プールに真っ裸でジャボン。体が痛いほど冷たかった。

 

 

しかしながら日本では考えられない。

プールつきの家。プールつきのマンションなら考えられるが。

 

 

 

夜は夜でクラブ活動。カラオケ大熱唱中に 久々に天山に連絡してみた。

元気だとよい。何年経とうとも天山、小島、金本、小原は深い。

まだまだ頑張ってもらいたいところ。

 

 

 

もうすぐ時期シリーズが始まるので明日帰京。
とりあえずの挨拶まわりをすませてまいりました。

 

 

 

山陽路を今回駆け巡った私のバディーはこの車。

ボンドカーとしても数回活躍。



今宵は津山だ。
2008.03.07

岡山の夜の宴。

5月24日にオレンジホールで行われる全日本プロレスの試合の興行を

私が受け持つことになったので2ヶ月前にすべてポスター、チケットを持って

スポンサー関連へのあいさつ回りで岡山に。

 

 

今日は9時起床。午前中はオレンジホールへ挨拶、プレイガイドへ挨拶。

ちなみに今回のプレイガイドはピア、ローソンは当然ですが

岡山市内の銀座屋、エーコースポーツ、タイガース岡山に。

タイガース岡山の社長は梶川氏。耳がすごいつぶれている。

訪れさせていただいた昼から社長室で超特大のスパゲティーを召し上がられている。

 

 

彼は誰かというと明治のアマレスの学生チャンピオン。

年齢はマサ斉藤さんの2級上。同じ明治の服部さんの紹介で昨年知り合いました。

運動選手は肌つやもいいし、食欲もあるし、

人生の欲望もあり、見るからに健康のオーラがある。 

昨日も栄養の専門学校で講義を行ったが、

食事の栄養に関しては私が言う以上に彼らは専門家。

 

 

しかしながら私の栄養学はビタミン、ミネラルで判断しない。

ましてや酸性やアルカリ性としても。

これらで判断するといったい何をとったらいいのか大変。

何が正しいのかもわからなくなる。宗教以上の問題にも発展する。

私はうんと原始的な地球規模。その土地のもの。季節に取れるものをとるだけ。

 

 

温室栽培等で季節が関係なく、一年中スーパーには果物や野菜が売っている。

本当はこれは大変危険なこと。

もしくは温暖湿潤気候であるわが日本国に適さない

南国の食品が所狭しと並べなれている。これもよくない。

コーヒーも本来は日本には適していない。

なぜならそこで取れないから。 

 

 

しかしフランスのシャンパーニュ地方の飲み物を好む私は矛盾してますかな?
結局は自分の体が基準になる。寒ければ暖めるものをとればよい。

 

 

さて今晩は熱燗といこうかね。今宵は津山だ。



会話はプロレスそのもの。
2008.03.06

蔵王温泉のお湯のせいで体がぽかぽかしたままでかなりの熟睡で心地よい目覚め。
お決まりの私の生活パターンでブレックファーストとランチが一緒になった
サンデーならぬサーズデイブランチ。

 


家の近所にはなぜか不思議にラーメン屋さんがおおいい。
ざっとみまわすと中華屋が6件、洋食1件、うどんや1件、そばや3件、

老人ホーム1件、病院5件。

 


なんだか私の家の周りには中国人と病人しかいないようなのだが、
私のように日本人の健康なものもちゃんといる。

 


歩いていける食堂を探すと意外と多いパターンは中華屋の

中華定食が多いようなきもする。試合前に蕎麦屋でおなかいっぱいに

おそばを食べたときにいいコンディションをつけられたときもあるし、
洋食屋にいってステーキを食べたからといって試合で爆発的な

体調をたもてるわけでもない。

 


私の健康法では基本的に穀物。ご飯、おそば、うどん、パスタ。

中華屋に行ききのうはチャーハンを注文。
私の実家の前の道をまっすぐ進むとまるでシンプル・イズザ・ベストかのような

幸せなチャーハンが食べれる店がある。

 


適度な油、適度な塩加減、適度な具の入り具合。これもプロレスだ。
具が豪華なんてまったく関係ない。シンプルが一番いい。ラーメンもそうだ。
今流行の背油とんこつは私の好みではない。

 


意外とうまいのがお蕎麦屋さんのラーメン。かつおだしがきいていてうまい。

荻窪の丸信のよう。

 


Anyway チャーハンを食べ、元気に大森にある佐伯栄養専門学校。
最近は卒業生に向けてのスピーチが新日時代からの恒例。

ここの学校に木戸さんの奥様がいらっしゃる。

 


講演をおこなうのは私か馳さん。

昨日は14時45分スタートの16時15分終了の一時間半。
私は講演で必ず原稿を読まないで話すようにしている。
原稿を読むのにずっと夢中では説得力も落ちてしまう。
人の顔をみて1時間半、スピーチというのは技がいる。

 


ずっと一定の話し方でもだめ、難しすぎてもだめ。
東大の教授の話より私の話のほうが以外に聞いてくれたりすることもある。
昨日の卒業生の年齢層は20代後半。口では話し、頭の中では次のことを考える。
チェーンレスリングのよう。次から次に口から。

 


ロックアップ、ヘッドロック、バックに周り、足手の腕をとり、前方に投げそれでも

腕はしっかりロック。前転しようが後方にバックスープレックスにいこうが、

肘で胸元を殴ろうが相手をはなさない。

 


ルーテーズにとたとえるならヘッドロック、リストロック、そのまま相手を前方に転がし、
レックシザースといったところ。ヒロ斉藤さんがこの手のプロレスがうまかった。

 


よく考えてみればプライベートでもおもいっきりこの会話の進め方。渕さんもそう。
簡単に腕は絶対に取らせてくれない。
武藤さんの話術は会話で言うところのドラゴンスクリューを仕掛け4の字にはいる。
もたもたしているとすぐにでもシャイニングがとんでくる。話術もその人のセンス。

 


シモネタばかりするようでは感心できないし、冗談というのは頭を使う。
ゴッチさんもユーモアの大名人。ダイゴウさんもうまかった。
服部さんは相手を褒めちぎるのがうまいし、京平さんも30秒に一回くらいの間隔で
昭和のギャグが飛んでくる。

 


ドリーさんもまさに試合と一緒。ちょっと油断するとすぐに60分引き分けに

持っていかれそうな話術。
長州リキは自分の言いたいことをいって終わり。それはそれで極論じみてていい。

1月に渡米の際のドリーさんとの契約のつめはまさにトランプだと私は言った。

 


昨日改めて感じたのは会話はプロレスそのもの。
心理学あり、間のタイミングがあり、空気の読み方もあり。
そう考えると24時間本当に無駄にできない。


やり手営業マンは口がうまくないとできない。馬鹿がつくほど正直者では出世できない。
あっという間の1時間半のスピーチ。15分くらいに感じた昨日のプロレスでした。



人生に無駄はない。
2008.03.06

前回京平さんとの山形はみんなで都内から車で向かったのだが、

私は元大の鉄道マニア。旅行は基本的には鉄道に乗りたいもの。しかも窓側指定。

飛行機もそう。飛行機で通路側を好み私が日よけを開けていると

大変に迷惑そうな方がアメリカ路線ではものすごくいる。

 


ただたんにビジネスとリップの移動手段としてしかとらえていない。

常に山形に行くときも山形新幹線。お酒も飲めるし眠くなったら寝ればよい。

 


昔々、フジテレビの番組で蔵王の特集をやったことがあった。
2月に行われる雪の祭典の時に集客を何とか増やす方法を観光協会や地元のホテル、
レストランの方々が知恵を出し合って試行錯誤するドキュメント番組。
これに出てくる大評判の鍋があるのだが、それを作ったのがつるやホテルの

真裏にある山の茶屋というお蕎麦屋さん。

 


朝も夜もホテルで食事が出るのでなかなか行く機会がない。
昨日は5時まで滑って6時からここのおいしいお鍋を、

つるやホテルのマネージャーさんにご馳走になりました。

 


上越あたりの近代化したホテルにおしゃれなリゾートもいいが、
私はひなびた昔ながらの温泉街でゆっくりするのもまたおつなものだ。

 


何年たっても私が通いだした中学生のときのまま。何にも変わらない。
日本人として生まれてよかった瞬間は、この温泉、食事、布団で寝るとき、

お茶、コタツさまざま。逆に都合の悪いのはなんだろう。集団行動が大好き、

みんなと同じ流行をおいかける、食べ方がきたない、
朝の電車の混み具合が異常、平和ボケしている。
しかし私は神に感謝しています。

 


第三カ国に生まれたら旅行はできない、仕事もない、趣味もない、娯楽もない。
生まれ変わるとしたら何歳に生まれ変わりたいかとか、何人に生まれ変わりたいかとか、
よく太東の仲間としゅっちゅう飲むと議題になるが、私も今が一番いいと思う。
毎日悔いなく生きているから。

 


この今の経験と感性で高校生に戻ってもよいと考えてみたりはするが、

今が一番いいかな。昨日はヒストリー、明日はミステリー、 今日はギフトである。

というアメリカでのことわざがある。

 


ギフトというのは神からのギフト。そう、これはギフトなんです。
こんなのいらないなんて投げてはいけないのです。
何気ない毎日でも、いわゆる何気ないプレゼントでも喜べるか、 喜べないかは

自分自身の感性の問題。

 


もっと刺激を求めるのではなく、今あるこの瞬間に感動することが大事。
当たり前のように見えて当たり前ではないのです。
健康であることだけで、こうしてまた毎日生きていられるだけで幸せ。

 


生きるすばらしさを、人生のすばらしさを語り合える仲間はこれ以上に

ないくらいにすばらしいこと。
私は36年生きてきて多分、精神的には98年の闘病の時期。
総合的に見ると新日本をやめて全日本に入るまでの期間は、
やりがいがあるぶんつらいと思ったことはないが一番落ちていた。

 


しかしいつもそんなときに考えたのが、体の不自由な方々、
目の見えない、耳の聞こえない、もしくは寝たきりの方々。
私はちょうどそこから脱却しようとしてたころに武藤さんに出会い、
渕さんに出会い、渕さんの六本木の夜の説法にであった。

 


毎晩出てくるこの名言。多いときは一日3回くらい。東急の後藤会長の一言。
晩年後藤会長が寝床で言ったらしい。

 


何百億、何千億の資産をすべて払ってでもいいから、私は健康な40代、

50代に戻りたい。

 

 

渕さんは言う。

西村、だからな、俺たちには何百億の価値があるのだよ。
だから毎日元気に六本木で飲むこの幸せをお前も感じなきゃだめだと。

でも確かにそのとおり。

 


何百億もらって寝たきりにはなりたくない。
何百億もってて寝たきりと、一円もない超健康青年。さああなたならどちらをとる。

 


一円もないのも困るが、健康なら仕事をすればよい。
勉強してスキルをあげ、さらに上級の仕事に就くこともできる。
旅行も行ける、食事もおいしい、酒もおいしい。

 


まさに渕さん。歩くのもはやい。しゃべるのも早い、食べるのも早い。
新日本をやめて初めて笑いに笑ったのは赤坂での韓国クラブでの

渕さんがゲームで負けて4回連続、
青唐辛子を一気食いした悶絶しているのを横で見ていたとき。

 


全日本に入団し翌日フロリダに行ったときは今までの疲れが出て体調を崩してしまった。
最強タッグに向け急ピッチにコンディションを整えに行ったバンコクキャンプで、
ようやく長い長いトンネルから出てきた実感がわいてきたものだ。

 


は思う。私が農家のお百姓であったら。
常に稲刈りをしていたい。しかし稲をかれるのは一年に一回だけ。
後の11ヶ月はずっとこの1回の刈り入れのために苦労しなければならないという話。
その意味ではいつになったら稲を刈り入れられるのか全くわからない

時間でもあった。  しかしすべて経験。

 


私がここまでスポンサーに頭を下げ営業をし、全国を回り、
ましてや自分自身で興行を買うことも勉強したのは新日本をやめてから。

人生に無駄はない。

 


神は毎日のようにさまざまなシチュエーションをくれる。
それをこなし、魂のスキルをあげていくのがわれわれ人類の課題。

 


今日はこれから大森のある栄養士さんの専門学校での1時間半のスピーチ。
それが終わって次回の私の興行の準備のために倉敷に向かいます。

 


今晩も夕暮れの東海道新幹線で瞑想の世界に。人生にすべて無駄はなし



リフレッシュ休暇
2008.03.05

蔵王三日目。今日が最終日。
京平さんは朝食後帰京。私は残ったメンバーと夕方いっぱいまで滑走。
今日も晴れのち曇りのち雪のち晴れ。

 


何度もいうようだが、日本全国各地の温泉には本当にいろいろなところにいった。
しかしここほど湯渡りの強いところもなかった。

 


一日中すべってるから疲れがあるのかもしれないが、ビール一本で出来上がるくらい
体の内臓も肌もすべてがポカポカし食後一気に猛烈な眠気がおそう。
睡眠剤をとらなければ寝れない人なんかここほどいい

リハビリ施設はないのではないかと思う。

 

 

貸切のヒノキのお風呂に入り、ドリーさんを見送りに成田まで行った際に余ったシャンパン。
風呂に入りながらシャンパン。昼間は樹氷が茂る蔵王山頂のレストハウスにてホットワイン。

まるでドイツを思い出す。冷え切ったブレーメンの街に

あったかいワインが心も体も温めてくれる。

 

 

 

スキー場で葉巻も吸ってみたがなかなかのもの。
しかし空気が乾燥しているのであっという間にぱさぱさに乾いていく。京平さんと来年のツアーの約束をいたしました。

 

 

スキーやる人やらない人、温泉ははいりたいひと、お酒を楽しみたい人、

眠剤をとらなければ寝れない人のリハビリ、
硫黄の温泉でお肌がつるつる体験したい人、
暇な人、山が好きな人、おいしい空気を吸いたい人。
私のワインと葉巻のセミナーを受けたい人、誰でもOK。

 


今日の深夜帰京し、明日よりまた超多忙のスケジュール。
私は仕事とバケーションを100%楽しむ人間。遊ぶときは100%遊びます。
2日間のバケーション。大いにリフレッシュ休暇となりました。



信じることは美しい
2008.03.05

蔵王温泉二日目
昨日ナイター  今日はもちろん朝一  七時間完全睡眠 
山形はかなり米がうまい   ひとめぼれ というブランドが大人気 

 


私はいつもスキーにくると朝ははっきりいってスロースターターだった 
しかし前回の全日本スキー倶楽部会長の言葉通り、朝一に勝るものはない  
雪質もまだまだ春スキーには入っていない  冬スキーの最後 

アイスバーンはないしまだまだ片栗粉状態  

 


今日は一日中  晴れのち曇りのち雪のち晴れ  山の天気はかわ