タンパに予定どおり到着。
こちらにきたらきたで予定がずっしり。待ち構えるかのようにメールと留守電の数々。
まっさきにドリーさんご夫妻。前回の契約最終交渉の時のようにトランプゲームを
かわす時間は私にはない。
8泊でまた日本に戻らねばならない。
まあそれは子供じゃないので自分の時間のコントロールは自分でできます。
しかしガソリンが高い。ワンガロンがタンパで3,35ドル。
3,6リットルで335円ということ。やくリッター百円。
日本よりは安いのだがこんなにアメリカで高いのは初めて。
94年くらいなんて大きなミニバンが25ドルで満タンにいれられた。
3月下旬だがまだまだ涼しい。海はこれじゃあまだ入れなさそう。
日中の気温もどこまであがることだろうか。
パトリック田中に連絡をとったら彼のいるオハイオは今日は少し暖かいよと。
それでも0度。タンパは夕方69あった。69は20度前後と言うことになる。
まだ海に入れない。沖縄とちょうど同じような気がする。
もう少し日差しも強い時期かと思ったが タンパの冬の終わりってところ。
フロリダらしいのは毎日かんかん照り。車の中に入ったとたん頭にくるくらい熱気。
シートやダッシュボードはやけどするかのよう。
夏時間で夕日が8時半。7時でも8時でもまだ海に入っていられる。
ゴルフだってへたすりゃ4時スタートできる。夕方に1時間くらいくる猛烈なストーム。
戦争かとおもうほどの雷。
もしかしたらドリフ流にいったらブーさんがそうとういかりや氏に
機嫌が悪いかのどっちか。アメもすごい。
バケツの水ひっくり返したと言うたとえがあるが、風呂釜ひっくり返したかのよう。
それが一時間くらいしてまたさっと晴れて、また激しい日差し。
タンパの天候と言うのは基本はこんな感じ。
あの雷と土砂降りの雨は日本ではなかなかあそこまでは体験できない。
炎天下の中で運動をし、猛烈に汗をかき、一気に毒素排出。
体のむくみも、心のむくみまで数日ですべて取れる。対極は冷暖房のジムってところ。
ジムの練習方法は超現代的。
私は否定も肯定もしないが、インドのアーユルヴェーダ的発想からすると毒素を
あそこまで排出しながら、かつ日光浴、海水のミネラル摂取の海水浴ができる
運動法はない。私にとって一番のコンディション調整であり健康法である。
炎天下の状況ではないが、それはそれで考えながら体調を整えます。
ドリー・ファンク・ジュニアのブログが更新されました。
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