≪ 2008年04月05日 | トップ | 2008年04月07日≫

名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
今日も精一杯ベストを尽くします。
2008.04.06

チャンカン初日。いきなり3冠チャンプ。
何年たっても90年代初頭徹底してしごかれた鬼コーチの思い出が

あのでかいからだからでてくる。

 


わたしがたとえ60なっても70なってもこのおもいというのは変わらないのだろうなあ。
小原、天山、金本、小島。思い出したくもない入門当時だ。
人生やり直すとしたらまたレスラーをやりますかと聞かれたら、

素直にはYesとはこたえられない。
なぜならあの期間をまた経験しなければならないから。

 


服部さんの なくなった妹さんが亡くなる直前、散々口にしていた。
抗がん剤ほどつらいものはないと。
あんなつらい思いをするなら死んだほうがましだと。たとえはわるいがまさに同じ。

生きた心地さえない。

 


練習のほかに雑用がまた24時間体制。昼寝する時間などあるわけない。
外泊、私用の用事での外出もだめ。それを3年間。刑務所よりつらい。
まあ今となってはいい思い出なのだが。あの経験があったから今があるといえる。
さらに昔はもっとつらかったらしい。

 


日本プロレス時代までさかのぼるとさらに。
原始時代までさかのぼったらドンだけつらいのだろう。
便利な世の中が人間を堕落させる。

 

しかし今日も胸と首と腰がいたくて目が覚めました。

 


人間、なるよにしかならない。今日も精一杯ベストを尽くします。




ドリー・ファンク・ジュニア のブログが更新されました。

是非ご覧ください。

 

http://doryfunkjr.net/



≪ 2008年04月05日 | トップ | 2008年04月07日≫
 
 
■配信内容
・西村修からのメッセージ
・スケジュールや試合報告
E-mail:


登録 削除