私はインドにいったさいに、向こうで何を食べるのですかの質問に対して
カレーですとこたえる。そのとおり、紛れもなく、見事に一日三回カレー。
たまに朝はフルーツだけのときもある。
しかしながら3度食べても飽きない。ルーがとけたすーぷというよりも
薬膳を食べていると言う感覚。カレーにはさまざまなスパイスがふくまれ、
体にもいい。漢方の役割もはたし、体力もつく。
インドではいちばんおいしかったのはどこかというと、
ウダイプールにあるシブニバスという宮殿ホテル。
もちろん目的は007の13作目のオクトパシーのロケ地訪問。
メインは湖の湖上にあるレイクパレス。
シブニバスはロジャームーア演ずるボンドが滞在と言う設定ででてくる。
チェックインする際にプールサイドをスーツ姿で歩いているやつがそれ。
たしかに状況が状況ゆえと言う理由もあるだろうがそこで食べた、
えびカレーほど感激したことはない。
さて日本ではどこか。帝国ホテルのカレー、名古屋のライオンズプラザの一階のカレー、
自分でタンパで作るカレー、もしくは個人的に三澤さんの奥さんが作ったカレーも
めちゃくちゃうまかった。
昨日常識がまたひっくり返ったようだ。岡山県の津山市に伝説のカレーがあると
プロレス会ではうわさのカレー。
こちらの社長に出会って何度となく足を運び、ようやくこの伝説のカレーにたどり着いた。
牛テールを3日間煮込み、ラーメン屋さんかとおもうほどのでかい寸胴に玉ねぎが
50個も入れられ煮込むらしい。一年に3度ほどしか作らない。
この3度しかないチャンスなのだが、評判がよすぎて町にうわさが広まり、
寸胴2つ分作ってもすぐにみんなに配ってなくなってしまうほど。
たまたま私が津山に滞在中にありつけることが今回できました。
西城秀樹のコマーシャルをおもいだす。ヒデキ・カンゲキ。
正真正銘、このカレーは日本一。
ラーメンは太東の10階のおば様宅。
比内鳥たっぷりの秋田名物きりたんぽ鍋は三澤トレーナーの実家のお母さんが作る鍋。
幸せな一日だった。すばらしい神からのギフト。ここにありつけただけでも神に感謝。
そして元気もつけ8時45分。津山を出発。新たな愛車・キャデラック・セビル。
トイレ休憩3回。食事休憩1回。ガソリン1回。特に大きな渋滞はなし。
パトカーが非常に多かったがつかまることもなく、7時間30分で大塚の実家に到着。
リンカーンとキャデラックの2台のオーナーになってしまった。豪華。
またいっぽトーマス・クラウンにちかずいた。
もちろん今晩は葉巻をいただきながら夜の都内をドライブします
ドリー・ファンク・ジュニアのブログが更新されました。
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