四時に起床 四時五十分忘れ物確認をなんどもしアパートを出発
うちからタンパ空港は5分 まあ便利
定刻出発のシカゴ行き シカゴに予定の三十分前に 乗り継ぎまで計四時間半
ラウンジにいっても四時間半はちょっと無理
いったん外にでてシカゴヒルトンに 新日時代、大阪開幕G1の直前、
飛行機の計器トラブルでフライトがキャンセルになったことがあった
航空会社が用意してくれたのがこのシカゴヒルトン たしか永田が優勝した年だった
その時はホテルのスパで練習 今回は乗り換えだけなのでシャツもシューズも
なにもない ゆっくりスパでマッサージ
シンガポールのチャンギなら空港内でなんでもできる あそこは便利な空港だ
買い物はフランクフルトがよい カジノもある
日本行きは12時 朝早いせいか食前酒のシャンパン、食事中の日本酒が
眠気をさそい爆睡 起きたらちょうど真ん中のアラスカ
今日も低気圧を回避するためか珍しいルート
アラスカから南下せず西にむかいシベリアに そこから千島列島の西を通り
オホーツク海 北海道の旭川上空を通過後、本州に 仙台からいつものルートの
太平洋の日本の東側 大洗あたりで高度を落とし、九十九里の片貝で
右に一気に旋回し成田に
さて今日は最後の六時間めずらしくお酒を一滴も
口にせず ひたすら瞑想
成田にも定刻着 フロリダから比べれば秋模様の陽気
一週間の旅だが毎回いまだ海外武者修業を
続行中のよう
プロレスにはもちろんだが様々な感性が旅は
研かれるのがわかる
みんなも外の空気を吸ったらどうだ はやっているからと
いって引きこもりはいけない
全日本で引きこもりじゃないのは私と京平さんだけ?
野沢と正田もか しかし旅はよい
かわいい子には旅をさせろとの言葉がある よくわかります
写真はシカゴ空港ターミナル内と着陸前の太平洋九十九里沖、片貝上空。着陸前10分