昨晩のタンパの仲間とのホームパーティーがかなり盛り上がりすぎ少々寝坊。
完全熟睡できたおかげで時差がすべて5日目にしてとれたのはいいのだが、
もう帰国の準備。
たっぷり睡眠をとり85マイルまた昨日に続きオカラへ。今日は試合です。
ドリーさん、ジョニーマグナム(現役Army)とくんで6人タッグマッチをしてまいりました。
試合前にドリー宅訪問。訪問中、かっている4歳の犬が玄関から飛び出し逃走。
奥さんのマーティーさんとドリーさんが必死に探しに。逃走後10分後、ようやく捕獲。
危うく道で車にひかれるところだった。
試合の控え室にあるやや古いベルトを見つけた。
じっと見ているとなんだかマツダさんの活躍していたころのチャンピオンシップ・
フロム・フロリダのマークに似ているベルト。
いたるところをBangのシールで文字が隠されている。
そのシールをゆっくりめくったら、なんとNWAのマーク。
; 思わず写真に収めました。
IWGPのように時代に沿って新しいベルトもいいかもしれないが、
私の見解としては昔からのベルトを大切にしているほうがすばらしいと思う。
全日本の三冠がそう。日本で一番古いベルトはアジアタッグ。
私は死ぬほどアジアタッグをまいてみたいと改めておもった。
マツダさんの汗が間違いなくしみこんでいる。
そんなベルトを大切にする全日本の姿勢。改めて共鳴。
武藤さん、マツダさん、服部さんから散々聞かされたが、70年代、80年代は
タンパで試合が終わるとほとんどの全選手、ファンはヒルズボロAVEと
アーメニアのコーナーにある 伝説のインペリアルラウンジという
カントリーバーに行ったそうだ。
ここでまたリングのうえではなく、夜のリングのめぐり合いも数えきらなくあったそうだ。
今はそのラウンジは残念ながらない。
オカラから一時間半ドライブして今この時代に私のお気に入りのバーによって
ワインと葉巻をいただき、ジュークバックスにお気に入りの曲をリクエスト。
今日のリクエストはもちろんNewyork・Newyork,と第10作を気取り
Nobady Does It Better. バーバラ・バックと脱出用シェルターで
ドンペリと共にイタリア沖を航海しているかのよう。
さて明日はタンパ最終日。
今日も試合をしながら、ドリーさんのまったく衰えないファイトと
新たなすばらしいフロリダの若手選手を感じてまいりました。