昨日は熊本 新日本時代からの常宿 大浴場もありプチ温泉旅行気分
浴衣に身を包み大広間で夕食
私がこの世界に入門した九十年にはもうほぼホテルどまり
旅館にとまって相部屋は八十年代までの話
しかし数回だけ私も相部屋経験 それがこの熊本の旅館 もう建て直されすっかり
洋室の個室のみになった。
昔の巡業は、猪木さん、坂口さん以外、常に相部屋だったらしい。
今では逆に一人でなければよく寝れなくなってしまったが道場時代、
高校までのさまざまな旅行をかんがえれば相部屋はなつかしくおもう
ホテルは年間何十日もとまるが他人と同じ部屋にとまるのはいついらいだろう
来客豊富な九十九里のアパートくらいだろうか
ニューヨークの永井さんと現地集合現地解散したエジプトのクフ王の真下にある
メナハウスオベロイのピラミッドスイートも
もしくはニューヨークのヤンキース信者と出かけた松井秀喜のデビュー戦の
カナダ・トロントのスカイドーム内のセンターバックスクリーンに位置する
ルネッサンス
あのホテルは部屋の窓が多少開く そこにホームランが入る可能性もある
しかし注意事項が一点だけある
野球の試合開催中はカーテンをあけてプレイをしないでくれとのこと
むかしホームランをおったカメラがある部屋を映したら
真っ最中がバックスクリーンに映し出されたことがあるらしい 愉快なホテルだ
昔真冬の長野の飯田。三沢さんと吉江とあるホテル。三人で和洋室。震える程寒い。
吉江は短パンに半袖。私と三沢さんは畳の部屋で暖房。
吉江は洋間で裸に冷房。人間ここまで真逆の体質もあるものだ。
昨晩もうま旅館の食事をいただき珍しく外出なし
今日は都城、明日は私の天敵の出身地 旅はまだまだ続く