一昨日は東京から四日市への日帰り。
新幹線で1時間40分。リニアモーターができればわずか30、から40分らしい。
土地の買収がいちばん容易な地下を走り、駅に着くときだけ地上に上がってくるらしい。
もうすでに長野の飯田近辺で頻繁に関係者による体験乗車をやっているらしい。
飛行機がもう少しはやくならないものだろうか。
コンコルドは数年前まであったが燃費や安全面を考慮したうえで廃止になってしまった。
よくJFK空港で待機している姿を見たがなんとも華奢な印象。
エアバスは380型。2階建てのホテルのような飛行機。
ボーイングも380に対抗するものもいずれできよう。
しかし武藤さんはすごい。もう日本に敵はいない。
対新日本もそれはそれで面白いのだが、武藤さんにしかできないものがある。
それは対外人。しかも思いっきりのスーパースター。
経験をつんだ選手とやるのは間の取り方から奥の深い戦法、戦術を求められる。
特にそれがまた超一流の外国人選手となるとそれはまた難しい。
いまだ私の中のワーストマッチは95年。
まだまだ私がグリーンな時代のリックフレアー戦。
しかしその悔しい思いが70年代、80年代のアメプロに
思いっきり自分自身の興味をもっていかざろうえない心境にさせてくれた。
いまだドリーさんにこだわりオカラで学ぶところの理由はそこにある。
私がブッカーならいまこそ、スティングやかつてWCWで凌ぎを削った
超大物たちとの戦いぶりを見てみたい。
それがいとも無難にこなせるのは日本では武藤さんしかいない。
グレートムタ対リックフレアー。見てみたい。
さて昨日はオフ。オフの時間を利用し日本橋の三越本店。
地下鉄の駅の乗降客から人種が違うのがわかる。
着物を着たおば様たちがぞろぞろ。
今の若い人たちには日本橋の三越で買い物をすることのステータスなど
まったく無関心なのだろうが、原宿あたりをふらつく
カントリーボーイズ、アンド、ガールズにはわかるまい。
さすがは天下の三越であった。
デパートをみて久々に感動した。日本の歴史探訪のようなくらい。
おもいっきりかっこいいスーツを久々に新調しに。
というか自分への37の誕生日プレゼント。
年とともにそれに相応した道を歩いていこうというのが今回のテーマ。
ぱりっとしたシャツにスーツをピシッときる。男のダンディズム。
ジーンズにTシャツもいいが、ボンドの哲学ではない。
年輪を重ねるということは突き進むべきところは重み。
かっこいい年をとりたいというのは、
小学生のときにすでにスティーブマックイーンをみて感じたこと。
いまだその願望。かっこいい大人。
西部警察をみて小学生の時思った夢が、
早く小暮課長のようにひとりでバーにいきたい。
幼稚園のころから石原裕次郎に興味があった。
それは親が熱狂的なファンであったことに感化されているのだが。
なんとも渋い幼稚園生だが。
もうそのころからオールドファッション、オールドスクールにはまる要素は
あったということになる。
人間の道しるべは面白いですね。