朝、起床後、私の大好きなパスタ。
アリオ・オリオ・ペパロンティーノをおおもりで。
コルレオーネでならった正確なイタリアンの味もグッドだが、
銀座のデスペラードで習った味が最近お気に入り。
ようはにんにくのたっぷりしみこんだ醤油が入るか入らないかのちがい。
麺はディチェコ。デスペラードではさまざまな思い出がつまっている。
でもいちばん思い出すのは、私の夜の師匠がうたう、大阪Lover。
大盛りのパスタにたっぷりの麦茶。
食後、アパートのランニングコースでサーキットトレーニング。
シャワーをとり、再度軽く食事。
また今日も85マイルをかけオカラに試合をしにいってまいりました。
3対3の試合。
先頭を切って私がドリーさんにいいタイミングでタッチを持っていこうとしたが、
今日はドリーさんが長時間にわたり向こうチームにつかまってしまった。
67歳になろうがまったくや過去の選手という感覚はない。
若手以上にはりきり、誰よりもタッチを求める。さすがNWAチャンプ。
いったんタッチするとなかなか帰ってこない。
お客さんのまえで、リングの上で汗をかく。
何時間の反復練習よりも何倍の意味があり何倍も大変な作業こそが実戦である。
実戦にかなうトレーニングはない。帰りの道もさまざまなことを考えさせられた。
やはりプロレスはキャリア。この意味は人生とはキャリアであるという同じ意味にあたる。
わかければすべてよしの人生ならば、失敗を繰り返し経験をつんでいくいみがない。
プロレスも、恋も、酒も、旅も、なにもかも。
人生はやはりゴールのない終わりなき旅ですね。
あさて明日はタンパ7日目の最終日。
快晴の天気になることを祈り今日はバーにも一切寄らず
アパートのキングサイズのベッドに一人でねます。
これは今日は一人という意味ではありませんから。
いつも一人です。