今日もわたしは大真面目に練習のみ。
夜はいっぱいだけお気に入りのバー。
この店、オープンはなんと私の生まれた年の七十一年。
タンパのやや西側のヒルズボロとシェルダンに。客層はややひくい。
広くてふるくてくらいが、音響が抜群に良い。
朝七時から夜中の三時まで営業している。
最近のアメバーは、ジュークボックスもすごい進化。
一昔前まではその店のオーナーの趣味で集めたCDがジュークボックスだったが、
今ではコンピューター制御により何万曲もの曲が手に入る。
音楽のあるバーってすごい魅力。
ラスベガスからの悪友達は、俺を訪ねに来ているのに海で逆ナンされて女の家に。
仕方がないからわたしがとなりまちのブランドンまで送り迎え。
博多の、浜ちゃんお気に入りのとんでれら以来の思考回路のこんがられ具合。
とんでれらもまいったね。
需要と供給の関係を理解するのに入店後、二時間かかった。
需要もとくにもとめてないし、供給もむしろしてほしくないし的な部分。
扉をあけると百キロこえた女性が四人いた。
博多なんかもっとすばらしい店がいくらでもあるのに、なんでわざわざこの店なの状態。
なにわともわれタンパの撤退の準備も着々。昨日はオールスター。
最後、リベラがなげてるときナショナルリーグのベンチにカメラが向いたとたん、
ジョートーレの顔がアップに。
なんともいい光景に見えた。
離婚して今は再婚した親と立派に育つ子の関係のように見えた。
ジョージラルディはあたらしい父親。でもみんな前の父親の方がすきなんだとおもう。
もしかしたらジョートーレだってそうかもだ。
私だけいまだヤンキースタジアムに行くと六番ジョートーレシャツを着ていっている。
まったく恥ずかしくはない。あそこまで立派に育ててくれたのはジョートーレのおかげ。
交流試合でドジャースとやったらみんなヤンキースファンは総立ちでジョートーレを
歓迎するだろう。
ドンジマーしかり、スロットルメイヤーしかり。
しかしファンの思いはそうでもやってる本人たちはそんなにまで感傷にひたることはない。
私も新日本をやめたその日から愛はなくなりました。
いまはもちろん全日本ラブ。
これからも愛を語ります。