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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
8月8日
2009.07.31

 

もう今日で7月も終わりというのに天気は梅雨に逆戻りしたかのよう。

日光浴命の私にとってはすかっと猛烈な日差しのかんかんでりを期待しているのだが。

陰性気味の心と体を中庸させるには暑い夏のほうが調子はよくなるに決まっている。

男も女も夏は海でビールだ。最高の健康法。

 

 

 

 

 

8月8日は皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。

一番の最寄り駅は太東か東浪見となりますがタクシーがありませんし、

歩いてこれる距離ではないのです。

車ならばいすみ市の太東漁港をめざし、

電車ならば上総一ノ宮からタクシーで2000円くらい。

バスも当日の送迎も何にもないので。

 

 

 

 

 

4時から諏訪間のレスリング教室。

4時半から地元の子供たちのフラダンスショー。

5時から全日本と真木蔵人の歌とプロレスライブ。

 

 

 

 

 

出店も10店舗でます。お酒も食事もできます。入場無料。

当日のかっこいい大会記念Tシャツも販売されます。

どうぞご期待を。

 

 



だまって 行動派
2009.07.30

新潟日帰り。

 

 

 

 

嗚呼  今日もいそがしや。

忙しいのは大好きだね。

 

 

行動的になればなるほど元気力もふえる。

 

 

男なら  だまって行動派になるべし。



日本の野球もいいね
2009.07.29

ものすごい久しぶりに男女大勢の仲間で日本の野球観戦。神宮球場。冗談抜きに計五十回はいったヤンキースタジアムに比べてしまう所々。

 

 

ビールが三百五十サイズを五百円。なかには四百五十円の瓶ビールの販売まで。高校生のとき私自身ビールの売り子をしていただけにかならず売り子に目が行く。

 

 

 

 

 

たまには日本の野球もいいね。広島カープの関係者の計らいで試合前はベンチにて練習見学。嶋選手を表敬訪問をいたしました。カープいいね。



頭のかたまり???
2009.07.29
ホテルロビーにて 頭のかたまり。




鉄の町で栄えた、釜石。
2009.07.28
鉄の町で栄えた、釜石。


二両編成のローカル線にゆられずいぶん遠いとこまできた。


日本の高度成長期のときの日本中が建設ラッシュで鉄の需要が猛烈にあった時代。


ラーメン屋さんできいたらもう四十年も五十年も前のことらしい。


町が完全に淋しくなっている中で、私は去年浜ちゃんがさがした餃子屋さんの大ファン。


巡業中の名物、餃子とビール。嗚呼今宵も幸せな時なり。



プロレスはすばらしい。
2009.07.27

 

後楽園の試合がおわり渕さんを代々木に送り届け、大塚。

 

 

 

 

支度をし千葉に。仲間と夜合流。

千葉は本日も快晴。練習をすませ鵜原海岸。

太平洋の海は、タンパのメキシコ湾の海と比べ明らかに冷たい。

 

 

 

 

タンパから送った荷物が続々と到着。

タンパで長年使っていた服にしろ小物にしろ、

日本で当たり前にあるのが何だか違和感満点。

 

 

 

 

写真はタンパでの愛用ワイングラスとシガー用灰皿。

 

 

 

 

 

 

 

しかしいまだおもうが昨日の引退は胸が痛かったね。

そしてプロレスはすばらしい。

 

 



愛がないとできないね。
2009.07.26

 

はじめあれば終わりあり。

荒谷さんの引退。感極まったね。

 

 

 

 

全日本はいって何十回荒谷さんが渕さんにスモールパッケージホールドで負けているのをみたことか。

しかしそのスモールパッケージをさらにかえし荒谷さんのスモールパッケージホールド。

プロレスって愛がないとできないね。

 

 

 

 

本当にスモールパッケージホールドとはすばらしい技だ。

頭からがんがん無意味に落とすのとは違って、

パットオコーナー時代に生み出された技って、

時代背景もありいまからすれば古典的だがオールドスクールの基本。

 

 

 

 

やっぱりプロレスとは、プロレスです。

 

 

 

 

 

写真は試合後の渕さんと荒谷さん。

 

 

 

 



海にいこうよ。
2009.07.25

 

終日千葉。

勝浦のテルムマランにて海洋療法のすばらしいスパにて。

 

 

 

 

人間は海から生まれ海によって育てられた生きもの。

海水に浸るだけで生命力にしろ免疫にしろアップさせられる。

 

 

 

 

夏に限らずみんなもっと海にいこうよ。

今日の気分は、加山雄三、海その愛。

 

 

 

 

写真はピーカンの太東ビーチ。

 

 

 

 



はやく、はれないかね。
2009.07.23

終日千葉九十九里。

梅雨が明けたとの朗報を渡米中に聞いたにもかかわらず毎日曇り空。

 

 

昨晩は日航の友達とワイン。おそれいったのが連中は毎年何かしらの資格を取らねばならないらしいビールと日本酒とチーズに関するソムリエであり、いまは気象予報士の資格を取りたがっている。

 

フライトアテンダントにして東京理科大学卒。なんともかわったお主。

 

 

 

 

 

はやく、はれないかね。



時差ぼけ
2009.07.22

 

時差ぼけ真っ盛り。

 

夜は早く眠くなるが早くなおしたいからなんとしてでも十二時前にはねない。

 

ピークの八時なんかにねたら二時に起きて目が完全にさえちゃうの。

 

今日も朝早くおきすぎて思わず築地の市場見学。

 

 

 

 

食事してまた帰宅。

 

 

 

 

 

 

写真は自慢の葉巻の湿度保管すりヒューミドール。

 

 

 

 

 



葉巻の湿度保管の箱
2009.07.21

 

シカゴまでのユナイテッド航空のフライトがおくれあやうく、

昨日のうちに帰国できない場面もありましたが、

アメリカン航空へ変更をしシカゴ、シカゴからは予定どおりのユナイテッド便。

気流も安定し揺れもなく成田。

 

 

 

 

今回はとてつもなく立派な葉巻の湿度保管の箱を購入。

日本ではコレが高すぎる。

へたすりゃ軽く5万はするのが、タンパでは50ドルや100ドルくらいで平気で買える。

 

 

 

 

葉巻に関してはすべて超高級品しか日本ではないのですべてに関して高い。

たしかにコヒーバやモンテクリストは最高級品だが。

 

 

 

 

さてまだ少々開幕まで時間があるので時差を直しながら調整です。

 

 

 

 


写真はタンパの隣クリアウォーターの夕日

 

 

 

 

 



帰国
2009.07.20

 

今日も快適ユナイテッド航空にて帰国。

 

 

 

 

 

 

今回のアメリカに行くときから噂のフルフラットビジネス

 

 

 

 

 

 

奇数番号に座ると後向きにならなければならない。

後向きに離陸ってどんなGがかかるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日はタンパの仲間が私が出る朝まで家に来てくれた。

基本的にはUSFをはじめとした語学留学生ら。

つぎからつぎに帰ったり、新しいのが来たり。

日本に帰ってもタンパの会は定例にあつまる。

 

 

 

 

昨日の晩、タンパの最高級イタリアンにはじめて行ってみた。

デールメーブリーとケネディのところ。ジョートーレとジーターがいきつけらしい。

 

 

 

 

アメリカのイタリアンはホントバカにしていたのだが、本場の味に感動。

完璧なスパゲッティ・アリオ・オリオ・ペパロンチーノ ワインもステーキもどれも最高でした。

もっとはやくドナテロに行っておけばよかった。

 

 

 

 

さて日本で超多忙な日々が今日から。

遊ばざるもの食うべからず。

思い切り遊びます。

 

 



今回の車
2009.07.19

 

今回の車、ダッジ300。クライスラーの車。

 

 

 

 

 

俺的にはやっぱリンカーンがすき。

この車、クライスラーのプロジェクトチームの黒人によるデザインらしい。

ベントレーを思い切り意識してる。

 

 

 

 

長いタンパ生活、一度も車を所有せずいつもレンタカー。

二、三万で1週間借りれるし故障はないしいつもニーズによって大きさを変えられるし、

ホント便利。

 

 

 

 

さて家具もなくなり荷物も段ボールで六箱日本に送り、あとは体が行くだけ。

ソファとダイニングテーブルは日本人留学生、キングサイズベッドと食器類は山本と

タンパベイバックスのチアガールに。

 

 

 

 

十年間もよく住んだね。さて次はどこに住むか。

タイ?インド?ジャマイカ?キューバ?バリ島?

 



キーストーンレイク
2009.07.18

 

タンパを去る二日前、神様の眠るキーストーンレイクをたずねお参りに。

 

神様のこよなく愛した葉巻とワインを湖に捧げて参りました。

 

 

 

 

 

 

 

今月の28日で二年がたちます。

 

時は経つのははやく、人間いかに毎日を生き抜くかを考えさせられます。

 

 

 

 

皆様も1日1日を大切に。

 

 

 

 



無人島ツアー
2009.07.17

 

昨日も終日ビーチにてトレーニング。

練習後、ラスベガスからの26歳の友人とタンパの仲間の29歳の日本人学生と、

野郎3人で夕方から24フィートのクルーザーを借りて無人島ツアー。

 

 

 

 

運転は私。経験は50回は軽く越す。

癌になったころ一番のストレス発散方法でもあった。

 

 

 

 

私はタンパでの海遊びで一番すきなのはこのモーターボートでのクルージング。

アメリカは免許要らなくて乗れるのです。

そのかわり港を出入りするとき緑色と赤色のポールだけをしっかり目印にしないといけない。

 

 

 

 

ビールを船に積み、無人島へ。アンカーを下ろして砂浜に上陸。

海に入りながらの飲み会は実は一番最高なんです。

生暖かいメキシコ湾の海水に癒されながら永遠と海水浴。

海水浴は人間にとって必要ですね。

 

 

 

 

今日の日もありがとう。

 

 



これからも愛を語ります。
2009.07.15

 

今日もわたしは大真面目に練習のみ。

夜はいっぱいだけお気に入りのバー。

この店、オープンはなんと私の生まれた年の七十一年。

 

 

 

 

タンパのやや西側のヒルズボロとシェルダンに。客層はややひくい。

広くてふるくてくらいが、音響が抜群に良い。

朝七時から夜中の三時まで営業している。

 

 

 

 

最近のアメバーは、ジュークボックスもすごい進化。

一昔前まではその店のオーナーの趣味で集めたCDがジュークボックスだったが、

今ではコンピューター制御により何万曲もの曲が手に入る。

音楽のあるバーってすごい魅力。

 

 

 

 

ラスベガスからの悪友達は、俺を訪ねに来ているのに海で逆ナンされて女の家に。

仕方がないからわたしがとなりまちのブランドンまで送り迎え。

博多の、浜ちゃんお気に入りのとんでれら以来の思考回路のこんがられ具合。

とんでれらもまいったね。

 

 

 

 

需要と供給の関係を理解するのに入店後、二時間かかった。

需要もとくにもとめてないし、供給もむしろしてほしくないし的な部分。

扉をあけると百キロこえた女性が四人いた。

博多なんかもっとすばらしい店がいくらでもあるのに、なんでわざわざこの店なの状態。

 

 

 

 

なにわともわれタンパの撤退の準備も着々。昨日はオールスター。

最後、リベラがなげてるときナショナルリーグのベンチにカメラが向いたとたん、

ジョートーレの顔がアップに。

 

 

 

 

なんともいい光景に見えた。

離婚して今は再婚した親と立派に育つ子の関係のように見えた。

ジョージラルディはあたらしい父親。でもみんな前の父親の方がすきなんだとおもう。

もしかしたらジョートーレだってそうかもだ。

 

 

 

 

私だけいまだヤンキースタジアムに行くと六番ジョートーレシャツを着ていっている。

まったく恥ずかしくはない。あそこまで立派に育ててくれたのはジョートーレのおかげ。

交流試合でドジャースとやったらみんなヤンキースファンは総立ちでジョートーレを

歓迎するだろう。

 

 

 

 

ドンジマーしかり、スロットルメイヤーしかり。

しかしファンの思いはそうでもやってる本人たちはそんなにまで感傷にひたることはない。

私も新日本をやめたその日から愛はなくなりました。

いまはもちろん全日本ラブ。

これからも愛を語ります。

 

 



今日の感想はいかに。
2009.07.14

 

朝起きて、

ワッフルハウスで朝からチーズバーガーコンボとエルサイズのオレンジジュース。

それを食べ気合いをいれアパートのジムで一汗。

 

 

 

 

昼はチャンピオンシップ・フロム・フロリダ連中のラ・テレシータにつぐ、

たまり場のヒューゴズでマサさん、服部さん、武藤さん、マツダさんらも

みんな大のお気に入りのキューバンサンドを。

 

 

 

 

なんだかやっぱここに帰ってくるとオールドスクールがいいのがわかる。

 

 

 

 

午後からタンパの南のスカイブリッジをわたりアンナマリアという

すばらしく美しく静かなビーチにて練習。

 

 

 

 

夜は夜なりの行動。

さて今日の感想はいかに。

 



試合観戦
2009.07.13

 

ラスベガスからの友人とワークアウトし、

 

その後はタンパベイ対アスレチックスの試合観戦。

 

 

 

 

 

 

 

岩村選手がいないのが残念。

 

ヤンキースの重鎮、ドンジマーはまだシニアアドバイザーでいるらしい。

 

スポーツ観戦は生に限るね。

 

 



きわめてまじめ
2009.07.12

タンパ二日目。

 

 


到着の当日、WWE山本と会合。

タンパの留学生も合流。
みんな元気でがんばっている

 

 

私は今年一杯でタンパ引き上げ。もうくいはなし。
日本が忙しすぎてわざわざ21時間かけてこれる余裕がない。
タンパがなくなるわけではないからまたゆっくりきます。

 

 

今回はそうなると長くすんだタンパとのお別れ式的な部分。
寂しいのあり、わくわくする部分あり、複雑な気持ち。

 

 


ラスベガスから12年前からの悪友登場。
タンパにつくなり聞くところは売春情報。

こやつは相変わらずだ。

 

 


しかし

私はきわめてまじめ。愛する人は常に一人。

 

 


それでなくっちゃね。

 

 

 

 

 

ではまた明日



アメリカ到着。
2009.07.11
アメリカ到着。ジャンボ機からみるシカゴオヘア空港




久々のタンパ。
2009.07.10

 

いまから機上の人に。

久々のタンパ。

 

 

 

 

今回は十一歳年下の旧友がラスベガスから遊びに来ることになった。

むかしグラーツで知り合いそれから大の親友。

 

 

 

 

私は真面目だが、この男は超遊び人。

当時十四歳のくせに飲酒はもちろん、売春まで。

まったくなませガキ。

 

 

 

 

オーストリアと日本のハーフ。

異性との旅はまた格別なのだが、気の合う男仲間の二人旅も面白い。

 

 

 

 

真夏のフロリダ。すごい楽しみになってきた。 

疲れ切った心と体をフル充電してきます。

 

 

 



九十九里の太東をご注目。
2009.07.09
八月八日の太東でのイベントに関しての協賛のお願いを毎日挨拶まわり。
誰がもうけるわけでもなく町のためにやるイベント。



私なんか町民でもないのに、全力を尽くしこの大好きな海のある町のために。
景気が悪いこの世のなかでも、町のためにの心は反応がよい。
去年にくらべ一回実績があるから余計にわかってもらいやすい。



過去百年で海面は十七センチ上昇。
今後向こう百年で十八から最大五十九センチ上昇が国連の発表でいわれています。
もしも三十センチ上昇すれば日本の砂浜の五十六%なくなってしまうのであります。
それを防ぐには個人レベルのエコ活動が大変重要になります。



そのきっかけを皆様方で真剣にぜひ考えたいのであります。
今後も海でのこのような画期的イベントを成功させるためにも皆様方の意識改革が
必要なのです。



どうぞ八月の八日、九十九里の太東をご注目。


人間ていいなぁ
2009.07.08

 

全日本プロレスの一番のすばらしさ。

それは連帯感、すなわちチームワークにつきるとおもう。

武藤社長の教え、重鎮的存在の渕さんと京平さんの教え。

馬場さんの考え方がいまだ引き継がれる。

 

 

 

 

 

私利私欲にはしるのではなく、いいときも苦しいときも常にいつもみんな一緒。

差別はない。差別がないから足のひっぱりあいがない。

苦しければ助け合い、よければよいでみんなで喜びをわかちあう。

 

 

 

 

 

スキーに、ゴルフに、野球に、合コンに。

とくに道場の若手はみんな兄弟のようにみんなで助け合っている。

大人数の家族のよう。

 

 

 

 

 

無口でむっつりのソヤ、お姉様方何にも知らない僕にいろいろ教えてください的な真田、

四十キロ道路は四十キロ以上出さないほど生真面目な面と酒を飲めばうんと陽気な

メキシカンにかわるほど幅の広いヤマト、女にもてもてすぎて毎晩超多忙なカイ、

ぎゃくに夜の用事がなくいつも道場にいる浜ちゃん、中上、ソヤ。

浜ちゃんはおごることもなく天狗になることもなく十七年の相撲の経験としきたりを示し、

またそれがいい手本にもなる。

 

 

 

 

 

そんな兄弟のような関係の仲間の外人が昨日離日。

勝手に帰りなさいでなく、兄弟が旅立つなら会社の指示なくみんなで当たり前のように

成田に見送り。

 

 

 

 

 

 

 

 

外人たちはこの家族愛を一生忘れないのではないかと思う。

我々からしたらこのあたりまえのことだが、このアジアンホスピタリティーの居心地の良さは、アジア特有なものにかんじる。現代の人々が感じる沖縄のやさしい人間らしい文化。

まさに人間の一番重要な根本的部分。むかしの時代の家族愛。

 

 

 

 

 

かれら欧米人からわが日本をこれこそアジアンホスピタリティーとして感じてくれたなら、

これほどアジア人、日本人としての誇りと喜びはない。

人間ていいなぁとつくづく思います

 

 



佳作に入選
2009.07.07

 

今日はみなさんにお知らせがあります。

 

この度、私は伊藤園「お〜いお茶俳句大賞」で佳作に入選いたしました。


今年で20回目の俳句コンクールです。

 

 

 


肩車 しても届かぬ 天の川

 

 

 

 


実はこの句は、ファンの子とのエピソードを詠んだものです。

5〜6年前のこと。

自分はお父さんに肩車してもらったことがない。

お父さんが亡くなってしまったので、肩車はもう叶わぬ夢。
肩車をしてもらっている子を見ると、すごくうらやましくて悲しくなるという話を聞いて
私が肩車をしてあげたのです。

 


これで気が済んだ、いい思い出になったと、とても喜んでくれて私も嬉しかったです。

 


その時の情景を詠んだのがこの俳句なのです。

 

 

私が肩車をしても天の川には届きませんが
きっとその子の亡くなった天国のお父さんには届いたと思います。

 

 

 

 

 

佳作は5000句と多いですが、応募総数は164万9082句だそうです。
計算してみましたところ、佳作の確率は0.3%  難関だったわけです。
佳作は伊藤園のHP上では残念ながら出ていませんが
作品集になり送られて来ると連絡がありました。楽しみに待っているところです。

 

 

 

 

私もただやみくもに飲んでいる訳ではありません。
人間は飲めば、感受性が鋭くなります。喜怒哀楽が敏感になります。
泣き上戸、笑い上戸などになるのもそういう事からです。

 

 

 

 

酒席には人生があります。一杯の酒はその人の人生を映す鏡だと思います。
飲んでいる席で名言が出る事も多いです。

みなさんも盃を片手に一句詠んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

またここで一句。いや、二句浮かびました。

 


飛べねども 酔って歩けば 千鳥なり

 

乾杯の グラスの中に 小宇宙

 

 

 

 


良い七夕になりました。
みなさんの願いが星に届くよう、祈っています。



女子たちの
2009.07.06

昨日は試合後、新幹線をのりつぎ帰京。

 

 

新幹線ではめずらしく いっぱいも飲まず自宅からキャデを走らせ太東。

 

 

今日は朝から勝浦のテルムマランにて女子たちの海中運動療法の指導。

夕方、地元実力者と八月八日のイベントについての会合。

ひさびさ今日は十二時前に就寝できそう。

 

 

海水にながくつかるとそれだけで血流がよくなりおのずと倦怠感をもよおす。

 

だからいうのだが、今の流行りの精神不安定状況をだっぴしたければ

みんな勝浦のテルムマランにくればよい。

 

 

私が直々にアシストいたします。

 

 

 

では また



思い出がよみがえる。
2009.07.05

 

金沢産業館三番ビル 

 

 

 

 

この裏口を見ると私が昔むかし、新日本でタクシーの配車がかりをやっていて、

猛烈にタクシーの集まりが遅く先輩方に怒られた思い出がよみがえる。

 

 

 

 

今日は馳先生と森元総理が来場されていたのでまあ警備だらけ。

ケビンコスナーの映画ボディーガードを思い出す。

 

 

 

 

さて今日で試合終了。

ちなみにボディーガードの映画はマイアミのコリンズと四十四ストリート。

ひさびさに大西洋の海水を浴びたくなった。

よしいこうかな。

 

 



仲間とワイワイ
2009.07.05

 

昨日は、荒谷さんとの最後の巡業。

もうこの時間は二度と帰ってこない。

 

 

 

 

名古屋からのお客様も合流し、巡業恒例の食事会を伊賀上野の居酒屋さんにて、

荒谷さん、浜ちゃん、真田、ソヤ、茂木・伊佐坂先生とわたくし。

 

 

 

 

 

 

 

店は十二時閉店しホテルのロビーにて数杯飲み早めに就寝。

男同士だろうが、異性とだろうが気の会う仲間とワイワイやりながら飲むのは一番楽しい。

 

 

 

 

さて本日最終戦。明日からまたスケジュールびっしり。

10日からの渡米もきまり、離日前にすませることが山積み。

でも仕事を遊び感覚でできるのはよいこと。そのかわり思い切り遊ぶ。

今日も明日も明後日も。

 

 



生きていくのは大変なこと。
2009.07.04

 

いまから新幹線で忍者の町、伊賀上野にむかいます。

 

 

 

 

 

 

 

タイガー服部氏は、むかしむかし七十年代にニューヨークの前に住んだタンパでは、

半蔵と戦争花嫁のおばさま方に呼ばれている。

 

 

 

 

タンパも昔は数件しかなかった日本食レストランもいまでは何十件にもなる。

韓国人、アメリカ人、ベトナム人、タイ人が経営する寿司屋さん。

まあおしゃれな巻物メインになるが、いがいにもうまい店もある。

 

 

 

 

タンパに戻ると私は基本は自炊。日本での暴飲暴食を反省し、酒の量はもちろん、

肉もほぼ口にしなくなる。麦酒を麦茶にかえ、ぶどう酒をぶどうにかえ、米焼酎を米にかえ。

 

 

 

 

日中は終日ビーチパークでの練習。大汗をかきながらの毒素排出。

体の調子、筋肉の調子、心の調子がひにひに改善され安定していく。

 

 

 

 

生きていくのは大変なこと。自分の行動に対し、反省があり、祈りがある。

この繰り返し。

さて今日も悔いのない行動をだね。

 

 



そろそろ卒業かな。
2009.07.03
昨日は水戸から六本木直行。バー龍にて渕さんと。
試合が組まれてないので体がうずうずしているようにみえる。



本当は私も一緒に巡業を楽しみたいのだが。
まだまだ全日本のなかで重鎮ぶりをいかんなく発揮していただきたい。
渕さんは東京の試合しかいない、荒谷さんはこれからいなくなる。さみしくなるね。



カウンター越しに一人、モヒートを味わいながら飲む姿は、
プロレス界のヘミングウェイのように見えた。そのご仲間と大塚に。



今日はひさびさ終日ドライブ。
目的のないドライブをしていたら気が付くと鴨川まででていた。
鴨川グランドホテルのカフェのソファ席で太平洋を眺めていたらフロリダが恋しくなる。



タンパの町自体、私にとって彼女のようなかんじ。町にいやされ、愛をもらう。
どんなに私が悪さをしようがいつもにこにこ守っていてくれる。
九十三年からずいぶん長い間、恋をし続けているね。
そろそろ卒業かな。


今日は水戸。
2009.07.02

 

 

松本から京平号ですっとばし十一時過ぎには都内に到着。

 

新宿でおろしてもらい三丁目のとあるバーチックス。

 

恋愛、結婚、女心、男心、あっという間に夜明けまで。

 

チックスバーの方々、おつきあいありがとう。

 

さて今日も通い。

 

今日は水戸。

 

頑張ってまいります。

 

 

 

 



梅雨まっただなか。
2009.07.01

 

昨日はツアー中オフの最終日。

知人と六本木にて食事を済ませ、渕さんと合流かと思いきや、地元大塚に急行。

仲間と一杯だけやり、はやめ就寝。

 

 

 

 

今日は長野県松本へ日帰りの通い。

エビスからスキーの際のいつもの交通手段の京平号で二時間少々。

いがいに近い。

 

 

 

 

梅雨まっただなか。

はやくすかっと晴れた夏空の夕方、九十九里で波乗りでもしたいきょうこのごろ。

 

 



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