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名前:西村 修( ニシムラ オサム )
生年月日:1971年9月23日
出身地:東京都文京区
身長:186cm
体重:105kg
所属:07年10月19日付で、全日本プロレスに正式入団。
■デビュー
1991年4月21日、新日本プロレス・沖縄県糸満市西崎総合体育館での飯塚孝之戦でデビュー。
■得意技
コブラツイスト、エルボースマッシュ、倒立など
■闘 病
98年にはガン(後腹膜腫瘍)による長期欠場を強いられる。
■復 帰
00年6月・日本武道館での藤波辰爾戦で復帰。
■映画出演
04年には、奇才・河崎実監督による映画『いかレスラー』で初主演

全日本プロレスリング所属の正統派プロレスラー。
彼の名言には3ゴング!!
 
 
 
 
 
リフレッシュ
2009.10.31

 

昨晩は十二時前就寝。

 

 

海外でキャンプをはるときわめて生活が規則正しい。とあるパッポンの二つ裏のバーで酒場ムエタイを観戦。客も選手も盛り上がってました。

 

 

中華はチャイナタウンもいいが、あまりねだんがかわらないからこそ高級ホテルの中華がいい。飲茶類、一品百五十円くらい。ビールがホテルで小瓶が五、六百円くらい。

 

 

中華が好きな私にはシャングリラがなかなかいいホテル。オーキッドシェラトンもいい。バンコクのホテルはどこも高層が多いがギャクに日が陰り日光浴はどこでもできるわけではない。

 

 

川沿いのホテルがいいのだがマリオットは東向きなので、西向きのシャングリラ、シェラトン、あとは天下のマンダリンオリエンタル。

 

 

津波の被害を受ける前にはたびたびピピ島に出向いた。いまはどうなっているんだろう。あたらしく改装されむかしの怪しいアジアの雰囲気は消えてしまったのだろうか。サムイ島もいいらしい。

 

 

 

こんなながいオフはなかなかないぶんリフレッシュしないと。

 

 

 

 



それがタイです。
2009.10.31

 

どのホテルに泊まってもすばらしいまでのジムがある。ふだんあまりウェートにこだわらないのだが、ホテルのスパではウェートに夢中にさせられる。

 

 

昨日は前回顔見知りになったパッポンの裏にあるプールバーにてビリヤード。今日はたっぷり睡眠をとり昼からジムで汗を流しチャイナタウンへ。

 

 

九百円のフカヒレと二百円の大盛り海老炒飯。

 

 

 

 

 

日本で飲み食いするのが一番金かかるのにくらべて、物価が果てしなくやすいから豪遊してもしれてる。まあそれが魅力で第三ヵ国にはまっているのだが。私の旅は基本は観光興味なし。

 

 

レスラーはしっかり練習できてしっかり飯が食べれてしっかり体を休めて。その三つが充実していればそれだけでなんにもいらない。

 

 

夜にちょっと町を徘徊。アジアでもバンコクのリピーターはダントツトップクラスの人気の町。超一流のホテルのバーから汚く怪しいゴーゴーバーまでが混在する。

 

 

 

旅の醍醐味がつまりにつまりすぎたまち

 

 

 

それがタイです。



バンコク
2009.10.30

 

成田定刻にボーイングジャンボ。

 

 

今回はユナイテッドファースト。

お気に入りの一番のA席。

 

 

かすかにだが進行方向の前が見える。

トリプルセブンじゃ完全に無理。

 

 

 

昔、ルフトハンザの一番前にのったら完全に前方が見えた。

機長と同じ目線。

旅客機のまどから前が見えるのは航空機マニアとしたらこれ以上の感動はない。

 

 

機内では子羊のカレーと九十三年ルイロデレールビンテージ。

 

 

 

バンコク着後、お気に入りのルブアタワーの六十四階の屋上バーにて

きりりと冷えたドライマティーニ。

 

 

 

わたしのボンド魂がうずくね。



長いオフ
2009.10.29

 

トレーニングとバケーションと接待を兼ね本日より今月二度目のバンコクへ。

 

 

 

十二時間の東海岸にくらべバンコクへはその半分。

 

 

久々の長いツアーのあとは長いオフに突入。

 

 

海外魂がうづく。

 

 

 

 

 



大切なひと
2009.10.28

 

今晩、大切なひととの食事。

 

 

 

 

昨晩はお世話になる社長と、今日の昼は地元の先輩と、酒まみれ。

 

 

男三十八いよいよかな。

 

 

 



千葉
2009.10.27

 

昨晩から千葉。

 

 

太東の真夏の熱いイベントの発起人である私ともう一人の熱い男、

田中氏を訪ねるため。

 

 

1ヶ月おくれの誕生会を太平洋の九十九里の海の見える家で

ホームパーティーを開いてくださった。

 

親友も合流し、地魚と焼酎にハワイアンミュージック。

 

自然とテンションがたかまり時間をすぎるのを忘れる。

 

 

外は台風の影響で嵐。

 

昨日考えさせられたが、熱いイベントを仕掛けるには田中氏のように熱い想いからくる。

田中氏は言う。人生一度しかないし、この地球上でのこの瞬間の人との出会い、

大切にして吟味し生きていきたいもの。

 

 

さて朝早く起きて九十九里をパトロール。

 

 

台風一過。

 

快晴だが波はかなりたかい。

 

 

 

こんな日でも波に乗るものはいる。

さすがの勇気に脱帽。

 

今日は勝浦のテルムマランにて海水プールにて海水浴。

 

 

体操しながら私自身も癒されてきます。



代官山
2009.10.26

 

昨晩帰京し、その足で代官山

 

 

タンパで知り合ったプロゴルファーの仲間と食事。新日本時代に一度、猪木会長をかこみお洒落なイタリアンで会食があったがそれ以来の代官山。

 

 

まあしかしこの街はお洒落。ようやくツアーがおわりようやく一息。ツアー中に蓄積された疲れとツアー中の暴飲暴食であれた内臓とツアー中に蓄積された睡眠不足。

 

 

体の疲れと脳は直結している。疲れは疲れたと思うから疲れる。疲れてないと思えば疲れない。

 

 

ときには疲れ果てた内蔵を休ませるために断食もよい。疲れを促進させる食事、疲れをとる食事。数々の体内毒素排出術。まあようは起きているとは生きてること。死んだらいくらでも寝れる。忙しく行動するべき。

 

 

今日はヤンキースのワールドシリーズへの大事な一戦と酒井のりこの初公判。

 

 

さてこの行方はいかに。

 

 

 

 

 



長かった
2009.10.25

 

約二週間ぶり帰京 

 

 

 

 

長かった



前回四月の博多
2009.10.25

 

昨晩は博多。前回四月の博多に来たときには、浜につれられこの世で一番怪しいサパーにつれていかれた。美しい女子が集まるところにいきませんかの一言にのってしまった。

 

 

店が近づくにつれ美しいからかわいいにかわり、さらに店が近づくにつれかわいいが癒し系にかわり、さらには癒し系がふくよかにかわり、店に入る前には、豚がバーストゥーにこしかける影絵のような店の看板でなんだかいやな予感がした。

 

 

扉を開けるなり大きな物体が3つ。ひとり百キロ、店のママは百十キロ、もう一人は百二十キロ。店の名は、とんでれら

 

 

ビールを飲めばこの女子たちピッチャーでひとりでがぶ飲み。テーブルにある乾きもののつまみは、わしづかみで。歌を歌えばこの世のものとは思えぬ踊り。隣に座られれば、そのからだから温風がふきつけ、ふざけ半分で俺に抱きつきさらには俺の膝のうえにのってくる。

 

 

俺が嫌がり隣の真田の上にのったら、真田は超本気でいたがってました。そんな四月の悪い思い出を消すために昨日は真面目なクラブに。

 

 

私の新日本時代からの超いきつけ餃子やさんの同じビルで又驚き。佐々木健介さんの親戚までいたり、楽しい夜を。ようやく博多らしい素敵な時間。

 

 

とんでれらが博多のイメージにあやうくなりかけていたものだが。昨日の女子たちはアフターでも女子らしくワインやお茶だが、とんでれらの女子は特大のお好み焼きと大生をがぶ飲み。地球上にはさまざまな生きものが生息していますね。

 

 

今日で最終戦。ゆっくり体をやすめたい。

 

 

 

 



一番健全な夜
2009.10.24

 

昨日は熊本。新日本時代からの旅館。夕飯が充実しているから外出しないで旅館でゆっくり風呂に入り夕飯をいただき、みんなでおしゃべり。

 

 

このツアーで一番健全な夜しかしながら今日は博多。昨晩の反動が起こりそうな気配。

 

 

 

さてラスト二試合。

 

 

 

明日は神戸でラスト。長い長いツアーでした。



熱い夜
2009.10.23

 

ツアー最後の四連戦。

 

みんな疲れでナチュラルハイ状態。

 

昨日は都城で試合後、武藤ジャパン一行は焼肉屋にて接待。

武藤社長と私らのテーブルには、九州らしく芋焼酎が。

 

横綱と浜ちゃんのテーブルには数えきれないほどのジョッキの数。

 

この前の五島列島での公民館でのうちあげでもこのお二人で

あっという間に大ビンONEケースがあいていた。

 

よくもまああんな量のビールが飲めること。

人間のレベルではない。

 

 

 

このまえの巡業中、横綱と浜の二人で中生六十パイ。

ちなみに浜の記録、ジンロひとりでボトル十五本。

餃子なんかあっという間に二十人前。

 

 

ラーメン屋さんでさえあっという間に高級イタリアンなみの金額になってしまう。

 

 

昨日も接待で焼肉屋のあとクラブ三件。

途中人生初のホストクラブにも。

横綱のまえにナンバーONEホストがすわったが、横綱と浜に圧倒されていましたな。

 

 

昨日も熱い夜でした。



連戦
2009.10.22

 

久しぶりの七連戦。

 

 

もうちょっとやそっとじゃ疲れはとれない。

体の奥底まで蓄積されているかんじ。

 

 

 

昨日は昨日で船の旅が四時間、陸にあがりバス移動が六時間。

夜は都城の夜の街で接待で六件ハシゴ。

レスラーはタフじゃなきゃいけない。

 

 

 

さて今日から又四連戦でこのツアー終了。

 

 

 

ナショナルリーグはフィリーズが勝利。

ヤンキースファンの俺からしたらジラルディのヤンキース対

ジョートーレのドジャースが本当は見たかった。

残念。

 

 

 

今日は都城、明日は熊本、明後日博多、最後は神戸。

 

 

頑張ります。



今日はオフ
2009.10.21

 

全日バスにて長崎から都城へ移動中。

 

 

 

今日はオフ。

 

 

睡眠不足の全員。

 

 

 

木原さんの目がいっちゃってます。

 

 



名残惜しい
2009.10.21

 

合計十九時間滞在の五島列島。魚は抜群にうまかった。

人々も本当に優しかった。

 

 

 

昨日は試合後、大打ち上げパーティー。

朝の五時半まで。横綱もノリノリで歌を歌いまくり、町のスナックハシゴ。

 

 

 

全日本軍団でいったい何本のビール、焼酎を飲んだことだろう。

しかし熱い島でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだか名残惜しい出航。



丁寧な接岸
2009.10.20

 

スタテンフェリーの添え木にぶつけながらの着岸とは偉い違い。

 

 

寸分の狂いもないやさしく丁寧な接岸。

 

 

 

 

 



ただいま上陸
2009.10.20

 

 

ぽかぽか陽気。  

        

 

 

海がきれい。

 

 

 

かなり田舎。

 

 

 

ただいま上陸

 



五島列島上陸
2009.10.20

 

昨日は長崎。いつもの真田、中上、茂木トレーナーにくわえ、小島と木原リングアナもくわわりみんなで思案橋にくりだしチャンポンと皿うどんで長崎を感動。その後の夜の思案橋にはくりだしていません。

 

 

さて本日、私人生お初の五島列島上陸。三時間半船の旅。タンパベイを二十四フィートのクルーザーでのクルージングとはちがい東シナ海を千八百トンの船が突っ走る。

 

 

むかし、シチリアのパレルモからジェノバに抜けるフェリーはでかかった。七万トン。超巨大フェリー。船内ではイタリアンワインにイタリアン。たまには船の旅もよい。

 

 

出航前、若手全員速攻爆睡のなか、わたしだけずっと乗組員の作業を見学しておりました。

 



鉄板焼ステーキ
2009.10.19

 

昨日は福山大会。もう十数年お世話になる倉敷の山本社長のはからいで、試合後福山のとてつもなくおいしい鉄板焼ステーキにボルドーの赤ワイン。

 

 

渕さんと真田も喜んでおりました。肉の食べ方に、焼き肉、しゃぶしゃぶ、すきやき、ステーキ、バーベキューとあるが、どれもすばらしいが鉄板焼は量を食べなくとも目の前のナイフ裁きを拝見しながらワインがすすむ。

 

 

むかしアメリカに九十三年についたばかり日本人の留学生の女友達らとのデートといえば、ベニハナスタイルの鉄板焼。よくいったものだ。日本で鉄板焼は高価なものだが、アメリカはやすい。散々食べて三十ドルくらいのステーキとロブスターのコース。

 

 

今日はホテルを朝八時半発。福山から長崎まで六時間ロングドライブ。iPodでフロリダで流れる音楽をきいているとまるで九州自動車道がインターステートハイウェー75に見えてくる。

 

 

タンパから北に一時間半行けばドリーさんのいるオカラだし、南に四時間走れば危険な香りのする町マイアミ。スカーフェイスを気取りに葉巻をふかしながらマイアミにまたいきたいね。

 

 

 



昨晩は香川
2009.10.18

 

昨晩は香川。善通寺。試合後、対戦相手の銀座のコンビであるチーム並木どおりの渕さんともノーサイドで食事。真田、中上、茂木トレーナーも。

 

 

私が新弟子の頃からの付き合いのある御姉様とその友人のお誘い。もともとは蝶野さんの大ファン。ダイナマイトのような巨体の体格と同じくらい性格もでかい。レスラー以上にまあよく飲む。

 

 

みんなおとなしく中生を飲む中、彼女だけは大生。真田が散々この御姉様にいじられておりました。高橋さんという四国では全団体に顔の広い女性だがあだなは団子山。ミスター高橋さんが昔付けた名前。

 

 

カラオケから浜ちゃん合流。団子山姉さんと浜ちゃん。一気に室温上昇。歌は真田が団子山三兄弟を熱唱。中上はしらーっと島倉千代子。茂木トレーナーはいつものダンシングヒーロー。浜は大好きな和田アキ子。私は定番。

 

 

昨日も熱いし暑い夜でした。

 

 

 

 

 



オールドスクール
2009.10.17

 

昨日は広島。お世話になる城川社長とカープファンの子たちをつれ、カープ選手御用達の焼肉屋さん。ビールが進む。

 

 

二次会で流川のクラブ。焼酎がすすむ。三次会で流川のマンハッタンという名のバー。ワインがすすむ。

 

 

私はまるで毎日飲んでいるようだが、尊敬するヒロ松田さん、マサ斎藤さんらのオールドスクールにくらべればまだまだわたしはアマチャン。

 

 

毎晩のもうが、女をだこうが、あのホームラン王の王さんは毎晩がんがん本塁打量産。さすが王ですね。心よりオールドスクールに敬意を表します。

 

 

さて今宵は、四国高松。四連戦終了、明日からもう三連戦。がんばります。

 

 

 

 



広島
2009.10.16

 

下関で試合後シャワーもとらず、新幹線に飛び乗り岡山に。


倉敷の社長をたずね岡山。

島根からの親友も合流。

 

 

 

なかなか山陽方面にこれないから二十四時間フル活用。

 

 

 

本来ならば下関で新日時代からお世話になるママさんの接待でゆっくりしんみり下関の夜を唐戸市場の朝飯までの恒例コースを楽しむ予定であったのを、浜らにまかせ。

 

 

 

さてひさびさ広島。

 

ココ最近広島とは縁が近くなった。

 

今日も多忙な夜になりそうだ。

 

 

 

写真は夕暮れの関門海峡と昼の広島。

 

 



子供心をわすれずに
2009.10.15

試合後、徳山名物の駅前屋台。

しかし超満員で入れずちかくの激安焼肉屋。

 

真田、中上、茂木トレーナーの四人散々食べて飲んで二次会カラオケ。

真田は美川憲一、中上は島倉千代子、茂木トレーナーはキューティーハニー、

私はいつものシナトラ。

 

寝しなに駅前屋台。駅前に銀杏がたくさんおちている。

匂いもそれなりに。割り箸に銀杏の皮をさし、みんなで鬼ごっこ。

 

昨日の鬼は茂木トレーナー。

みんな付けられるのがやで必死で逃げた。

そういえば前回の徳山でも、犬の糞を箸につけて鬼ごっこしたような。

 

大人になっても鬼ごっこや花火の戦争は楽しいものだ。

みんなも子供心をわすれずにね。

 

今日は下関。朝まで帰してくれないスナックがある。

 

いやな予感。



渕さんとスタート
2009.10.14

 

昨日は五時から渕さんとスタート

 

 

大塚駅南口、わたしの大のお気に入り富久晴。焼き鳥でなくやきとん。豚の内臓。軟骨なんか鳥に比べられないくらいうまい。

 

 

やきとんの店にフェデラルエキスプレスがわざわざタイでなくしたカメラを届けに来てくれた。思い出のつまるカメラをてにし気分よく音羽の寿司屋。

 

 

8時久々の銀座。星野会長あいかわらずのとばしっぷり。私の誕生日をかね、クリュッグを。銀座でクリュッグがでるとは。銀座のクラブ、六本木の踊るクラブもシャンパンは幸せですね。

 

 

二次会のsupperでまたまたニューヨーク、ニューヨーク台湾に引き続き大熱唱。ニューヨークニューヨークというのは東京東京というぐあいにただ単に町の名前を二回繰り返しているわけではない。

 

 

ニューヨーク市のニューヨーク州というふうになる。私のいたのは3105Trysail circle  Tampa  FL33607 タンパ市のフロリダ州になる。ニューヨーク市のニューヨーク州とは、まさにマンハッタンをさす。ようはシナトラのニューヨークニューヨークはマンハッタンブルースだね。

 

 

あの歌を歌うと一気にユナイテッド800かJALの六便でニューヨークに魂は飛ばされる。年間四百回くらい歌ってるかもだ。飲んでる最中、ひさびさ広島のお好み村のアトムのママさんから電話。

 

 

私は浮気性じゃないから一件決めたらその店ばかり。一度あの店にとんでもない有名なパンクロックバンドがきていた。その彼らがいなくなったらその座った位置がグループのファンのこたちの観光名所かとおもうくらいひっきりなしに来客状態。ようはすばらしい店です。

 

 

 

みんな行ってみてください。お好み村のアトムです。

 

 

 

さて今日から七連戦。がんばります。

 

 

 

 



勝浦のテルムマラン
2009.10.13

 

早朝外房へ車を突っ走らせ1時間45分。

 

勝浦のテルムマラン。

 

スケジュールの合間をぬって武藤さんの武藤塾ではないが

私にとっての健康と運動を一般の方々に教えるクラスを持っている。

 

1時間海水のプールにつかりながらストレッチをかね、

水の持つ抵抗力を利用しながらの体操。

 

午前中に一回、午後に一回。

 

向こうに住んでいる方々は地元の人以外はみんな都内と別荘を持つセレブ。

 

普通の水の中の体操ならばどこにでもあるが、ここは海水というのがポイント。

 

 

千葉には本当においしい、おそば、うどん、洋食、魚の店がある。

 

都内ですごすよりも安く快適に健康に田舎はさせてくれる。

 

昨日は四国に負けぬほどの見事な歯ごたえのうどん屋さんでランチを済ませ、

海水プールでの体操後にあわてて大渋滞の中帰京。

 

 

昨晩は六本木。

親友の仲間の誕生会に出席。

すんだ東京の夜空に芝のタワーがくっきり。

シャンパンがよく似合う東京の夜景でした。

 

 

 

さて明日から山陽方面から7連戦のスタート。

 

超ハードスケジュール。

 

体調をしっかりベストを尽くします。



独身族
2009.10.12

 

渕さん、あいかわらず夜の世界絶好調男。四番ファースト中畑清みたい。

 

 

昨日は見事に独身族、男四人で新宿。男四人あつまると話の焦点は、結婚。さまざまな過去の失敗談、体験談、他人の成功例、失敗例。

 

 

シチリアの赤ぶどう酒とともに語り合いました。

 

 

 

よき友、よき酒、よき時間。



スプーンとフォーク
2009.10.11

 

昨日ミッレミリア出走式参加後、昼に龍の子にて中華、

さらに夕方体力を付けるべく原宿の南国酒家にて中華。

 

 

本日試合後渕さんと信濃町にて中華。夕方から

再び渕さんと寺崎先生と中田会長と高円寺でまた中華。

 

 

ここんとこ中華以外口にしてません。 

 

            

さて昨日スプーンとフォークの持ち方レッスン 

なかなかこれをスムーズにはあつかえない 

これもダンディズムのひとつだね 

 

 

 

 

 

 

お玉をつかわずして、

男ならスムーズにスプーンとフォークを使えうべし



帰国
2009.10.09

本日バンコクキャンプ打ち上げし帰国いたしました。

 

 

 

やはり海外キャンプは充実度が違いますね。

しかもアジア内はちかい。

あれほどバカみたいに日本とアメリカを往復していたのが昔のことのよう。

 

 

また今日から日本で爆発します。



タイ料理
2009.10.08

タイ料理もインド料理も私から言わせれば薬膳料理。

体の調子を整えるさまざまなスパイスがはいる。

 

タイに来たからにはトムヤムクンを食べる。

 

 

 

四川料理程ではないものの、辛さは確か。

トムヤムクンを食べて今日も元気。



怪しい場面
2009.10.07

 

しかしこの町、夜間になると夜が更ければ更けるほど怪しい場面がある。

 

 

ゴーゴーバーにマッサージパーラーにストリップにぼったくりバーに。

 

 

タクシーも夜間はまずメーターをたおさない。

すべて交渉制。

 

まあ町中で移動だからぼられても大したことはないが

日中の相場を知っているものとしては腹が立つ。

 

しかしここはタイ。町中でせいぜい移動して百バーツ程度。

ようは三百円。ぼられて三百バーツ。千円くらい。

 

 

私は世界中どこにいってもぼられることはないが、

五十円、百円けちるのに手間を掛けて時間と労力をかける。

 

 

相場を知ることは大事なこと。

 

 

五十円ぼられたところで死ぬわけじゃないが、

しかし彼らにとっては塵も積もれば死活問題。

 

こんなくらい夜道をまっすぐホテルに送り届けてくれるのだから

気分よくかつ安全に帰りたい。

 

 

 

 

 

ホテルについてしまえば治安の問題はない。

 

 

たまに日本人がねらわれたり、殺されたり、事件に巻き込まれたりあるが、

私から言わせればみんな隙がありすぎる。

 

 

 

ボンバー斎藤なんか今でこそおとなしくなったが

九十年代のニューヨークであったころは、毎日のようにねらわれていた。

スリ、強盗、強迫、一方的な暴力。

 

 

しかしいまじゃルールで人を裁く立場。

 

月日が経つのはおもしろい。

 

 

しかしなんでみんな治安の悪いところでもハンドバックを持つのだろう。

スリから言わせれば標的を自ら教えてくれているのと同じこと。

 

私はマツダさんから教わった。

ペルー、メキシコ、そして七十年代の荒れたアメリカを渡り歩いてきた旅人の名言がある。

夜道を歩くときはものを持つな。現金もカードも最小限にしろ。

常に両手をあけとけ。財布は長財布じゃなく折りたたみ財布をケツのところにしまえと。

 

 

二十一歳の時にマツダさんにタンパでであった。

侍というかオールドファッションのカウボーイのオーラがある。

とてつもなくかっこいいとおもった。

 

 

口癖は、なかなか一般日本人に言えない、私は日本食なんか食べたいと思ったことないだった。

 

青い目の奥さんをもち、身長百八十をこえる二人の美人姉妹の娘たち。

国際結婚願望に自然と魂がうずいた。

 

今じゃ国内に落ち着いたが。

 

 

さて昨日もめいいっぱい練習し夜、少々バンコクを徘徊。

 

パッポンをはじめ夜の店はだいたい二時で終了。

 

 

しかしここはバンコク。営業法すれすれでやっているクラブがあった。

クラブは銀座、六本木的クラブではなく、エーライフ、ジニアス、あげは的クラブです。

 

 

名前はスパイシーとボッスィーの二件。

 

ベッドサパーはきれいでモダンだが客層がおとなしい。

一番盛り上がってたのはボッスィーかな。

スパイシーは、やや音楽がエーライフ系。

 

  

わたしはナンパするわけでもないし踊り狂いにいくわけでもないが、

少々の酒を飲み、のりのりのいい音楽を聞くと内臓から身体中元気になる。

 

 

クラブははっきり言って元気になれます。

 

クラブにいくにも体力はいるが。

 

ホテルとクラブがら元気になる。

 

海水浴、森林浴、月光浴、ホテル浴、クラブ浴。

 

みんな元気で頑張ろう。



バンコク二日目
2009.10.07

バンコク二日目。

 

天気は晴れ時々曇り。気温三十五度。

この町ほどさまざまなホテルに泊まったことはない。

 

グランドハイアットもバニアンツリーも二つのシェラトンも

ウエスティンもマリオットもヒルトンもコンラッドもスイスもみんなよかった。

 

シェラトンスクンピッドのラウンジは格別。

ゴッセのシャンパンが飲み放題。

だいたいクラブラウンジでの飲み物を期待するほうがいけないがここは違う。

 

しかもものすごくひろい。

日本とは比べられないくらいやすい。

 

私が今回泊まっているホテル。

一万円でスイートルーム。考えられない。

 

バンコクはわたしのようなホテルマニアが世界中からくる。

一昔前までは、日本から企業のオジサマ方の売春目的があったかもだが、

私には愛のある恋しかできない。

 

朝起きて、ひたすらジムで汗を流し、ゆっくりたっぷり食事をし、

午後はプールかマッサージ。夕方またジム。夜に外出。

 

体調が悪いときなんかみんなバンコクにくりゃよい。

さて、体内の洗浄をおえ、心の洗浄のためある街角のお寺で宇宙平和をお祈り。

 

 

 

一日一回、神に手を合わせ感謝の意をしめしたほうがいい。

人間は生かされて生きています。共存共栄。

互いに手を取り今日もいい日を。



バンコクより愛をこめて
2009.10.06

日本付近は前線の影響でやや厚い雲。 

低気圧じゃないからただの雨雲ならあまりたいした揺れはない。

心配だった二つの台風。

 

そこでバンコク便ユナイテッドの機長の決断は、

台湾ちかくのバジー海峡に停滞する十七号と

日本に向かって進んでくる十八号の丁度あいだをすりねけた。

暴風域をまったくすり抜け、まったくの揺れなし。

 

飛行機は機体の扉がしまりボーディングブリッジがはなれた瞬間、機長は神となる

キャプテン イズ ゴッド。

 

泣こうが騒ごうが、あとは神にしたがうしかない。

疑うならあなた自身、神になれんのかよの部分。

 

ボーイングジャンボをコントロールできないなら神を信じ、

信じるものはるものは救われるの境地になるがよい。

 

ひさびさ完全な一人旅。

私の元々の旅の原点は一人旅。

 

しゃべる人もつるむ人もいない。

しかしさまざまな物思いに更けられる。

いわゆる詩人の心境。

 

去年のバンコクはカイとそのなかまと

アメリカからはまたまた飛行機とホテルにうるさいチャンピオンがいた。

 

こうしてひとりで見知らぬ国を旅するといろんな自分が見えてくる。

反省と祈り。

自分の弱さ、人への迷惑、愛する人たちへの自分の愚かさ。

 

この時間ってものすごい人間には大事だね。

スーツにみをまとい超一流のホテルのバーで一杯。

しかも超格安。

 

今宵も六十四階屋上のホテルのバーで一杯。魂飛びそう。

地球上すべての人にありがとうといえる瞬間。

 

やっぱ旅は人を成長させます。

みんな自分に金を使い、自分を高めるために、自分へ金と時間と空間をつかおう。

生活に変化をつけ、反省と祈りをし、さらなる己を知り、その己に打ち勝つ。

 

生きることは大変なこと。

 

バンコクより愛をこめて



バンコクに出発
2009.10.05

 

私、本日よりバンコクに出発です。

 

 

目的はトレーニングと体内毒素排出と治療。

 

 

ホテルの研究、飛行機の研究も。

 

 

 

 

現地からのリポートもお楽しみに。



今日は船木さん
2009.10.04

 

東京にもどり昨晩は銀座ジニアス東京の近くのとあるレストランで食事をすませ、六本木。昨日も男三十八、よく飲んだ。年を取るに連れ行動力がますばかり。

 

 

今日は船木さんとの試合。まるでトニーさんと試合をしているかのようだった。またやりたいね。

 

 

最近ヨーロッパ遠征に行くものがいないから吉江以降、キャッチの香がするものがいなくなった。

 

 

武藤さんはこてこてのアメプロにたいし蝶野さんのこてこてのキャッチ。同じ学校の同じ先生の同じクラスをとっていたような感覚がある。

 

 

半年で二百近い試合をこなすのだから。まあまたお手合せしたいですね。

 

 



陰性体質
2009.10.03

 

本日、九十九里キャンプ終了し帰京。

 

 

昨日はトレーニングと勝浦のテルムマランにてスイミング体操指導。

私は昔から海水学に非常に興味がありわざわざジャマイカまで人間の体調にどのような影響を及ぼすかの研究に行ったほど。

 

 

普通の水道水のプールの運動は、ホテルやスイミングスクールに行けば山ほど世の中にあるが、勝浦のテルムマランは海水100%のプール。もちろん塩辛い。入るだけでミネラルが体内に入る。

 

 

皮膚の状態だけでなく、陰性化した体質が陽性の海水によって中庸される。ということは、陰性の病気さえも予防や治療になるということ。極陰性であるからして私自身、ガンになったわけである。

 

 

海水によってこれからこの予防と今までの体質をかえるために海水学に十年前からアーユルヴェーダ同様に興味をもたされた。

 

 

陰性体質は、ガンだけではない。冷え性、アトピー、はてまた心の病にもある。こう考えると海水療法ていうのは、とてつもなく意味の大きいことなのである。

 

 

薬というのは、症状を緩和しているにすぎず、病をなおすには原因を解明し、その根本的なところからなおさねばならないという西洋に対しての東洋医学がある。

 

 

体質を本気でかえたいなら、皆様には本気で勝浦のテルムマランをすすめたい。

 

 

 

さて明日の試合もがんばります。

 

 

 

 

 



九十九里
2009.10.02

 

昨晩から九十九里入り。

 

 

 

夜はいつもお世話になる伝説の産婦人科医先生とのお食事。

島根からの酒豪の親友も誘い、さわやかなシャブリの白が進む。

都内での食事会には常にスーツの私だが、九十九里では短パン、Tシャツにサンダル。

超ラフ。タンパスタイル。

 

 

 

さて今日と明日は練習の合間をみて勝浦の

テルムマランにて海水プールの運動療法の指導。

 

水の抵抗を利用する面白い運動法がある。

 

 

 

夜は夜で千葉の仲間でバーベキューだが、いつも飲み食いしているわけではない。

 

 

早寝早起きしてトレーニングして食事を整え、肉体と精神を整える。

 

 

千葉もついこのまえ太東のイベントをやったばかりの感覚があったが

もう肌寒いくらいの陽気。

 

 

海は寒くなると本当に寂しくなるが、そのかわり俺のスノボー魂がうずきはじめる。

 

 

最近、テレビ放送で千葉、九十九里、サーファーとなるとイメージが悪いのだが

サーファーは海に塵一つ落とさないし、早寝早起きだし、健康だし、

日焼けしててかっこうもおしゃれだし、サーファーは老けない。

 

 

 

サーファー=T容疑者ではない。

サーファー=海の男=石原裕次郎=西村修=真面目=ダンディー=早寝早起き

まあそんな感じかな



テレビ番組で
2009.10.01

 

本日一行よりも一足お先に帰国いたしました。

 

 

昨日は朝七時半から夜の十二時まで完全拘束。

 

雑誌の取材、記者会見、テレビ番組出演二件。

 

 

テレビ番組で急遽、スタジオで生バンドの演奏の中、歌を歌うことに。

 

銀座と六本木の夜の生活がここで役に立つとは。

 

人間にはまったく1分、一秒無駄なことなないし、みんな意味のあることなんですね。

銀座を教えてくださる星野会長、六本木の福原社長、流川の城川社長、

それに倉敷の私のオヤジ的存在の恩人山本社長に大阪の川内さん。

そして渕さんに感謝しなければ。

 

みんなによって私は夜を知りました。

 

ありがとうと言いたい。

 

 

 

写真は真田を連れ夜の街に繰り出すと一匹の犬が真田から離れなくなった。

いつまでもいつまでもずっと真田になついてついてきた。

 

 

 

とりあえずいい旅でした。

 

 

 

勝浦のテルムマラン、二日、三日に私がコーチです。水着持参でどうぞお越しください。

 

 

 



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