メールをやりとりして待ち合わせになった神待ちの子なんですが、18歳と言っていました。
ユラちゃんという子で、◯◯駅前にいるというのでそこまで移動していきました。
駅前について連絡するとすぐに返信がやってきて、彼女が自分に近づいてくるのが分りました。
見て驚いたのが可愛い顔をしている事よりも、その年齢でした。
どう考えても18歳よりは年がずっと若いようにしか見えません。
「よろしくお願いします。
あの、ご飯食べさせて貰う事出来ますか?」
「わかった。じゃ食べに行こう」
駅前のハンバーガーショップで彼女に食事を食べさせながら話をしていったのですが、そのしゃべり方からしてもどう見ても18歳には思うことが出来ませんでした。
「本当は何歳なの?」
「……」
言いよどんだ事で確実に未成年であるという事が分りました。
幾ら神待ちとのエッチな関係を求めているからといっても、18歳未満の女性に手を出すと言ったことは確実にやってはならない行為になります。
自分もそんなに危険な橋を渡りたいという気持ちもありませんし、セックスで犯罪者になるなんてまっぴらです。
その日は食事を食べさせてあげて、ネカフェ代を手渡してあげ別れることにしました。
神待ちは実際にあった、これは証明することが出来ましたから一つ大きな手応えになりました。

ただし、相手の年齢という部分でマイナス点がついてしまいました。
家出をするような女の子というのはやはり未成年も多くいると言うことを把握していかなければなりません。
さすがに手を出すことも出来ませんし、自宅に連れ込むという事も犯罪行為の一つになってしまうようですから、彼女とはそのまま食事だけで別れました。
ただし、収穫があったことから、今度は年齢確認をしっかりとして、関係を持とうと思いました。